Microsoft 365 CopilotのViva Advanced Analysis更新まとめ:Copilotメトリック鮮度向上の影響と管理者対応

Microsoft 365 Copilot の利用状況を Viva Advanced Analysis で分析している組織にとって、今回の更新のポイントはシンプルです。カスタム人物クエリとレポートで使う主要な Copilot メトリックが、現在日から最大2〜3日前までの値として扱えるようになる予定です。つまり、Copilot の定着状況や利用傾向を、これまでより新しいデータで確認しやすくなります。

一方で、これは「リアルタイム分析になる」という意味ではありません。管理者や分析担当者は、レポートの更新タイミング、Power BI 側の集計条件、NULL と 0 の扱い、既存レポートの注記を見直しておく必要があります。Microsoft 365 Roadmap では、本機能は Roadmap ID 562017、対象は Microsoft Viva と Microsoft Copilot、プラットフォームは Web、クラウドは Worldwide、一般提供予定は 2026年6月、ステータスは In development とされています。ロードマップ情報は予定であり、Microsoft も掲載内容は変更される可能性があると説明しています。(Microsoft)

目次

Microsoft 365 CopilotのViva Advanced Analysis更新で何が変わるのか

今回の更新名は「Microsoft Viva: Fresh Copilot Metrics in Custom Person Queries & Reports- Viva Advanced Analysis」です。

変更の中心は、Viva Advanced Analysis、つまり Viva Insights の分析者向け機能で使う Microsoft 365 Copilot メトリックの鮮度向上です。公式ロードマップでは、カスタム人物クエリとレポート内の主要な Microsoft 365 Copilot メトリックが、現在日から最大2〜3日前の値を持つようになると説明されています。これにより、Viva Advanced Analysis の分析担当者は、より新しい Copilot 利用状況を基に分析できるようになります。(Microsoft)

現時点の Microsoft Learn では、人物クエリにおける Copilot メトリックについて、最大13か月の履歴データが利用でき、最新の Copilot データは現在日から6日前まで使用できると説明されています。今回のロードマップ項目は、この「最新データまでの遅れ」を短縮する更新として理解すると分かりやすいでしょう。(Microsoft Learn)

観点変更前の理解更新後のポイント
対象データViva Advanced Analysis の Copilot メトリックカスタム人物クエリとレポート内の主要な Copilot メトリック
データ鮮度最新データに数日程度の遅れがある現在日から最大2〜3日前の値を扱える予定
対象者Viva Insights の分析担当者、Power BI レポート作成者、管理者同じく分析・管理側が主な対象
一般ユーザーへの影響Copilot の利用体験には直接影響しない利用状況レポートや展開判断が新しいデータで行いやすくなる
注意点直近データの解釈に注意が必要リアルタイムではないため、当日・前日データとして扱わない

影響範囲は「利用者」よりも「分析担当者・管理者」が中心

この更新は、Word、Excel、Teams、Outlook などで Copilot を使う一般ユーザーの画面や操作を変えるものではありません。影響を受けるのは、主に Copilot の利用状況を分析している管理者、Viva Insights の Insights Analyst、Power BI レポート作成者、IT企画部門です。

特に影響が大きいのは、次のような運用をしている組織です。

  • Copilot の利用率を部門別、職種別、地域別に毎週確認している
  • Copilot 導入後の定着状況を Viva Advanced Analysis で追っている
  • カスタム人物クエリの結果を Power BI レポートに取り込んでいる
  • ライセンス配布、教育施策、利用促進キャンペーンの効果を短いサイクルで確認している
  • 経営層や部門長向けに Copilot 利用レポートを定期提出している

たとえば、月曜日に前週の Copilot 利用状況を確認する場合、データの鮮度が6日前までだと週後半の利用実態が十分に見えないことがあります。更新後に2〜3日前までの値を扱えるようになれば、直近の利用傾向をより早く把握し、教育施策やライセンス再配分の判断を前倒ししやすくなります。

ただし、当日や前日の利用回数を正確に追う目的には向きません。「今朝実施した研修の効果を午後に確認する」といったリアルタイム分析ではなく、「数日前までの傾向を早めに把握する」ための改善と考えるべきです。

Viva Advanced Analysisで確認できるCopilot分析の位置付け

Microsoft 365 Copilot Analytics には複数の分析手段があります。Microsoft Learn では、管理センターの Readiness and adoption report、Viva Insights の Microsoft Copilot Dashboard、Copilot Analytics reports、Advanced Reporting などが整理されています。Advanced Reporting では、事前構成済みの Power BI テンプレートと、完全にカスタマイズ可能なクエリを使って、Copilot の利用状況や影響をより細かく分析できます。(Microsoft Learn)

