修理から返ってきた ASUS TUF F15 を起動したら、Windows 11 が古い 21H2 のままで、Windows Update を何度実行しても最新の 24H2 が降ってこない——そんな状況は珍しくありません。本記事では、Microsoft公式ツールとISOを使って安全に最新バージョンへアップグレードする手順と、その後に起こりがちなタッチパッド(二本指スクロール)の不具合をまとめて解決します。
ASUS TUF F15 が Windows 11 24H2 にアップグレードできない理由と全体像
ASUS TUF F15 をサービスセンターから返却してもらうと、工場出荷時や修理用イメージの都合で、Windows 11 Home Single Language 21H2(OS ビルド 22000.2538)のような古い状態に戻されていることがあります。
ところが、そのまま Windows Update を実行しても、いつまで経っても 24H2(OS ビルド 26100.x など)が表示されないことがあります。これは必ずしも故障ではなく、以下のような要因が重なっているケースが多いです。
- メーカー(ASUS)が特定バージョンへの自動アップデートを一時的にブロックしている
- 古いドライバーや BIOS のままでは互換性チェックに引っかかる
- サービスセンターのリカバリーイメージが古く、最新バージョンまで一気に上がらない
- Windows Update の段階的ロールアウトの対象外になっている
このような場合でも、Microsoft公式のツールを使えば、Windows Update を待たずに「自分のタイミングで」24H2 へアップグレードすることが可能です。
| 項目 | 現在の状態 | 目標の状態 |
|---|---|---|
| OS バージョン | Windows 11 21H2 | Windows 11 24H2 |
| OS ビルド | 22000.2538 など 22000 系 | 26100.xxxx など 26100 系 |
| アップデート方法 | Windows Update からの自動更新のみ | インストール アシスタントまたは ISO による手動アップグレード |
| デバイスドライバー | 修理時の初期状態のまま | ASUS 提供の最新版(チップセット・グラフィックス・タッチパッドなど) |
まずは「待つ」のではなく「取りに行く」アップグレードへ
Windows 11 の大きなバージョンアップ(21H2 → 24H2 など)は、Windows Update が自動的に降ってくるのを待っていても、数か月単位で遅れることがあります。ASUS TUF F15 のようなゲーミングノートはドライバーや BIOS の更新も密接に絡むため、メーカー側の検証が終わるまで配信を遅らせることもあります。
そこでおすすめなのが、Microsoft が配布している「Windows 11 インストール アシスタント」と「Windows 11 ISO ファイル(ディスク イメージ)」です。これらを使うことで、Windows Update 経由の制限を避けつつ、正規の手順で最新版へ上書きインストールできます。
Windows 11 インストール アシスタントで 24H2 に強制アップグレードする
アップグレード前に必ず行う事前準備
いきなりツールを実行する前に、以下の準備をしておくと失敗やトラブルを大きく減らせます。特にデータ保護と周辺機器の取り外しは重要です。
| チェック項目 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| バックアップ | ユーザーフォルダー(ドキュメント・ピクチャ・デスクトップなど)を外付け SSD/HDD やクラウドにコピーしておく。 | インプレースアップグレードでも、想定外のトラブルに備えて必須。 |
| 電源 | AC アダプターを接続し、バッテリー残量を 50%以上にしておく。 | アップグレード中の電源断は致命的。ノート PC は必ず AC につなぐ。 |
| 空き容量 | C ドライブに最低 30GB 程度の空き容量を確保。 | 一時ファイルやダウンロードファイルを削除して余裕を確保。 |
| 外部デバイス | マウス・キーボード・LAN ケーブル以外の USB 機器(外付け HDD、USB メモリ、ゲームコントローラー等)を外す。 | 不要なデバイスはドライバー競合やアップグレード失敗の原因になりやすい。 |
