Microsoft 365 Copilotのプロンプトにエージェント/スキルを追加する方法|+・/・@を解説

Microsoft 365 Copilotでは、プロンプト入力欄からエージェントやスキルを直接指定し、専門的な処理を依頼できるようになる予定です。操作方法は、プラスメニューから選ぶ方法に加え、プロンプト内で/または@を入力して候補を呼び出す方法が案内されています。

これにより、通常のCopilotとの会話を中断して別の画面へ移動しなくても、必要なエージェントやスキルをプロンプトの一部として明示できるようになります。たとえば、文書レビュー用のエージェントを指定したうえで、確認項目や出力形式まで一度に指示するといった使い方が可能になります。

Microsoft 365 Roadmap ID 569213では、2026年9月の一般提供が予定されています。ただし、2026年9月3日時点の状態は「In development」であり、すべての環境ですでに利用できるという意味ではありません。対象として記載されているのは、Worldwideの標準マルチテナント環境と、デスクトップおよびWebです。

目次

Microsoft 365 Copilotで何が変わるのか

今回の変更点は、エージェントやスキルを単独で起動するだけでなく、作成中のプロンプトへ挿入できるようになることです。

Microsoftが公開している予定内容は、次のとおりです。

項目内容
ロードマップID569213
機能名Add Agents and Skills from the Plus menu
提供予定2026年9月
現在の状態In development
提供段階General Availability
対象クラウドWorldwide(Standard Multi-Tenant)
対象プラットフォームDesktop、Web
追加方法プラスメニュー、/@
プラスメニューの経路Add work contentからAgents and Skillsタブを開く

ロードマップ上の「General Availability」は、予定されている提供段階を示します。「In development」と表示されている間は開発・テスト中であり、一般提供済みという意味ではありません。Microsoft 365のロードマップに掲載される日付は予定であり、展開時期や内容が変更される場合もあります。

エージェントとスキルの違い

エージェントとスキルは、どちらもCopilotに専門的な処理をさせるための仕組みですが、役割は同じではありません。

比較項目エージェントスキル
主な役割特定の業務や分野を担当するAIアシスタント特定の作業手順や能力を再利用する仕組み
得意な処理情報収集、分析、提案、業務プロセスの実行定型手順、チェック、変換、決められた形式での出力
利用イメージ契約書レビュー、問い合わせ対応、調査支援議事録整形、文章校正、週次報告書の生成
向いている場面複数の判断や処理をまとめて任せたい場合作業方法や出力形式を標準化したい場合

エージェントは特定業務を担当するAIアシスタント

Microsoftは、エージェントをCopilotの機能を拡張する仕組みとして説明しています。組織の知識やデータソースに接続したり、業務プロセスを自動化・実行したりすることができます。

利用者は、あらかじめ用意されたエージェント、組織内で作成されたエージェント、自分で作成したエージェントなどを利用できます。現在もMicrosoft Copilotアプリでは、ナビゲーションの「Agents」やAgent Storeから利用可能なエージェントを探せます。(マイクロソフトサポート)

今回の変更後は、エージェント専用画面を開くだけでなく、通常のプロンプトを作成している途中で必要なエージェントを挿入しやすくなります。

スキルは特定の作業能力を再利用する仕組み

ロードマップID 569213では、Microsoft 365 Copilotに挿入できる「Skills」の内部仕様までは詳しく説明されていません。

一方、MicrosoftのCopilot Studio関連文書では、スキルを「利用者の要求がスキルの目的と一致した場合に、エージェントが有効化できる再利用可能な能力」と説明しています。スキルには、作業手順、出力形式、例外処理、利用するツールなどを定義できます。(Microsoft Learn)

この考え方に基づけば、スキルは単なるプロンプトの定型文ではなく、組織で繰り返し利用する作業方法をまとめた機能として捉えると分かりやすいでしょう。ただし、Microsoft 365 Copilotで利用できるスキルの種類や作成方法については、正式展開後の製品文書を確認する必要があります。

People Skillsとは別の文脈

Microsoft 365には「People Skills」という名称のサービスもあります。People Skillsは、従業員の経験や能力をスキルプロフィールとして整理し、Microsoft 365やCopilotなどで活用するためのサービスです。(Microsoft Learn)

今回のロードマップで案内されている「Agents and Skills」は、プロンプトから専門的な作業能力を呼び出す文脈です。従業員の能力プロフィールやMicrosoftの資格制度を意味するものではない点に注意してください。

Microsoft 365 Copilotでエージェントとスキルをプロンプトに追加する方法

正式展開後は、次の3つの入口からエージェントやスキルへアクセスできる予定です。

  • プロンプト入力欄のプラスメニュー
  • プロンプト内で/を入力
  • プロンプト内で@を入力

ロードマップでは、/@の細かな役割分担までは説明されていません。実際に表示される候補や操作は、最終的なUI、言語設定、利用できるエージェントやスキルによって異なる可能性があります。

