Realtek 2.5GbE「tx hang」エラーでLANが切断される原因と対処法【Windows 11・X670対応】

Windows 11 環境で「起動直後から有線 LAN がやたら切れる」「イベントログに Realtek のエラーが大量に出る」という場合、単なるドライバー不具合ではなく、マザーボードや PCIe バス、電源まわりに起因する深刻なトラブルであることが少なくありません。この記事では、Gigabyte X670-X AX+Realtek 2.5GbE 環境で頻発する「tx hang」エラーを例に、原因の考え方と再現性の高い切り分け手順、そして最終的な解決までのロードマップを詳しく解説します。

目次

Realtek 2.5GbE「tx hang」エラーの正体

まずは、問題のキーワードとなるイベントログメッセージを整理しておきます。Windows のイベント ビューアーの「システム」ログに、次のようなメッセージが大量に記録されているケースが典型的です。

Realtek PCIe GbE Family Controller is reset by tx hang

このメッセージは、「NIC(LAN コントローラ)が送信処理を行っている最中に固まり(ハング)、ドライバーから見て応答が返ってこないため、強制的にリセットをかけた」という意味を持っています。単発で出る程度なら一時的なノイズとも考えられますが、起動直後から何度も繰り返し出ている場合、次のような症状を伴うことがよくあります。

  • 有線 LAN が数秒〜数分おきに切れる、IP アドレス取得に失敗する
  • ブラウザやオンラインゲーム、VPN が頻繁に「接続が切れました」と表示する
  • USB 起動の Ubuntu など別 OS でも同様に有線 LAN がまともに動かない
  • 同じ PC に増設した別メーカーの LAN カード(例: TP-Link 製)でも似た挙動が出る

ここまでくると、「Realtek のドライバーが悪い」というだけでは説明しきれません。特に、オンボードの Realtek 2.5GbE だけでなく、別途追加した PCIe LAN カードでも似たエラーが出る場合、PC 全体、より正確には マザーボードや PCIe バス側の不安定さ を疑うのが正解に近づきます。

実際の環境例:Gigabyte X670-X AX+Windows 11

本記事の前提となる環境を整理しておきます。以下のような構成は、現在の自作 PC 構成としてもよくあるパターンです。

項目内容
マザーボードGigabyte X670-X AX(AMD X670 チップセット)
オンボード LANRealtek 2.5GbE コントローラ
増設 LAN カードTP-Link 製 PCIe LAN カード(Realtek チップ搭載モデルを含む)
OSWindows 11(64bit)、Ubuntu Live USB でも確認
症状PC 起動直後から LAN が不安定、イベントログに「tx hang」大量発生

ポイントは、オンボード NIC と増設 NIC の 複数の LAN カードで同じような送信ハング(tx hang)が出ている という点です。これにより、LAN ケーブルやルーター・スイッチ、Windows のインストールそのものよりも、マザーボード側の問題である可能性が一気に高まります。

なぜ複数の NIC で同じ「tx hang」が起きるのか

Realtek の NIC はいずれも PCI Express(PCIe)バスを介して CPU/チップセットに接続されています。オンボードの 2.5GbE も、増設した PCIe LAN カードも、物理的な接続方法は違っても、最終的には同じチップセット/同じ PCIe ルートコンプレックスを通ります。

そのため、次のような問題があると、搭載している NIC の種類に関係なく「tx hang」が多発しやすくなります。

  • チップセットやマザーボードの PCIe レーン制御が不安定
  • 電源ユニット(PSU)の 12V ラインが弱く、負荷変動時に電圧が不安定になる
  • BIOS/AGESA の初期版にバグがあり、特定の構成で PCIe デバイスがハングしやすい
  • PCIe スロット自体の接触不良、あるいは基板レベルの不具合

加えて、「Windows ログイン音が歪む」「マウスカーソルが一瞬カクつく」「USB 機器の認識が不安定」といった症状が同時に見られる場合、PCIe バス全般のタイミング異常や電源の瞬断・ノイズ を強く疑うべきです。LAN だけでなく、USB コントローラやオーディオデバイスも PCIe 経由でぶら下がっているため、同じ根本原因で一斉に挙動がおかしくなることがあります。

さらに、USB 起動した Ubuntu など別 OS 環境でも接続が切れる、DHCP が通らないなどの不具合が再現するなら、OS やドライバーのインストールミスではなく、ハードウェアレベルのトラブル と考えるのが自然です。

Realtek「tx hang」トラブルの基本的な切り分け方

ここからは、実際にどのような順番で原因を絞り込んでいくかを整理します。闇雲にケーブルやルーターを替えたり、Windows をクリーンインストールするよりも、再現性を確認しながら確実に潰していく方が、結果的に早く解決に到達できます。