| セキュリティソフト | サードパーティー製ウイルス対策ソフトを一時停止またはアンインストール。 | Windows セキュリティ(Defender)はそのままでOK。戻す場合はアップグレード完了後に。 |
| 重要アプリ | 業務用ソフトやゲームランチャー(Steam など)のサインイン情報を控えておく。 | まれに再サインインや再認証が必要になることがある。 |
Windows 11 インストール アシスタントの入手と実行手順
インストール アシスタントを使うと、Windows Update を飛び越えて、Microsoft が提供する最新の Windows 11 を直接インストールすることができます。
- ブラウザーを開き、「Windows 11 ダウンロード」などで Microsoft の公式ダウンロードページを検索します。
- ページ内の「Windows 11 インストール アシスタント」の項目を探し、「ダウンロード」ボタンからツールを取得します。
- ダウンロードした実行ファイル(例:Windows11InstallationAssistant.exe)を右クリックし、「管理者として実行」を選びます。
- 利用規約に同意すると、「互換性チェック」が実行され、ハードウェア要件(TPM 2.0、Secure Boot など)が満たされているか確認されます。
- 問題がなければダウンロードが始まり、その後検証・インストールという 3 ステップが自動で進行します。
- インストール中は PC を使用しないか、軽い作業だけにとどめ、再起動を求められたら指示に従います。
- 数回再起動を挟んでセットアップが完了すると、Windows 11 のデスクトップが表示されます。
インストール アシスタントは、現在インストールされているアプリやファイルを維持したままバージョンだけを更新する「インプレースアップグレード」を行うため、クリーンインストールよりもリスクが低く、日常的に使っている環境を保ちやすいのが大きなメリットです。
インストール アシスタントでエラーが出るときのチェックポイント
もしインストール アシスタントでエラーコードが表示されアップグレードに失敗する場合は、以下のポイントを再確認してみてください。
- 空き容量不足:C ドライブの空き容量を増やし、再度実行する。
- 古いドライバー:ASUS のサイトや MyASUS アプリでチップセット・ストレージ関連ドライバーを更新してから再実行。
- 周辺機器:プリンターや USB ストレージなどをさらに外してから再試行。
- セキュリティソフト:完全にアンインストールし、Windows Defender のみにしてから再起動してやり直す。
それでも改善しない場合は、次に紹介する ISO ファイルを使ったインプレースアップグレードが有効です。
ISO ファイルを使ったインプレースアップグレード(上書きインストール)
インストール アシスタントでうまくいかない場合や、複数台の PC を同じバージョンに揃えたい場合には、Windows 11 の ISO ファイルを用いたインプレースアップグレードが便利です。
Windows 11 ISO ファイルの取得
- Microsoft の Windows 11 ダウンロードページを開きます。
- 「Windows 11 ディスク イメージ(ISO)をダウンロード」のような項目を探し、エディションを選択します。
- 言語で「日本語」を選び、64 ビット版の ISO をダウンロードします。
ダウンロードした ISO ファイルは十数 GB 程度のサイズになるため、Wi-Fi よりも有線 LAN を使うと安定して取得できます。
ISO ファイルからのインプレースアップグレード手順
- ダウンロードした ISO ファイルをエクスプローラーで右クリックし、「マウント」を選択します。
- 自動的に仮想 DVD ドライブとして割り当てられるので、そのドライブを開きます。
- 中にある setup.exe を右クリックし、「管理者として実行」を選びます。
- 画面の指示に従い、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」を選択した状態で進めます。
- 更新プログラムのダウンロードの可否を聞かれたら、「今は実行しない」を選ぶとインストール時間が短くなる場合があります(後で Windows Update からまとめて適用可能)。
