SharePoint home sites更新で何が変わる?管理者が確認すべき設定と影響範囲

SharePoint / OneDrive管理者がまず押さえるべき結論は、今回の「SharePoint: Updates to SharePoint home sites」は、SharePoint home sitesを社内ポータルの入口として使いやすくし、Teams内のViva Connections体験を「SharePoint app in Teams」として整理するアップデートだという点です。OneDriveの同期クライアントや個人用ファイル保存の仕様が直接変わる更新ではありませんが、全社向けリンク、ニュース、アナウンス、Teams上の社内ポータル導線には影響します。

Microsoft 365 RoadmapのID 557983では、Resources web part、Teamsデスクトップ・モバイル向けのSharePoint app体験のカスタマイズ、SharePoint管理センターからのhome site設定、Announcements web part、News web partの新レイアウトが示されており、ステータスはRolling outです。API上の更新日時は2026-06-01 23:15:29 UTCで、日本時間では2026-06-02の更新として扱えます。(Microsoft)

目次

SharePoint home sitesの更新で何が変わるのか

今回の更新は、単なるWebパーツ追加ではありません。SharePoint home siteを「ブラウザーで見るトップページ」だけでなく、「Teams内のSharePointアプリ」「全社ニュース」「重要リンク」「アナウンス」の起点として運用しやすくする変更です。

変更点これまでの運用で起きやすかったこと更新後のポイント管理者が見るべき箇所
home siteの作成・指定Viva Connectionsや複数の管理画面をまたいで設定するケースがあったSharePoint管理センターからhome siteを作成・指定しやすくなるSharePoint admin centerのHome sites設定
Teams内アプリ体験Viva Connectionsとして認識され、SharePointとの関係が分かりにくいことがあったTeams内でSharePoint appとして扱いやすくなるhome siteの設定、Teamsアプリ表示、社内マニュアル
Resources web part重要リンクをページごとに個別管理しがちだった中央管理されたリンク集をSharePointページに配置できるリンクの管理者、リンク先権限、表示位置
Announcements web part重要告知をNewsで代用し、緊急性が埋もれることがあった短い重要メッセージをhome site上で目立たせやすくなる掲載基準、公開担当、終了ルール
News web partの新レイアウトニュースの見せ方が既存レイアウトに依存していたFilmstripなど、視覚的に目立つレイアウトを選びやすくなるニュース編集ルール、サムネイル、対象ユーザー
既存home site変更で既存デザインが崩れる不安がある既存のhome site、コンテンツ、ブランド、既存のViva Connections構成は基本的にそのまま維持される既存設定の棚卸しと表示確認

Microsoft Learnでは、既存のhome site、サイトコンテンツ、ブランド、全体の見た目、既存のViva Connections構成は変更されないと説明されています。一方で、Teamsデスクトップ・モバイルの既定ブランドがViva ConnectionsからSharePoint寄りに変わるため、利用者向けの案内やヘルプデスク手順は更新が必要です。(Microsoft Learn)

対象範囲はSharePoint home sites中心。OneDriveは間接影響を確認する

対象サービスとしてSharePoint / OneDriveに関係しますが、実務上の主な影響はSharePoint home sites、SharePoint app in Teams、SharePointページ上のWebパーツです。

OneDrive側で注意すべきなのは、ファイル保存や同期ではなく、home siteからOneDriveやSharePoint上のファイル・フォルダーへ誘導するリンク設計です。たとえば、Resources web partに「経費精算テンプレート」「入社手続き資料」「社内規程PDF」などのリンクを置く場合、リンク先がOneDrive個人領域なのか、SharePointドキュメントライブラリなのかを確認しておく必要があります。