手順目的補足
BIOS/UEFI を最新へ更新チップセット側の PCIe 信号制御を修正X670 世代は AGESA の更新頻度が高く、安定版への更新が重要
EEE / LAN 省電力機能を無効化省電力制御によるリンク停止を防ぐ見つからない場合は PCIe/Link State Power Management を Low〜Off に設定
別の PCIe スロットへ挿し替えレーン障害・スロット個別不良を切り分けx16 スロットと x4 スロットを使い分けて挙動を比較する
PSU(電源ユニット)の 12V 出力確認電源不安定による PCIe リセットを疑う高負荷時に電圧が大きく落ちる場合は PSU 交換を検討
別 PC/別 OS で NIC をテストマザーボード固有か、NIC 側の不良かを判定他機で正常なら M/B 側の不具合の可能性大
Realtek ドライバーを DDU で完全削除後に再導入ドライバー破損の可能性を除外ハード依存の場合は効果は限定的だが、最終確認として実施
マザーボードの RMA・交換を検討ハードウェア不良が濃厚な場合の最終手段同型番で類似報告がある場合は早めに販売店・メーカーへ相談

BIOS/UEFI の更新と設定見直し

AGESA 更新で PCIe 周りが安定することが多い

AMD X670 世代のマザーボードでは、リリース初期の BIOS から複数回にわたって AGESA(AMD Generic Encapsulated Software Architecture)の更新が行われています。これらの更新には、CPU の互換性改善だけでなく、PCIe デバイスの初期化や省電力制御に関する修正 が含まれていることが多く、「LAN が突然切断される」「USB が勝手に切断される」といった症状が BIOS 更新で解消したという報告も少なくありません。

そのため、以下の順序で BIOS/UEFI を見直すことを強くおすすめします。

  1. マザーボードの型番を確認し、メーカー公式サイトから最新の BIOS を確認する
  2. 現在の BIOS バージョンとリリースノートを比較し、AGESA バージョンが古い場合はアップデートを検討する
  3. 安全な手順(Q-Flash、USB BIOS Flash など)を用いて更新し、更新後は CMOS クリアも含めて設定を再構成する

BIOS 更新後は、LAN 以外の挙動、例えば起動時間、USB 機器の認識、スリープ復帰の安定性なども一緒に確認しておくと、根本的に改善したかどうかを判断しやすくなります。

EEE(Energy-Efficient Ethernet)や PCIe 省電力を無効化

Realtek 2.5GbE コントローラや Windows 11 の電源管理機能には、アイドル時にリンク速度や電圧を落として省電力化する仕組みが組み込まれています。これ自体は良い機能ですが、環境によってはリンクの再交渉がうまくいかず、「一定時間無通信 → 省電力モード → 復帰できずハング → tx hang」 というパターンに陥ることがあります。

BIOS/UEFI 側で、次のような項目があれば試しに無効化して挙動を確認してみましょう。

  • EEE(Energy-Efficient Ethernet)
  • LAN Power Saving / Green LAN / Low Power Mode
  • Global C-State Control(極端に攻めた設定の場合は Auto に戻す)
  • PCIe ASPM(Active State Power Management)
  • Link State Power Management(Low Power / Off などに変更)

名称はマザーボードメーカーや BIOS バージョンによって異なりますが、「LAN」「PCIe」「Power」「ASPM」などのキーワードを含む項目を重点的に確認すると見つけやすくなります。

Windows 11 側で見直すべき NIC 設定

BIOS 設定だけでなく、Windows 11 上の NIC プロパティにも省電力関連の項目が存在します。これらを一度明示的に無効化しておくと、ハードウェアの不安定さがある場合でも症状が緩和されるケースがあります。

デバイス マネージャーでの設定

  1. スタートボタンを右クリックし、「デバイス マネージャー」を開く
  2. 「ネットワーク アダプター」内の Realtek 2.5GbE コントローラを右クリックして「プロパティ」を選択
  3. 「電源の管理」タブで、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」 のチェックを外す
  4. 「詳細設定」タブを開き、以下のような項目があれば「無効」または推奨値に設定する
項目名の例推奨設定備考
Energy Efficient Ethernet / EEE無効省電力復帰時の不具合を避けるため
Green Ethernet / Power Saving Mode無効リンク速度の自動切替を停止
Wake on Magic Packet / Wake on Pattern不要なら無効WOL を使わないなら切っておく
Interrupt Moderation有効(通常)無効化すると逆に CPU 負荷が上がる場合も
Jumbo Frame既定(無効)特殊な用途でない限り変更不要

これらの設定変更だけで「tx hang」が完全に解消するとは限りませんが、少なくとも省電力復帰周りのトラブルを一つずつ潰すことができます。特に、LAN が「少し放置すると切れる」パターンの場合は、省電力機能がトリガーになっていることが多いので要チェックです。