今回の更新は、この中でも Viva Advanced Analysis のカスタム人物クエリとレポートに関係します。

カスタム人物クエリとは

カスタム人物クエリは、組織内の各個人を単位として、働き方やコラボレーション、Copilot 利用状況などを分析するためのクエリです。たとえば、部門別に Copilot のアクティブ利用日数を比較したり、利用が進んでいるチームと進んでいないチームの違いを確認したりできます。

Viva Insights では、クエリ作成時に期間、メトリック、フィルター、組織属性などを設定します。人物クエリでは、期間として過去1か月、過去3か月、過去6か月、カスタム日付範囲などを選べます。また、自動更新を有効にすると、新しい完全なデータセットが利用可能になったタイミングでクエリを更新できます。(Microsoft Learn)

Copilotメトリックで見られる主な内容

Viva Advanced Analysis のメトリックには、Copilot のアクション数、アプリ別の利用日数、Copilot が有効だった日数など、複数の種類があります。Microsoft Learn では、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Teams などの Copilot 利用に関するメトリックや、Total Copilot actions taken などの考え方が説明されています。(Microsoft Learn)

実務では、単に「利用回数が増えたか」だけを見るのではなく、次のような問いに落とし込むと分析が有効になります。

分析したい問い見るべき観点の例次のアクション
Copilot は定着しているかアクティブ利用日数、利用者数、部門別利用率利用が低い部門にトレーニングを実施
どのアプリで使われているかTeams、Outlook、Word、Excel などのアプリ別利用よく使う業務シナリオに合わせて研修内容を調整
ライセンス配布は適切か有効化日数、利用なしユーザー、部門別利用差未利用ライセンスの再配分を検討
施策の効果は出たか研修前後の利用傾向、キャンペーン後の変化効果が高い施策を標準化
業務成果につながっているか利用状況と業務成果データの関係部門別の成功事例を展開

管理者が確認すべき設定と準備

今回の更新では、基本的にユーザー側の操作変更は不要と考えられます。ただし、管理者や分析担当者は、レポートを正しく解釈するためにいくつかの確認が必要です。

Insights Analystロールの割り当てを確認する

Viva Advanced Analysis でカスタマイズされたクエリを設定・実行できるのは、Insights Analyst ロールを持つユーザーです。Microsoft Learn でも、Advanced Reporting の設定には Insights Analyst ロールが必要とされています。(Microsoft Learn)

管理者は、次の点を確認してください。

確認項目判断基準
分析担当者に Insights Analyst ロールが付与されているかCopilot 利用分析を担当する人だけに限定する
退職者・異動者に不要な権限が残っていないか定期的に棚卸しする
経営層向けレポート作成者と閲覧者を分けているか作成権限と閲覧権限を混同しない
外部委託先が分析に関与する場合の権限範囲必要最小限のアクセスにする

Copilot 利用データは、個人単位の詳細な活動傾向に近い情報を扱う可能性があります。分析の利便性だけでなく、プライバシー、社内規程、労務上の説明責任も含めて設計することが重要です。

プライバシー設定と最小グループサイズを見直す

Copilot Analytics の Advanced Reporting では、必要に応じて最小グループサイズなどのプライバシー設定をカスタマイズできます。小さすぎる部門やチーム単位で集計すると、個人の利用傾向が推測されやすくなるため注意が必要です。(Microsoft Learn)

実務では、次のような基準を決めておくと安全です。

設定・運用項目推奨される考え方
最小グループサイズ少人数部署で個人が特定されない値にする
部門別レポート人数が少ない部署は上位組織にまとめる
レポート共有範囲管理職全体に一律共有せず、目的別に制限する
利用率の評価個人評価ではなく、導入支援や教育施策の改善に使う
レポート注記「データは最大2〜3日前まで」などの前提を明記する

Copilot 利用データは、社員の監視ではなく、導入改善のために使うべきです。社内説明では「誰が使っていないかを探すため」ではなく、「どの業務領域で支援が必要かを見つけるため」と位置付けると、現場の納得感を得やすくなります。

組織データの鮮度も合わせて確認する

Copilot メトリックが新しくなっても、組織属性データが古いと分析結果はズレます。Microsoft Learn では、Copilot Dashboard や Agent Dashboard は既定で Microsoft Entra ID のデータ、ユーザー設定、SMTP アドレスを使い、PersonId、ManagerId、Organization、Domain、TimeZone などの属性を取り込むと説明されています。より細かい分析には、追加の組織データアップロードも利用できます。(Microsoft Learn)

特に注意すべきなのは、組織改編、人事異動、部署名変更のタイミングです。Copilot 利用データだけが新しくなっても、所属情報が古いままだと「旧組織での利用率」と「新組織での施策効果」が混在します。