対象影響の有無確認ポイント
SharePoint home site大きいhome siteの有無、所有者、ナビゲーション、全社ニュース、Webパーツ
Teams内のViva Connections / SharePoint app大きいアプリ名、アイコン、タブ構成、デスクトップ・モバイル表示
SharePoint News中〜大News web partのレイアウト、ニュースソース、対象ユーザー、ピン留め
OneDrive同期クライアント小さい同期仕様そのものは主対象ではない
OneDrive内の個人ファイルリンク間接的に注意全社向けリンクとして使っていないか、所有者退職時に切れないか
通常のチームサイト限定的News web partの新レイアウトなど、全サイト向け機能の表示確認

特に避けたいのは、全社員が使うResourcesに個人のOneDriveリンクを置くことです。短期的には便利でも、所有者の異動・退職、共有設定の変更、アクセス要求の増加につながります。全社・部門共通の資料は、原則としてSharePointサイトのドキュメントライブラリに置き、所有者を個人ではなく部門や管理グループで管理する方が安定します。

SharePoint管理センターからhome siteを作成・指定しやすくなる

今回の大きな変更点は、SharePoint管理者がSharePoint admin centerから直接home siteを作成または指定できるようになることです。Microsoft Learnでは、SharePoint管理者ロールが必要で、既存のコミュニケーションサイトをhome siteに指定する方法と、新しいサイトを作成してhome siteにする方法が案内されています。(Microsoft Learn)

実務では、次のような流れで確認します。

手順作業内容確認すること
SharePoint管理センターを開く管理センターのSettingsからHome sites設定を確認操作できる管理者権限があるか
home siteを追加新規作成または既存コミュニケーションサイトを指定既存サイトを使う場合、URLと用途が適切か
サイト所有者を設定管理責任者を明確にする個人1名に依存していないか
言語・タイムゾーンを確認新規作成時に設定日本語運用、海外拠点、多言語対応が必要か
テーマ・ナビゲーションを整えるブランド、ページ、リンクを調整全社ポータルとして迷わない導線になっているか
Teams側の表示を確認SharePoint app in Teamsの体験を確認デスクトップとモバイルで表示差がないか

home siteは通常のコミュニケーションサイトとは違い、組織のイントラネットの入口として特別な役割を持ちます。Microsoft Learnでは、home siteが組織ブランドや優先情報を反映したランディング体験になり、社内ポータルへのゲートウェイにもなると説明されています。(Microsoft Learn)

既存サイトをhome siteにする前の判断基準

既存のコミュニケーションサイトをhome siteに指定する場合は、次の基準で判断すると失敗しにくくなります。

判断項目home siteに向いている状態見直しが必要な状態
対象読者全社員、全拠点、主要部門が使う特定部署だけが使う
コンテンツ全社ニュース、共通リンク、重要手続きが整理されている古いページや重複リンクが多い
権限閲覧は広く、編集は限定されている編集者が多すぎる、所有者が不明
パフォーマンス画像やWebパーツが整理され、表示が重すぎない大きな画像、埋め込み、不要Webパーツが多い
モバイル表示TeamsモバイルやSharePointモバイルでも読めるPC前提の横長レイアウトに偏っている
運用体制ニュース、リンク、告知の担当が決まっている公開後の更新担当が決まっていない

「見た目がきれいなサイト」よりも、「社員が毎週使う情報に最短でたどり着けるサイト」をhome siteにする方が効果的です。人事、総務、IT、経理、広報など、問い合わせが多い部門の導線を優先して設計しましょう。

Viva ConnectionsはSharePoint app in Teamsとして整理される

Microsoft Learnでは、Viva ConnectionsがTeams内のカスタマイズ可能な従業員エンゲージメント体験であり、今回の名称変更によりTeams内ではSharePoint appとして扱われることが説明されています。(Microsoft Learn)

管理者やサイト所有者にとって重要なのは、単に名前が変わるだけではなく、Teamsデスクトップ・モバイルでの見え方をhome site側から調整しやすくなる点です。