高速スタートアップを無効にして完全シャットダウンを行う

Windows 10/11 では、既定で「高速スタートアップ」が有効になっており、シャットダウンと見せかけて実際には休止状態に近い状態になっています。これにより、前回起動時の不安定なハードウェア状態をそのまま持ち越してしまう ことがあります。

一時的な回避策としては、次のいずれかを試すと、起動直後の不安定さが軽減することがあります。

  • シャットダウン時に Shift キーを押しながら「シャットダウン」 を選択し、完全な電源断を行う
  • 電源オプションから「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外して無効化する

この操作により、NIC や PCIe バスの状態が毎回リセットされるため、起動直後の謎のハングが減ることがあります。ただし、根本原因がマザーボードや電源ユニットにある場合は、あくまで一時的な逃げ道に過ぎない点に注意しましょう。

PCIe スロットの挿し替えと物理的な切り分け

増設した TP-Link 製 LAN カードなどで同様の「tx hang」が起きる場合、PCIe スロットそのものの問題 や、特定のレーンに負荷が集中している可能性も考えられます。特に、GPU と LAN カードを同じ PCIe ルート上にまとめて挿していると、電源ノイズや信号干渉の影響を受けやすくなることがあります。

次のような観点で、物理構成を見直してみると良いでしょう。

  • GPU を最上段の x16 スロットに、LAN カードを別の x4 スロットに移動し、ルートを分散させる
  • M.2 SSD と共有レーンになっているスロットを避け、帯域に余裕のあるスロットを利用する
  • 挿し直しの際に、スロット内のホコリや接点状態を確認し、エアダスターなどで軽く清掃する

挿し替え後に症状が弱まったり、特定スロットに挿したときだけ極端に不安定になる場合は、そのスロットや背後のレーンに何らかの問題が潜んでいる可能性が高まります。

電源ユニット(PSU)の品質と 12V ラインの重要性

LAN トラブルというとどうしても「ケーブル」「ルーター」「ドライバー」に意識が向きがちですが、意外と見落とされがちなのが電源ユニットの品質 です。特に、GPU や高 TDP CPU を搭載したゲーミング PC やクリエイター向け PC では、瞬間的な電力需要が大きく、12V ラインの電圧が大きく揺さぶられます。

安価な電源や経年劣化した電源では、負荷変動時に電圧が不安定になりやすく、その結果として PCIe デバイスがリセットされたり、NIC がハングして「tx hang」が発生することがあります。次のようなチェックポイントを押さえておきましょう。

  • PC に搭載している電源のメーカー・型番・容量・経年を確認する
  • 容量がギリギリ(例: RTX 級 GPU+高 TDP CPU に対して 500W 台)になっていないかを見直す
  • 可能であれば、別の電源ユニットに一時的に載せ替えて挙動を比較する

LAN 以外にも「高負荷時にだけ GPU が落ちる」「ゲーム中に音がブツブツ切れる」といった症状がセットで出ている場合、電源ユニットの見直しは非常に重要なポイントになります。

別 PC/別 OS での NIC テストで切り分ける

オンボードの Realtek 2.5GbE は他のマシンに移すことはできませんが、TP-Link 製などの PCIe LAN カードであれば、別 PC に挿して検証することができます。

このテストの結果は、原因を絞り込むうえで非常に強力な材料になります。

  • 別 PC でも同じように「tx hang」が多発し LAN が切れる → LAN カード側の不良を疑う
  • 別 PC ではまったく問題なく動作する → 元のマザーボード/チップセット側の不具合が濃厚

また、Windows だけでなく Ubuntu などの Live Linux を USB メモリから起動して同じマシンで試すのも有効です。Windows と Linux の両方で似たログ(tx timeout / link down / reset)が出るなら、もはや OS の問題ではない と判断しやすくなります。

Realtek ドライバーのクリーンインストール(DDU 利用)

ここまでくると、ドライバー単体が原因である可能性はかなり低いのですが、「最後の確認」としてドライバーのクリーンインストールも行っておくと安心です。特に、以前のバージョンのドライバーを上書きインストールした履歴がある場合、設定やレジストリの断片が残っていることがあります。

一般的な流れは次のとおりです。

  1. LAN ドライバーを含むネットワーク関連ドライバーのバージョンを控えておく
  2. セーフモードで起動し、DDU(Display Driver Uninstaller)など、ネットワークドライバーにも対応したクリーナーで Realtek 関連のドライバーを完全削除する
  3. 再起動後、マザーボードメーカーが配布している安定版の Realtek ドライバー、または Realtek 公開版のドライバーを入れ直す