既存レポート・Power BIで見直すべきポイント

Viva Advanced Analysis の結果を Power BI で可視化している場合、今回の更新後に「同じレポートなのに数字の出方が変わった」と感じる可能性があります。これは不具合とは限らず、取得できる最新データの範囲が広がることで、直近期間の集計対象が変わるためです。

日付フィルターを「今日基準」のままにしない

よくある失敗は、Power BI 側で「過去7日」「今週」「前月から今日まで」のような相対日付フィルターを使っているケースです。Copilot メトリックはリアルタイムではないため、今日までの範囲を指定しても、直近1〜2日分は空白または未反映になる可能性があります。

更新後は、次のように考えると安全です。

レポート用途推奨する日付設計
週次の利用状況確認「最新利用可能日」までを対象にする
月次報告月末直後ではなく、数日後に確定版を出す
研修効果の確認研修日から少なくとも数日後に見る
経営層向けダッシュボードデータ取得基準日を画面上に表示する
自動配信レポート配信曜日とデータ反映遅延を合わせて調整する

たとえば、月曜日朝に「直近7日」のグラフを配信すると、土日や金曜のデータがまだ完全でない可能性があります。週次報告は水曜日以降に前週分を確認する、または「データは最大2〜3日前まで反映」と注記するのが現実的です。

NULLと0を混同しない

Copilot メトリックの分析では、NULL と 0 の違いが重要です。Microsoft Learn では、分析クエリ結果の NULL は Microsoft 365 Copilot ライセンスがない従業員、またはデータがまだ利用できない状態を示す可能性があり、0 はライセンスがあるが該当期間にアクティビティがなかったことを示すと説明されています。(Microsoft Learn)

この違いを理解せずに集計すると、次のような誤判定が起こります。

誤った解釈実際に起こり得ること対応
NULLを0として扱う未ライセンスユーザーを未利用者として数えるライセンス有無で分けて集計する
0を欠損として除外する利用していないユーザーが見えなくなる0は未利用として明示的に扱う
直近日のNULLを未利用と判断するデータ未反映を未利用と誤認する最新利用可能日を確認してから評価する
部門別平均にNULLを混ぜる部門間比較が歪む分母を定義してから集計する

管理者向けのレポートでは、「ライセンスありユーザーのうち、期間内に利用があった割合」といった形で分母を明確にすると、誤解を減らせます。

Copilot Dashboardのエクスポートとは同じ前提で扱わない

Copilot Dashboard のデータエクスポート機能を使っている場合も注意が必要です。Microsoft Learn では、エクスポート機能により、匿名化されたユーザーレベルの週次 Copilot メトリックを過去6か月分ダウンロードできると説明されています。また、エクスポートには直近の完全な週までの週次データが含まれ、カスタマイズはできないとされています。(Microsoft Learn)

つまり、Viva Advanced Analysis のカスタム人物クエリで扱うデータ鮮度と、Copilot Dashboard のエクスポートデータの粒度・更新前提は同じとは限りません。

複数のデータソースを混ぜる場合は、次の点をレポート内に明記しましょう。

  • データソース名
  • 集計粒度(日次、週次、月次)
  • 最新データ日
  • 集計対象期間
  • ライセンスあり・なしの扱い
  • 匿名化データか、組織属性付きデータか

開発者・BI担当者が移行前にやるべきこと

今回の更新でアプリケーションコードの大規模な移行が必要になるとは限りません。ただし、Power BI レポート、社内ポータル、データマート、定期集計ジョブなどに Copilot 利用データを取り込んでいる場合は、事前にロジックを見直す価値があります。

最新データ日の表示を追加する

ダッシュボードに「本日現在」とだけ表示している場合、閲覧者は当日データまで含まれていると誤解しやすくなります。Copilot メトリックを使うレポートでは、次のような表示を追加してください。

表示例目的
データ反映範囲: 2026年6月10日まで最新データ日を明確にする
Copilot メトリックは最大2〜3日前までの値を使用遅延前提を共有する
直近期間の数値は後続更新で変わる可能性があります速報値と確定値の違いを示す
分母: Microsoft 365 Copilot ライセンスありユーザー利用率の解釈をそろえる

特に経営会議や部門長会議で使う資料では、数値の正確さだけでなく、数値の前提が伝わることが重要です。

自動更新のタイミングを再調整する

人物クエリでは自動更新を設定できますが、更新頻度を上げれば必ず良いわけではありません。データがまだ完全でないタイミングでレポートを配信すると、直近日の利用が少なく見え、不要な問い合わせや誤った判断につながります。

おすすめは、用途ごとに更新タイミングを分けることです。

用途更新タイミングの考え方
現場向けの利用促進レポート週1回、前週分が安定したタイミングで更新
管理者向けの速報確認2〜3日前までの傾向として見る
経営層向け月次報告月初すぐではなく数日後に確定版を作成
研修効果測定研修後すぐではなく、数日〜1週間後に確認
ライセンス再配分単日の結果ではなく、複数週の傾向で判断