SharePoint app in Teamsの構成フローでは、home site所有者がモバイルのタブ表示や順序、デスクトップでhome siteをランディングページにするかどうかを設定できます。設定はhome siteに関連付くユーザー全体に適用され、ユーザーごとの個別設定は不要です。(Microsoft Learn)

モバイル表示で特に注意したいポイント

モバイルでは、Custom layoutとFixed layoutの選択が重要です。

レイアウト特徴向いているケース注意点
Custom layoutHome、Dashboard、Newsを任意の順序で表示でき、Newsを非表示にもできるhome siteを主導線にしたい組織ResourcesタブはCustom layoutに含まれない
Fixed layoutDashboard、News、Resourcesの従来型構成を維持する既存のViva Connections利用者が多い組織タブ順序や表示の自由度は低い

Microsoft Learnでは、Custom layoutではResourcesタブが利用できず、Resources web partやグローバルナビゲーションなどからリソースへアクセスする形になると説明されています。(Microsoft Learn)

この点を見落とすと、「TeamsモバイルでResourcesが消えた」と問い合わせが増える可能性があります。Custom layoutを選ぶ場合は、home siteの目立つ位置にResources web partを置く、グローバルナビゲーションに主要リンクを入れる、Dashboardカードで補完する、といった導線設計が必要です。

Resources web partは「全社リンク集」の管理を楽にする

Resources web partは、組織が中央管理するリンクをSharePointページ上に表示するためのWebパーツです。Microsoft Supportでは、ページ固有のリンク集とは異なり、リンク内容がページとは別に保存され、同じサイト内でResources web partを使っている場所に更新が反映されると説明されています。(Microsoft Support)

活用しやすいリンク例は次のとおりです。

リンク種別具体例管理のポイント
人事・労務勤怠、休暇申請、給与明細、福利厚生年度更新や制度変更に合わせて見直す
ITサポート問い合わせ窓口、パスワード変更、端末申請、FAQヘルプデスクの問い合わせ削減を意識する
経理・購買経費精算、請求書処理、購買申請申請期限や対象者を明確にする
セキュリティフィッシング報告、情報分類、研修資料緊急時に迷わない配置にする
社内ポータル部門サイト、規程集、テンプレート集重複リンクを避け、正式な置き場に誘導する

失敗しやすいのは、「便利そうなリンクを全部並べる」運用です。リンク数が多すぎると、結局検索されません。全社home siteでは、最初は10〜20件程度に絞り、利用頻度が低いものは部門サイトや詳細ページへ逃がすのが現実的です。

Resources web part運用のルール例

Resources web partを使い始める前に、次のルールを決めておくと運用が安定します。

ルール例
掲載基準月1回以上使う、全社員または大多数の社員に関係する、問い合わせ削減に効果がある
リンク先個人OneDriveではなく、SharePointサイトや正式な業務システムを優先する
表示名「こちら」「申請ページ」ではなく、「経費精算システム」「IT問い合わせ窓口」のように内容で書く
管理者広報だけでなく、人事・総務・ITなどリンク元部門の責任者を決める
棚卸し四半期ごと、または組織改編・年度更新時に確認する

Announcements web partはNewsとは分けて使う

Announcements web partは、home site上で短い重要メッセージを表示するためのWebパーツです。Microsoft Supportでは、重要なコミュニケーション向けの短いメッセージをhome siteに表示する用途として説明されています。(Microsoft Support)

News web partとの使い分けは明確にしておきましょう。

用途Announcements web partNews web part
情報の性質緊急・重要・短文詳細説明、背景、ストーリー
例「本日18時から経費システム停止」「台風接近に伴う出社判断」「新しい経費精算手順を公開しました」「社内イベントレポート」
掲載期間短期中長期
読ませ方すぐ気づかせる内容を理解してもらう
運用担当広報、総務、IT、危機管理担当広報、部門編集者、サイト所有者

