PCゲーム中に突然ブルースクリーン(BSOD)が出て再起動、ログを調べると「ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY(0xBE)」と書かれている──しかもスタックには Riot Games の Vanguard(vgk.sys)。原因がドライバーなのか、ハードなのか、OSなのか分からず不安になりますよね。本記事では、MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4(MS-7D32)環境での事例をベースに、「回避」ではなく「再発しない環境」に近づけるための具体的な手順を、順を追って丁寧に解説します。
ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY(0xBE)とは何か
エラーコード 0xBE の意味
バグチェックコード 0x000000BE(ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY) は、その名の通り「読み取り専用メモリ領域に書き込みを行おうとした」ことを検出したときに Windows カーネルが発生させる BSOD です。多くの場合、原因は次のようなものです。
- バグを持つカーネルモードドライバー(セキュリティソフト、アンチチート、GPUドライバーなど)
- 不正なポインタ(解放済みメモリを再利用、境界外アクセスなど)
- メモリ破壊(オーバークロック不安定、故障メモリ)による副作用
ユーザーモードアプリ(ゲーム本体など)が直接 0xBE を起こすことは少なく、原因はほぼ必ずドライバーかハードウェアというのがポイントです。
今回のケースの特徴
今回の事例では、WinDbg 解析で次のような状況が確認されています。
| 観察された情報 | 意味・読み解き方 |
|---|---|
| バグチェックコード:0xBE | カーネルモードで「読み取り専用メモリへの書き込み」が発生 |
スタック上に vgk.sys が存在 | Riot Vanguard のカーネルドライバーがクラッシュ時のスタックに関与 |
Failure.Bucket: AV_vgk!unknown_function | アクセス違反(Access Violation)と vgk.sys の関与が示唆される |
| ゲームは World of Warcraft | WoW 自体は Vanguard 非必須。Vanguard は常駐ドライバーとして別系統の要因 |
この情報から、Vanguard(vgk.sys)が主因として強く疑われるが、周辺のドライバーやファームウェアとの相性がトリガーになっている可能性も高い、という見立てになります。
なぜ Riot Vanguard(vgk.sys)が疑われるのか
Vanguard の性質:カーネル常駐&高い権限
Riot Vanguard は、不正行為対策のためのアンチチートシステムで、カーネルモードドライバー(vgk.sys)として常時常駐します。これは以下のような意味を持ちます。
- Windows カーネルと同じリング0で動作し、メモリ監視・プロセス監視を行う
- 他のドライバー(GPU、ストレージ、セキュリティソフト、RGBユーティリティなど)と密接に関わる
- 不正ツールを検知するため、プロセス・ドライバーのふるまいをフックする
このような性質から、わずかな相性問題や実装バグが直ちに BSOD に直結しやすいのがアンチチート系ドライバーの難しいところです。vgk.sys 自身の不具合だけでなく、他のドライバーの不正な挙動を巻き込んで「最後に手を出した側」として落ちることもあります。
ありがちな組み合わせパターン
0xBE が出やすいパターンとしてよく挙げられるのは、以下のような組み合わせです。
| 組み合わせ | 具体例 | どう影響しうるか |
|---|---|---|
| 古い BIOS / ME + 新しい Windows + アンチチート | Z690 初期BIOSのまま、Windows 11 22H2 以降+ Vanguard | ACPI/電源管理・メモリマップが不整合でドライバーが想定外挙動 |
| GPU ドライバーの不具合 + アンチチート | 古い NVIDIA/AMD ドライバー + vgk.sys | オーバーレイやフック機構がぶつかり、アクセス違反を誘発 |
| サードパーティ製セキュリティソフト + アンチチート | カーネル常駐ウイルス対策 + Vanguard | どちらも同じ領域を監視し、フックの競合が BSOD になる |
| 軽度のメモリ不良/OC不安定 + カーネルドライバー | XMPで限界近いOCメモリ + Vanguard | 普段は平気でも、カーネルドライバーのアクセスで顕在化 |
つまり、「vgk.sys が悪い」ではなく「vgk.sys が不整合な環境の上で最後にコケた」可能性も考慮しながら、周辺要素を含めて整えていく必要があります。
根本的に直すための全体戦略
今回のゴールは「Vanguard をアンインストールして逃げる」のではなく、Vanguard を入れていても BSOD が出ない安定環境を目指すことです。そのための基本方針を、先に整理しておきます。
| 軸 | やること | ねらい |
|---|---|---|
| ファーム・プラットフォーム | BIOS / Intel ME / チップセットドライバーを最新化 | 土台となるハードウェア抽象化層の不具合・相性を潰す |
| グラフィックス | DDUを用いた完全な GPU ドライバー再インストール | 古い/壊れたドライバーや残骸を一掃し、フック競合を減らす |
| OS・常駐ソフト | システムファイル整合性チェック+クリーンブート | Windows 側の破損とサードパーティ常駐の競合を切り分ける |
| アンチチート | Vanguard のクリーン削除 → 最新版の再導入 | vgk.sys 自体を最新かつクリーンな状態にする |
| ハード/OC | OC解除・メモリ診断・電源周りチェック | メモリ破壊など物理的要因の可能性を下げる |