プラスメニューから追加する手順

画面を見ながら探したい場合は、プラスメニューを利用する方法が適しています。

  1. Microsoft 365 Copilotを開きます。
  2. プロンプト入力欄にあるプラス記号のメニューを選択します。
  3. 「Add work content」を選択します。
  4. 「Agents and Skills」タブを開きます。
  5. 利用したいエージェントまたはスキルを選択します。
  6. プロンプトに目的、対象、条件、出力形式を入力します。
  7. 内容を確認して送信します。

日本語UIでは、「Add work content」や「Agents and Skills」が日本語に翻訳される可能性があります。また、段階的なロールアウト中は、同じ組織内でも利用者によって表示時期が異なる場合があります。

スラッシュから候補を表示する手順

キーボード操作を中心に利用したい場合は、プロンプト入力欄で/を入力します。

  1. プロンプト入力欄を選択します。
  2. 半角の/を入力します。
  3. 表示されたエージェントまたはスキルの候補を確認します。
  4. 使用する項目を選択します。
  5. 続けて具体的な依頼内容を入力します。

名称をある程度把握しており、マウス操作を減らしたい場合に使いやすい方法です。

ただし、/スキル名のように名称を直接入力すれば必ず起動できるとは限りません。最終的な仕様が明らかになるまでは、/を入力した後に表示される候補から選択する方法が確実です。

@からエージェントやスキルを指定する手順

プロンプトの文章内で対象を明示したい場合は、@を利用します。

  1. プロンプト入力欄で@を入力します。
  2. 表示された候補からエージェントまたはスキルを選択します。
  3. 選択した対象に実行させたい作業を入力します。
  4. 必要な資料、条件、出力形式を指定します。
  5. プロンプトを送信します。

たとえば、組織内に「提案書レビュー」というエージェントが用意されている場合、次のようなプロンプトを作成できます。

@<提案書レビュー>

指定した提案書を確認してください。
次の3点を重点的に調べてください。

・顧客課題と提案内容が対応しているか
・根拠が不足している数値や表現がないか
・専門用語が多く、読み手に伝わりにくい箇所がないか

結果は「問題箇所」「理由」「修正案」の3列の表で出力してください。
判断できない箇所は推測せず、不足している情報を示してください。

山括弧内の名称は例です。実際に利用できる名称は、組織に追加・公開されているエージェントやスキルによって異なります。

プラスメニュー・スラッシュ・@の使い分け

3つの入口は、次の基準で使い分けると効率的です。

操作方法向いている場面メリット注意点
プラスメニュー利用できる項目を一覧から探したい名称を知らなくても選びやすいメニューを数段階開く必要がある
/キーボード中心で素早く呼び出したい入力中の流れを止めにくい表示される候補や並び方は展開後に確認が必要
@プロンプト内で担当を明示したい誰に何を依頼するか読み返しやすい同名や似た名称がある場合は選択ミスに注意

ロードマップでは、3つの方法で利用できる機能に違いがあるとは説明されていません。まずはプラスメニューで利用可能な項目と説明を確認し、頻繁に使うものを/@から呼び出す運用が現実的です。