- 最後に設定内容の確認画面が表示されるので、「インストール」をクリックすると、インプレースアップグレードが開始されます。
インプレースアップグレードは、システムファイルをほぼ「上書きインストール」してくれるため、破損した Windows コンポーネントの修復にも有効です。アプリやユーザーデータはそのまま維持される点が、クリーンインストールとの大きな違いです。
| 方式 | 特徴 | 向いているケース |
|---|---|---|
| インストール アシスタント | ツールが自動でダウンロード & インストール。操作が簡単。 | 初めて Windows 11 を手動アップグレードする場合、失敗が少ない方法を選びたいとき。 |
| ISO インプレースアップグレード | 一度ダウンロードした ISO で複数台に適用可能。システム修復にも有効。 | インストール アシスタントでエラーが出る場合、または複数台の PC をまとめて更新したいとき。 |
アップグレード後に確認しておきたい Windows の状態
バージョン・ビルド番号の確認
アップグレードが完了したら、本当に 24H2 が適用されているかを確認しましょう。代表的な確認方法は次の 2 つです。
- 設定アプリから確認
- 「設定」アプリを開く。
- 「システム」 > 「バージョン情報」を開く。
- 「Windows の仕様」の「エディション」「バージョン」「OS ビルド」を確認する。
- winver コマンドで確認
- Win + R キーで「ファイル名を指定して実行」を開く。
winverと入力して Enter。- 表示されるウィンドウでバージョンと OS ビルド番号を確認する。
| 項目 | 24H2 で期待される例 | ポイント |
|---|---|---|
| バージョン | 24H2 | ここが 21H2 のままならアップグレード未完了。 |
| OS ビルド | 26100.×××× のように「26100」で始まる | ビルド番号は更新プログラムによって変動するが、26100 系であれば 24H2 系列。 |
Windows Update で最新パッチを適用
24H2 へアップグレードできたら、すぐに Windows Update を実行して最新の累積更新プログラムを適用しましょう。
- 「設定」 > 「Windows Update」を開く。
- 「更新プログラムのチェック」をクリック。
- 表示された更新プログラムをすべてインストールし、必要に応じて再起動する。
累積更新プログラムを適用することで、OS の安定性やセキュリティが向上し、タッチパッドを含むデバイスドライバーとの相性問題が軽減されることがあります。
ASUS ドライバーと BIOS の更新
OS のバージョンアップが完了したら、次は ASUS 側のドライバーや BIOS を最新にしておくことが重要です。
- MyASUS アプリ を開き、「カスタマーサポート」や「Live Update」の項目から推奨ドライバーと BIOS アップデートを確認・適用。
- ASUS サポートサイト上で TUF F15(型番 FX506 系など)と OS(Windows 11 64bit)を選び、チップセット、オーディオ、VGA、タッチパッドなどの最新ドライバーをダウンロード・インストール。
| 更新元 | 主な内容 | 役割 |
|---|---|---|
| Windows Update | OS 本体の累積更新、一般的なドライバー、Microsoft Store アプリ。 | セキュリティ・安定性確保のために必須。 |
| MyASUS / ASUS サポート | ASUS 独自のチューニングが入ったドライバー、BIOS、ファームウェア。 | ゲーミングノートとしての性能やタッチパッド・キーボードの挙動を最適化。 |
アップグレード後にタッチパッドの二本指スクロールが効かないとき
24H2 へのアップグレード自体は成功したものの、「タッチパッドの二本指スクロールだけが効かない」「外付けマウスのホイールではスクロールできる」という症状は、メジャーアップデート後のあるあるトラブルです。
まずは症状から原因をざっくり切り分ける
以下のように症状を整理すると、おおよその原因がつかみやすくなります。
| 症状 | 考えられる原因 |
|---|---|