AnnouncementsをNews代わりに使いすぎると、重要度が薄れます。逆に、緊急メンテナンスや全社的な締切をNewsだけで流すと、埋もれて見落とされる可能性があります。

なお、Microsoft SupportのAnnouncements web part記事には、段階的ロールアウトにより表示や動作が異なる場合があること、また記事時点ではM365 public cloud向けでGCC、GCCH、DoDなどでは利用できない旨の注意書きがあります。ロードマップ項目全体にはGCCやGCC Highのタグが含まれるため、政府系クラウドや特殊クラウドのテナントでは、機能単位で実機確認するのが安全です。(Microsoft)

News web partの新レイアウトは「目立たせたいニュース」に向く

News web partには複数のレイアウトがあり、Microsoft SupportではFilmstrip layoutについて、カードがカルーセルのように表示され、アニメーション中にカードサイズが動的に変わるレイアウトとして説明されています。(Microsoft Support)

Filmstripは、全社home siteの上部で「今週必ず読んでほしいニュース」を見せる用途に向いています。ただし、すべてのニュースを大きく見せればよいわけではありません。

向いているニュース向いていないニュース
全社員向けの制度変更一部チームだけの作業連絡
セキュリティ注意喚起下書き段階の情報
年末調整、健康診断、オフィス移転など期限がある案内閲覧対象が極端に限られる案件
経営メッセージ、全社会議、重要イベントタイトルだけでも機密性がある情報

特に注意したいのは、News web partのピン留めです。Microsoft Supportでは、ピン留めされたニュースのタイトル、説明、サムネイルは、権限や対象ユーザー設定に関係なくサイト利用者に見える可能性があると説明されています。機密プロジェクト名、人事情報、未公開施策名をタイトルや画像に含めないようにしてください。(Microsoft Support)

管理者が確認すべき設定チェックリスト

今回の更新で、管理者が最初に確認すべき項目は次のとおりです。

確認項目確認内容対応の目安
Roadmap ID 557983の状態自テナントでロールアウト済みか、Targeted Releaseか管理センターと実画面で確認
home siteの有無既に指定済みか、新規作成が必要かSharePoint admin centerで確認
home site所有者所有者が個人依存していないか複数名または管理グループで管理
Viva Connectionsの既存構成アプリ名、ロゴ、Teams上のピン留め、利用者数既存体験を壊さないよう事前確認
SharePoint app in Teamsの表示デスクトップ、モバイル、タブ順序、ランディングページ検証ユーザーで確認
Resources web part重要リンクの候補、リンク先権限、管理責任者リンク棚卸し後に配置
Announcements web part何を告知扱いにするか、誰が投稿できるか掲載基準と終了ルールを決める
News web part新レイアウト、ニュースソース、対象ユーザー機密タイトルやサムネイルを避ける
OneDriveリンク個人OneDriveリンクを全社導線に使っていないかSharePointライブラリへ移す
ヘルプデスク資料「Viva Connections」の表記が残っていないか「SharePoint app in Teams」へ更新

home siteを複数運用する場合は、ライセンス条件にも注意が必要です。Microsoft Learnでは、Microsoft 365のE、F、Aライセンスでは作成・使用できるConnections体験が1つに制限され、複数体験を使う場合はViva SuiteまたはViva Communications and Communitiesのライセンスが必要になる旨が説明されています。(Microsoft Learn)

開発者・カスタマイズ担当が確認すべき影響

今回の更新は、SharePoint Framework(SPFx)や独自開発Webパーツの廃止を示すものではありません。ただし、home siteがTeams内のSharePoint appのランディングとして使われやすくなるため、開発者やカスタマイズ担当は表示環境の前提を見直す必要があります。