エージェントやスキルを活かすプロンプトの書き方

エージェントやスキルを選択しただけでは、期待どおりの結果になるとは限りません。通常のCopilotプロンプトと同様に、目的や条件を具体的に伝える必要があります。

次の構成で入力すると、依頼内容が整理しやすくなります。

エージェントまたはスキル
+
実行してほしい作業
+
対象となる資料や情報
+
判断基準
+
出力形式
+
不明点がある場合の対応

文書レビューを依頼する例

@<文書レビューエージェント>

指定した通知文を、住民向けの文章として確認してください。

確認基準:
・最初の段落だけで対象者と必要な手続きが分かるか
・行政用語に説明が付いているか
・期限、提出先、問い合わせ先が明確か
・誤解を招く表現がないか

修正が必要な箇所だけを抜き出し、
「原文」「問題点」「修正文」の表で示してください。

「分かりやすく直してください」だけでは、何を基準に修正するのかが曖昧です。対象読者や確認基準まで指定することで、実務に使いやすい回答になります。

週次報告書を作成する例

/<候補から週次報告書作成スキルを選択>

指定した作業記録を基に、部内共有用の週次報告書を作成してください。

構成:
・今週実施したこと
・完了したこと
・未完了のこと
・問題点
・来週実施すること

各項目は3件以内に整理してください。
元資料にない成果や予定は追加しないでください。

定型的な報告書では、見出し、件数、文体、記載してはいけない内容まで指定すると、毎回の品質をそろえやすくなります。

問い合わせを分類する例

@<問い合わせ分類エージェント>

以下の問い合わせを分類してください。

分類候補:
・契約
・請求
・システム障害
・操作方法
・要望
・その他

緊急度を「高・中・低」で判定し、
分類、緊急度、判定理由、担当部署の候補を表で出力してください。

判断材料が不足している場合は「要確認」としてください。

担当部署への振り分けなど、誤分類の影響が大きい業務では、「判断できない場合に推測させない」という条件を入れることが重要です。

エージェントとスキルを選ぶ判断基準

どちらを利用すべきか迷った場合は、作業の範囲で判断します。

複数の工程や判断をまとめて任せるならエージェント

次のような作業は、エージェントに向いています。

  • 資料を調査して結論を整理する
  • 複数の条件を比較して提案する
  • 問い合わせ内容を判断し、次の処理につなげる
  • 組織の知識を参照しながら回答する
  • 一連の業務プロセスを支援する

エージェントは、単発の変換処理よりも、目的に向けて複数の作業を進める場面で効果を発揮します。

決まった手順を繰り返すならスキル

次のような作業は、スキルに向いています。

  • 指定形式への文章変換
  • チェックリストに基づく確認
  • 社内ルールに沿った文書校正
  • 決められた項目を持つ報告書の作成
  • 定型的なデータ整理

誰が実行しても同じ手順や出力形式にしたい作業では、スキルとして標準化する価値があります。

エージェントやスキルが表示されない場合の確認事項

機能が発表されても、すぐに全利用者の画面へ表示されるとは限りません。表示されない場合は、次の順番で確認します。

ロードマップの状態を確認する

2026年9月3日時点では、ロードマップID 569213は「In development」です。開発中の段階では、プラスメニューにAgents and Skillsが表示されなくても異常とは限りません。

Microsoft 365 Roadmapでは、状態が次のように区別されています。

状態意味
In development開発およびテスト中
Rolling out展開が始まっているが、対象者全員には届いていない
Launched対象となる利用者への提供が完了している

機能を探す際は、予定月だけでなく現在の状態まで確認してください。(Microsoft)

利用しているプラットフォームを確認する

ロードマップに記載されている対象は、デスクトップとWebです。モバイルアプリは対象プラットフォームとして掲載されていません。

そのため、スマートフォンやタブレットで表示されない場合は、最初にWeb版またはデスクトップ版で確認するのが適切です。ただし、今後対象プラットフォームが追加される可能性はあります。

テナントの種類を確認する

対象クラウドとして掲載されているのは、WorldwideのStandard Multi-Tenantです。

GCC、GCC High、DoDなどの政府機関向けクラウドは、ロードマップID 569213の対象として記載されていません。該当環境で利用している場合は、別のロードマップ項目や管理者向け通知を確認する必要があります。

利用可能なエージェントが追加されているか確認する

Microsoft Copilotアプリでは、事前に用意されたエージェントや組織内で作成されたエージェントを利用できます。Agent Storeでは、利用可能なエージェントを追加または開く操作が案内されています。(マイクロソフトサポート)

プロンプトで@/を入力しても目的のエージェントが表示されない場合は、次の点を確認します。

  • Agent Storeで利用可能になっているか
  • 組織内に公開されているか
  • 自分のアカウントで利用できるか
  • 似た名称の別エージェントを選択していないか
  • 管理者による提供範囲やポリシーの対象になっているか

ライセンス条件を確認する

ロードマップID 569213だけでは、どのMicrosoft 365 Copilotライセンスで利用できるか、各エージェントやスキルに追加の利用条件があるかまでは明示されていません。

Microsoft 365 Copilotの画面を利用できる場合でも、すべてのエージェントやスキルを同じ条件で使えるとは限りません。正式提供時のサポート文書、管理センターの案内、各エージェントの詳細画面を確認してください。

利用時に注意したいポイント

名前だけで選ばず、説明と接続先を確認する

同じような名称でも、参照するデータや実行できる処理が異なる場合があります。

選択する前に、次の内容を確認してください。

  • どの業務を対象としているか
  • どのデータやサービスを参照するか
  • 情報の検索だけでなく操作も実行するか
  • 結果をどのような形式で返すか
  • 誰が作成・公開したものか

特に、外部サービスとの連携やデータ更新を伴う場合は、生成された文章だけでなく、実行される処理の内容も確認する必要があります。

エージェントを選んでも指示は省略しない

専門エージェントを指定したからといって、短いプロンプトで必ず正しい結果が得られるわけではありません。

「調べて」「まとめて」だけでなく、対象範囲、判断基準、出力形式、禁止事項を指定してください。エージェントの専門性と、利用者が与える具体的な条件の両方がそろって初めて、安定した結果につながります。