| カーソルは動くが二本指スクロールだけ効かない | ジェスチャー設定がオフ、もしくは Precision Touchpad ドライバーの不具合。 |
| タッチパッド自体が全く反応しない(クリックも不可) | ドライバー破損・BIOS でタッチパッドが無効、ハードウェア故障の可能性。 |
| 再起動後しばらくは動くが、時間が経つとスクロールだけ死ぬ | 常駐ソフト(カスタマイズツール、マウスユーティリティなど)との競合。 |
ここでは「カーソルは動くが二本指スクロールだけが効かない」ことを想定して、ソフトウェア側の対処を中心に紹介します。
ASUS Precision Touchpad ドライバーを再インストールする
メジャーアップデート後は、Windows 標準の汎用ドライバーに差し替えられてしまい、ASUS 独自のジェスチャー設定が無効になることがあります。まずは ASUS の公式ドライバーを上書きインストールしましょう。
ASUS サポートサイトからドライバーを入手
- ASUS のサポートページを開きます。
- 検索欄に「TUF F15」または具体的な型番(例:FX506HM など)を入力し、自分のモデルを選択します。
- OS の選択で「Windows 11 64-bit」を選びます。
- 「タッチパッド」または「ASUS Precision Touchpad」ドライバーを探し、最新バージョンをダウンロードします。
- ダウンロードしたセットアッププログラムを実行し、画面の指示に従ってインストールします。
- インストールが完了したら、PC を再起動します。
デバイス マネージャーからドライバー更新を補完する
ドライバーの上書きインストール後、念のためデバイス マネージャーでも状態を確認します。
- スタートボタンを右クリックし、「デバイス マネージャー」を開きます。
- 「マウスとそのほかのポインティング デバイス」または「ヒューマン インターフェイス デバイス」を展開します。
- 「HID 準拠タッチパッド」や「ASUS Precision Touchpad」といった名前のデバイスを右クリックします。
- 「ドライバーの更新」を選択し、「コンピューターを参照してドライバーを検索」から、先ほどダウンロードしたドライバーのフォルダーを指定して更新します。
場合によっては、一度「デバイスのアンインストール」を行ってから再起動し、Windows にドライバーを再認識させると改善することもあります。その際は、念のため USB マウスを接続して作業するのがおすすめです。
Windows のタッチパッド設定を確認・リセットする
ドライバーが正常でも、設定がオフになっているだけの場合があります。Windows の設定アプリからタッチパッドとジェスチャーを確認しましょう。
- 「設定」アプリを開く。
- 「Bluetooth とデバイス」 > 「タッチパッド」を選択。
- 「タッチパッド」のスイッチが「オン」になっていることを確認。
- 「スクロールとズーム」の項目を開き、「二本指でスクロール」のチェックまたはスイッチがオンになっているか確認する。
- オンになっている場合でも、一度オフにしてからオンに戻して認識をリセットする。
- 「スクロールの方向」を変更して、動き方が変わるか試してみる。
| 設定項目 | 推奨状態 | 補足 |
|---|---|---|
| タッチパッド | オン | キーボードショートカットや Fn キーでタッチパッドが無効化されていないかも確認。 |
| 二本指でスクロール | オン | 一度オフ→オンで設定を再読み込みさせると復活するケースあり。 |
| スクロールの方向 | 好みに合わせて選択 | 方向がおかしいと感じる場合はここで変更。 |
トラブルシューティングツールを使って自動診断する
Windows には、キーボードやハードウェア全般のトラブルを自動診断してくれるツールが用意されています。タッチパッドもキーボードの一部として認識されていることが多く、自動修復で改善するケースがあります。
- 「設定」 > 「システム」 > 「トラブルシューティング」 > 「その他のトラブルシューティング」を開く。
- 「キーボード」のトラブルシューティングツールを「実行」する。
- 「ハードウェアとデバイス」に相当する項目があれば、それも実行する。
- 画面の指示に従い、提案された修正を適用する。
トラブルシューティングツールは、レジストリ設定の不整合やサービスの停止など、ユーザーからは見えにくい問題を自動で修正してくれるため、一度実行しておく価値があります。