確認すべきポイントは次のとおりです。

項目確認すること
SPFx WebパーツTeamsデスクトップ、Teamsモバイル、ブラウザーで崩れないか
カスタムCSSViva Connectionsや特定DOM構造に依存していないか
ディープリンクTeams内表示とブラウザー表示でリンク先が期待通りか
パフォーマンスhome site上部に重いWebパーツや大画像を置きすぎていないか
多言語対応日本語・英語などでナビゲーションやリンク名が破綻しないか
アクセシビリティモバイル、キーボード操作、スクリーンリーダーで使えるか
権限テストリンクは見えるがアクセスできない、という問い合わせが増えないか

特に、Teams内の表示名やアプリ名をコードや手順書に固定している場合は要注意です。「Viva Connections」という文字列を前提にした案内、FAQ、スクリーンショット、社内研修資料は、SharePoint app in Teamsへの変更に合わせて見直しましょう。

展開前にやるべき実務手順

更新が見え始めたら、いきなり全社home siteを作り替えるのではなく、次の順序で進めるのが安全です。

フェーズやること成果物
現状把握home site、Viva Connections、Teamsアプリ、主要リンクを棚卸し現状設定一覧
設計Teamsデスクトップ・モバイルでどの画面を入口にするか決める画面構成案、リンク設計
検証Targeted Releaseや少人数ユーザーで表示確認不具合・問い合わせ想定一覧
コンテンツ整理Resources、Announcements、Newsの掲載基準を決める運用ルール
本番反映Webパーツ追加、SharePoint app設定、ナビゲーション更新公開済みhome site
周知利用者、ヘルプデスク、編集者へ変更点を伝えるFAQ、手順書、告知文
運用改善アクセス状況、問い合わせ、リンク切れを確認改善リスト

最初のアクションとしては、SharePoint管理センターでHome sites設定を確認し、既存home siteの所有者、Teams上のViva Connections利用状況、Resourcesに載せるべき全社リンクを棚卸ししてください。そのうえで、TeamsモバイルのCustom layoutを使うかFixed layoutを維持するかを決めると、展開後の混乱を減らせます。

よくある失敗と回避策

失敗しやすいポイント起きる問題回避策
Resourcesにリンクを詰め込みすぎるユーザーが目的のリンクを探せない全社向けは厳選し、部門別リンクは別ページへ分ける
個人OneDriveリンクを置く所有者変更や共有解除でリンク切れになるSharePointライブラリに正式配置する
Custom layoutでResourcesタブが消える点を見落とすTeamsモバイル利用者から問い合わせが増えるResources web partやグローバルナビゲーションで代替導線を作る
Announcementsを通常ニュースに使う本当に重要な告知が目立たなくなる緊急・期限付き・全社重要情報に限定する
Newsのタイトルに機密情報を書く権限がないユーザーにも概要が見える可能性があるタイトルとサムネイルは公開範囲を前提に作る
ヘルプデスク資料を更新しない「Viva Connectionsが見つからない」と問い合わせが来るSharePoint app in Teams表記へ更新する
PCだけで確認するモバイルで導線が崩れるTeamsデスクトップ、Teamsモバイル、ブラウザーで確認する

まとめ:まずhome siteとTeams内表示を確認する

SharePoint: Updates to SharePoint home sitesは、SharePoint home sitesを全社ポータルとして運用している組織ほど影響が大きい更新です。既存サイトを壊す変更ではありませんが、Teams内の見え方、重要リンク、ニュース、アナウンスの運用を見直すよいタイミングになります。

次に取るべき行動は明確です。まずSharePoint管理センターでhome siteの状態を確認し、既存のViva Connections設定、Teams上の表示、Resourcesに集約すべきリンク、NewsとAnnouncementsの使い分けを棚卸ししてください。OneDriveについては、全社導線に個人OneDriveリンクが紛れ込んでいないかを確認し、必要に応じてSharePointライブラリへ移すことが重要です。

この更新を単なる名称変更として扱うのではなく、「社員がTeamsやSharePointから必要な情報へ迷わず到達するための導線再設計」と捉えると、問い合わせ削減と社内ポータル活用の両方につながります。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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