推測させない条件を入れる

人事、法務、会計、契約、個人情報などを扱う業務では、不足情報を推測させないことが重要です。

プロンプトには、次のような条件を追加します。

根拠となる情報が見つからない場合は、推測せず「確認できない」と記載してください。
判断に必要な情報が不足している場合は、回答を確定せず、追加で確認すべき項目を示してください。

機密情報の入力ルールを確認する

エージェントやスキルを利用する場合も、組織の情報管理ルールに従う必要があります。

個人情報、未公開情報、契約情報、認証情報などを入力する前に、利用するエージェントの参照先や処理内容が組織の基準に適合しているか確認してください。

管理者と運用担当者が準備しておきたいこと

この機能は操作方法が増えるだけでなく、組織内のエージェントやスキルを利用者が見つけやすくする変更でもあります。

導入前に、次の準備を進めておくと運用が安定します。

名称から用途が分かるようにする

「業務支援AI」「社内アシスタント」のような曖昧な名称では、@/の候補に表示されても選びにくくなります。

次のように、対象と成果物が分かる名称が適しています。

分かりにくい名称改善例
文書AI住民向け通知文チェック
営業支援営業提案書レビュー
レポート作成週次進捗レポート作成
問い合わせAI情報システム問い合わせ分類

プロンプトから呼び出す運用では、検索しやすい名称そのものが使いやすさを左右します。

説明文に「使う場面」と「使わない場面」を書く

エージェントやスキルの説明には、できることだけでなく、対象外の処理も記載します。

利用目的:
住民向け通知文を、分かりやすさ、期限の明確さ、問い合わせ先の記載という観点で確認します。

対象外:
法令解釈の確定、個別案件の法的判断、文書の自動公開は行いません。

このように記載しておくと、似た候補が表示された場合でも利用者が選びやすくなります。

頻度の高い業務から試す

すべての業務を一度にエージェント化、スキル化する必要はありません。

まずは、次の条件を満たす業務から試します。

  • 毎週または毎月繰り返している
  • 手順や出力形式が決まっている
  • 担当者による品質差が出やすい
  • 作業時間が長い
  • 最終確認を人が行える

議事録の整形、報告書の下書き、文書のチェックなどは、比較的試行しやすい業務です。

利用例をプロンプトごと配布する

「プラスメニューから選んでください」だけでは、利用者は何を入力すればよいか迷います。

エージェントやスキルごとに、次の内容をまとめた利用例を用意します。

  • 呼び出し方法
  • 対象となる業務
  • 推奨プロンプト
  • 利用できるデータ
  • 出力例
  • 最終確認が必要な項目
  • 問題発生時の問い合わせ先

操作手順だけでなく、完成したプロンプトまで配布することが定着につながります。

よくある質問

2026年9月になれば必ず利用できますか

2026年9月はロードマップ上の予定です。2026年9月3日時点では状態がIn developmentであり、提供開始日や全利用者への展開完了日は確定していません。

ロードマップの日付は変更される可能性があるため、状態がRolling outまたはLaunchedへ変わったかを確認してください。

@とスラッシュでは利用できる機能が違いますか

ロードマップでは、@/の両方からエージェントやスキルへアクセスできると説明されていますが、それぞれの役割や表示対象の違いまでは公表されていません。

正式展開後に候補表示を確認し、プラスメニューを含めて使いやすい方法を選ぶのが適切です。

Copilot Chatだけでも利用できますか

ロードマップ上の対象製品はMicrosoft Copilot(Microsoft 365)ですが、必要なライセンスや、ライセンスなしのCopilot Chatで利用できる範囲までは記載されていません。

利用可否は、正式提供時のライセンス文書と組織の設定で確認する必要があります。

独自に作成したエージェントも候補に表示されますか

Microsoft Copilotアプリでは、組織内で作成されたエージェントや自分で作成したエージェントを利用できます。(マイクロソフトサポート)

ただし、ロードマップID 569213では、どの配布方法のエージェントが@/の候補に表示されるかまでは説明されていません。公開範囲、追加状態、権限、組織の設定を含め、正式展開後に確認してください。

エージェントとスキルを業務の流れに組み込む

Copilotプロンプトへのエージェント/スキル追加が利用可能になると、専門機能を探して別画面へ移動するのではなく、依頼文を作成しながら必要な機能を指定しやすくなります。

基本となる操作は、プラスメニューの「Add work content」から「Agents and Skills」を開く方法です。名称を把握した後は、/@から呼び出すことで、日常のプロンプト作成を効率化できます。

利用開始に備えて、まずは組織内で利用可能なエージェントを確認し、頻度の高い業務について「目的・対象・判断基準・出力形式」を含むプロンプトを準備してください。機能が表示されない場合は、ロードマップの状態、利用プラットフォーム、テナント、ライセンス、エージェントの公開状況を順番に確認することが重要です。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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