既存のDAX・集計ロジックを点検する

Power BI で Copilot 利用率を集計している場合、DAX やクエリの中で「直近日」「今週」「最新月」を自動判定していることがあります。今回の更新後は、これらのロジックが以前より新しい期間を拾う可能性があります。

点検すべきポイントは次の通りです。

点検対象確認内容
日付テーブル最新データ日ではなく今日まで広がっていないか
利用率の分母ライセンスありユーザーだけを対象にしているか
NULL処理NULLを0に変換していないか
期間比較前週比・前月比で未反映期間を比較していないか
アラート条件直近日の一時的な低下で通知が出ないか
部門別集計組織改編後の属性が反映されているか

BI担当者は、GA前後で同じ期間を指定したテストレポートを作り、数値の差分を確認しておくと安心です。差分が出た場合は、データ鮮度の改善によるものか、集計ロジックの問題かを切り分けます。

展開時に失敗しやすいポイント

今回の更新は便利ですが、レポート運用の設計が甘いと、かえって現場に誤解を与える可能性があります。

「2〜3日前まで見える」を「リアルタイム」と伝えてしまう

もっとも避けたいのは、管理者が「ほぼリアルタイムで Copilot 利用状況が見られる」と説明してしまうことです。実際には、データは最大2〜3日前までの値であり、当日や前日の行動を即時監視するものではありません。

社内向けには、次のように説明すると安全です。

Copilot の利用状況レポートは、従来より新しいデータを使えるようになる予定です。ただし、当日・前日の利用をリアルタイムに確認するものではなく、数日前までの傾向を分析するための機能です。

数値が増減した理由を機能更新だけで判断する

データの鮮度が上がると、直近期間の利用者数やアクション数が以前より多く見える可能性があります。しかし、それが必ずしも「利用が急増した」ことを意味するとは限りません。単に、これまで見えていなかった直近データが反映されるようになった可能性もあります。

GA前後の比較では、次のような注記を入れるとよいでしょう。

2026年6月の更新により、Viva Advanced Analysis の一部 Copilot メトリックで、より新しいデータが反映される可能性があります。更新前後の直近期間比較では、データ鮮度の違いを考慮してください。

アプリ別メトリックの変化を見落とす

Copilot メトリックは、機能追加や計測方法の変更によって、アプリ別の数値の見え方が変わることがあります。Microsoft Learn では、Word、Excel、PowerPoint などの一部機能レベルのユーザー数・アクション数が、Copilot Chat の集計へ統合されることにより減少して見える場合があると説明されています。(Microsoft Learn)

そのため、アプリ別の利用数が下がった場合でも、すぐに「ユーザーが使わなくなった」と判断しないでください。計測定義、メトリック説明、対象アプリの仕様変更を確認したうえで評価する必要があります。

管理者向けチェックリスト

GA予定の2026年6月に向けて、管理者と分析担当者は次の項目を確認しておきましょう。

チェック項目対応内容
ロードマップ確認Roadmap ID 562017 の状態、提供時期、対象クラウドを確認する
権限確認Insights Analyst ロールの付与対象を棚卸しする
プライバシー設定最小グループサイズや共有範囲を見直す
組織データ部門、役職、地域などの属性が最新か確認する
既存クエリカスタム人物クエリの日付範囲と自動更新を確認する
Power BI相対日付、NULL処理、最新データ日の表示を修正する
レポート注記「最大2〜3日前までのデータ」という前提を入れる
社内説明リアルタイム監視ではなく、導入改善の分析であると説明する
比較分析GA前後の数値差分を検証する
運用ルール週次・月次レポートの配信日を再調整する

まず何をすべきか

今回の Microsoft 365 Copilot 更新は、Viva Advanced Analysis を使った Copilot 利用分析の実用性を高める変更です。特に、カスタム人物クエリやレポートで Copilot の導入状況を見ている組織では、利用促進施策の効果をより早く確認しやすくなります。

一方で、データが新しくなるほど、レポートの前提を明確にする重要性も増します。管理者は、まず既存の Copilot 利用レポートを洗い出し、どのレポートが Viva Advanced Analysis のカスタム人物クエリや Copilot メトリックに依存しているかを確認してください。そのうえで、最新データ日の表示、NULLと0の扱い、権限設定、Power BI の日付フィルターを見直すのが現実的な第一歩です。

GA後に慌てて修正するより、今のうちに「データはいつまでのものか」「誰が見られるか」「どの判断に使うか」を整理しておくことで、Copilot Analytics を単なる利用率チェックではなく、定着支援と業務改善のための実践的な分析基盤として活用できます。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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