これにより、古いドライバー設定が悪さをしているケースはほぼ排除できます。ただし、オンボードと増設 LAN カードの両方で tx hang が出るレベルのトラブルでは、ドライバー入れ直しで完全に直るケースはむしろ少ない と考えておいた方がよいでしょう。

マザーボード RMA・交換を検討すべきタイミング

次の条件がすべて当てはまるようであれば、マザーボードや電源など、ハードウェアレベルの不具合を本気で疑い、RMA や交換を視野に入れるべき段階です。

  • BIOS/UEFI を最新に更新しても改善しない
  • EEE などの省電力機能を BIOS/Windows 双方で無効化しても症状が変わらない
  • 別の PCIe スロットに挿し替えても、オンボード/増設 NIC 両方で tx hang が再現する
  • 増設 NIC を別 PC に挿すとまったく問題なく動作する
  • USB 機器の切断や GPU の一時的なエラーなど、他の PCIe デバイスにも不審な挙動が見られる

特に、同じマザーボード型番(ここでは Gigabyte X670-X AX)で「LAN がすぐ切れる」「USB が勝手に切断される」といった類似の報告が複数ある場合は、ロット不良や設計上の相性問題である可能性も考えられます。その場合は、早めに購入店舗やメーカーサポートへ相談し、RMA(修理・交換)を進める のが最短ルートです。

やりがちな遠回りの対処と注意点

Realtek の「tx hang」エラーに直面すると、どうしても次のような対処を繰り返してしまいがちです。

  • LAN ケーブルを何本も買い替える
  • ルーターや ONU を疑って無駄に交換・再契約する
  • Windows を何度もクリーンインストールしてしまう
  • レジストリ改造や謎のチューニングツールに手を出す

これらは一時的に状況が変わったように見えることもありますが、根本原因がハードウェア側にある場合、ほとんど効果はありません。むしろ時間とコストがかかるだけで、最終的には「やっぱりマザーボードだった」となることも少なくありません。

また、インターネット上には MTU 値やレジストリをいじって NIC の送受信バッファを無理に増やしたりする情報もありますが、ハード不具合が疑われる段階でこれらを実施すると、状況を複雑にするだけで、サポートへ相談する際の再現性確認も難しくなります。まずは標準設定に戻し、ハード・BIOS・電源・スロットといった基本部分の切り分けを優先する のが得策です。

今後同様のトラブルを避けるための構成・運用のポイント

今回のような「Realtek 2.5GbE が tx hang を連発する」トラブルを経験すると、次に PC を組むときや構成を見直すときに意識したいポイントも見えてきます。

  • 電源ユニットはケチらない:80PLUS 認証や実績のあるメーカー品を選び、容量にも余裕を持たせる
  • BIOS の更新履歴をチェックする:特に新しめのチップセット(X670 など)の場合、安定版 BIOS が出揃ってから本格運用を始める
  • オンボード機能に過度に依存しない:万一に備えて、安定性の高い Intel チップ搭載の LAN カードなどを予備として用意しておく
  • メモリやオーバークロック設定を攻めすぎない:メモリ OC や EXPO プロファイルが PCIe/SoC 周りに予期せぬ影響を与えることもあるため、最初は安定動作優先の設定にする

LAN の不具合は「たまたまその日に回線が混んでいたのかな?」と見過ごされがちですが、イベントログに「tx hang」が頻出しているようなら、ハードウェアレベルのシグナルとして真剣に受け止めるべきです。

まとめ:複数の LAN カードで再現する「tx hang」はマザーボード・電源を疑う

Realtek 2.5GbE コントローラで「tx hang」エラーが頻発し、オンボード NIC と増設 NIC の両方で再現する場合、単純なドライバー不具合や LAN ケーブルの問題である可能性はむしろ低くなります。チップセット/PCIe レーンの不安定さや電源ユニットの品質、マザーボード固有の不具合 が根本原因であるケースが多いと考えられます。

実際の対処としては、次の順番で切り分けていくのが効率的です。

  1. BIOS/UEFI を最新に更新し、EEE・PCIe 省電力機能を無効化する
  2. Windows 11 側でも NIC の省電力設定や高速スタートアップを見直す
  3. LAN カードを別スロットに挿し替え、物理構成を変えて挙動を比較する
  4. 電源ユニットの容量・品質・経年を確認し、可能であれば別 PSU で検証する
  5. 別 PC/別 OS で NIC をテストし、マザーボード固有の問題かどうかを判定する
  6. それでも改善しない場合は、マザーボードの RMA/交換を早めに検討する

この流れを踏めば、「どこまで試せばよいのか」「いつサポートや販売店に相談すべきか」が明確になります。tx hang エラーに悩まされている場合は、ドライバーやケーブルだけに囚われず、マザーボードと電源を中心にハードウェア全体の健康状態を見直す ことが、最短での解決につながります。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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