BIOS とタッチパッドファームウェアの更新
ASUS TUF F15 シリーズでは、BIOS の更新によってタッチパッドの認識やジェスチャー周りの安定性が改善された例もあります。MyASUS や ASUS サポートページで、最新の BIOS とタッチパッド関連のファームウェアが公開されていないか確認してみましょう。
- MyASUS アプリの「カスタマーサポート」 > 「Live Update」で BIOS 更新が表示されているか確認。
- ASUS サポートページで、自分の型番の「BIOS & ファームウェア」セクションを確認し、説明文に「システム安定性の向上」「タッチパッドの改善」といった記述がある更新がないかチェック。
BIOS 更新を行う際は、以下の点に十分注意してください。
- AC アダプターを必ず接続する。
- 更新中は絶対に電源を切らない、強制終了しない。
- ASUS が提供する手順書をよく読み、その通りに操作する。
BIOS 更新は効果が大きい一方で、失敗すると PC が起動しなくなるリスクもあるため、不安な場合は ASUS サポートや販売店に相談するのも選択肢です。
クリーンブートでソフトウェアの競合を確認する
常駐ソフトやマウス関連ユーティリティがタッチパッドのジェスチャーと競合している場合、クリーンブートで起動してみると原因の切り分けができます。
- Win + R キーで「ファイル名を指定して実行」を開き、
msconfigと入力して Enter。 - 「サービス」タブを開き、「Microsoft のサービスをすべて隠す」にチェックを入れる。
- 残ったサービス(サードパーティー製)をすべて無効にする。
- 「スタートアップ」タブから「タスク マネージャーを開く」をクリックし、不要な常駐アプリを無効にする。
- PC を再起動し、タッチパッドの二本指スクロールをテストする。
クリーンブート状態で二本指スクロールが正常に動作する場合は、無効にしたサービスやスタートアップアプリのどれかが原因です。少しずつ有効に戻し、どのソフトを有効にしたときに症状が再発するかを確認すると、問題のソフトを特定できます。
それでも直らない場合の最終手段
上記の対処をすべて試しても改善しない場合、以下のような最終手段を検討します。
- ドライバーのロールバック:デバイス マネージャーの「ドライバー」タブに「ドライバーを元に戻す」が表示されている場合は、アップグレード前のバージョンに戻してみる。
- 新しいユーザープロファイルの作成:新規ローカルユーザーを作成し、そのユーザーでサインインして同じ症状が出るか確認する。
- ASUS サポートや販売店に相談:ハードウェア故障の可能性も視野に入れ、サポート窓口に症状と実施済みの対処を伝える。
Windows 自体の再インストール(クリーンインストール)は最後の最後の手段ですが、どうしてもソフトウェア側の問題が解消しない場合には検討の余地があります。その際も、事前バックアップを万全にした上で行うようにしてください。
トラブルを防ぐための日常的なメンテナンスのコツ
今回のように「OS のメジャーアップグレード」と「タッチパッド不具合」が重なると、原因の切り分けが難しくなります。以下の習慣をつけておくと、次回以降のトラブルを大きく減らせます。
- 月に一度は「設定」 > 「Windows Update」から手動で更新チェックを行う。
- MyASUS アプリを定期的に開き、推奨ドライバーと BIOS の更新有無を確認する。
- 大きなアップデートの前には、必ずバックアップを取っておく。
- 怪しいドライバー更新ツールや非公式のチューニングソフトは極力使わない。
- タッチパッドの挙動に違和感を覚えたら、早めにドライバーと設定を確認しておく。
ASUS TUF F15 のようなゲーミングノートは、パフォーマンスが高い分だけソフトウェアスタックも複雑です。しかし、今回紹介した「インストール アシスタント&ISOによる正規のアップグレード」と「ドライバー&設定の見直し」を押さえておけば、多くのトラブルは自力で解決できるはずです。
Windows Update で最新ビルドを維持しつつ、ASUS 専用ツールである MyASUS を併用して定期的にデバイス診断とドライバー更新を行うことで、24H2 以降の環境でも快適で安定した TUF F15 ライフを送ることができます。

コメント