以下で、実際の手順を MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4(MS-7D32)環境を前提に、順番に説明していきます。
BitLocker を一時停止してから作業を始める
まず、BIOS 更新やストレージ周りの変更を行う前に、BitLocker を一時停止しておくことを強く推奨します。これを怠ると、再起動後に回復キーを要求されて慌てることがあります。
BitLocker 一時停止の手順
- [スタート] → 「コントロール パネル」と検索して開く
- [システムとセキュリティ] → [BitLocker ドライブ暗号化] を開く
- OS ドライブ(通常 C:)の「保護の一時停止」をクリック
- 確認メッセージで [保護の一時停止] を選択
- 復旧キーを安全な場所(紙、別PC、スマホなど)に控えておく
作業がすべて終わって環境が安定したら、同じ画面から「保護の再開」を忘れずに実行しましょう。
MSI MAG Z690 TOMAHAWK の BIOS/UEFI と Intel ME を最新化
なぜ BIOS/ME 更新が BSOD 対策になるのか
Z690 世代は、Windows 11 との組み合わせで BIOS/ME の更新が頻繁に行われており、初期BIOSのまま使い続けると ACPI・電源管理・PCIe/メモリ周りの不具合に遭遇しやすい傾向がありました。アンチチートや GPU ドライバーはこの低レベルAPIを利用しているため、土台が古いと予期せぬ BSOD が起こりやすくなります。
BIOS 更新の大まかな流れ(MSI MAG Z690 TOMAHAWK)
- MSI 公式サイトから、MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4(MS-7D32) のサポートページを開く
- 「BIOS」タブから、最新バージョンの BIOS をダウンロード
- ZIP を展開し、BIOS ファイルを USB メモリのルートにコピー(FAT32 推奨)
- PC を再起動し、
Deleteキーで BIOS セットアップに入る - 「M-FLASH」機能を選び、先ほどの USB メモリ上の BIOS ファイルを指定
- 画面の指示に従って更新を実行(更新中は絶対に電源を切らない)
更新後は BIOS 設定が初期化されます。XMP やブート順、VT-d などをカスタムしていた場合は、メモリテストが終わるまで一旦 XMP 無効(Auto)にしておくのがおすすめです。
Intel ME / チップセット ドライバーの更新
次に、同じく MSI のサポートページから、以下のドライバーを順番に更新します。
- Intel Management Engine(ME)ドライバー & ファームウェア
- Intel チップセットドライバー
- Intel Serial IO / Dynamic Tuning(DTT)などプラットフォーム関連
これらは Windows とハードの間を取り持つレイヤーを新しくするもので、古いまま放置していると、ドライバーが利用する API の仕様差で思わぬクラッシュを招くことがあります。Vanguard のようなカーネル常駐ドライバーほど、その影響を受けやすくなります。
GPU ドライバーを DDU で完全クリーン再インストール
なぜ DDU が必要なのか
0xBE の BSOD では、GPU ドライバーの残骸や古いコンポーネントが悪さをしているケースも少なくありません。普通のアンインストールでは設定や古いファイルが残ることがあるため、Display Driver Uninstaller(DDU)を使って徹底的に掃除するのが安全です。
DDU を使ったクリーンインストール手順
- 現在の GPU ベンダー(NVIDIA / AMD / Intel)の公式サイトから最新の WHQL ドライバーをあらかじめダウンロードしておく
- DDU(Display Driver Uninstaller)を公式配布サイトからダウンロードし、展開
- Windows をセーフモードで起動
- [設定] → [更新とセキュリティ] → [回復] → [今すぐ再起動]
- [トラブルシューティング] → [詳細オプション] → [スタートアップ設定]
- [再起動] → [4] または [F4] でセーフモード
- セーフモードで DDU を起動し、GPU の種類を選択
- 「クリーン&再起動」を実行して古いドライバーを完全削除
- 再起動後、通常モードで先ほどダウンロードした最新 GPU ドライバーをインストール
- 必要のない付属ソフト(ゲーム最適化機能など)は極力オフにする
- 「カスタムインストール」でクリーンインストールを選べる場合は有効に
GPU ドライバー周りをクリーンにしておくことで、Vanguard と GPU ドライバーのフック競合や古いモジュールによるクラッシュを大きく減らせます。
Windows システムファイルとイメージをチェック(SFC / DISM)
sfc /scannow の実行
Windows 本体のシステムファイルが破損していると、まったく関係ないように見えるドライバーの動作に影響が出ることがあります。まずは SFC(システムファイルチェッカー)で整合性を確認します。
- スタートボタンを右クリック → [ターミナル(管理者)] または [Windows PowerShell(管理者)] を開く
- 以下のコマンドを実行
sfc /scannow
完了までしばらく待ち、「破損が修復された」といったメッセージが出た場合は、後述の DISM も合わせて実行し、再起動しておきましょう。
DISM /RestoreHealth の実行
次に、Windows イメージそのものを修復するために DISM を使います。
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
これにより、Windows Update などを通じて、欠損・破損したコンポーネントが補正されます。SFC と DISM を両方実施しておくことで、「OS側のせいでドライバーが誤動作している」可能性をかなり下げることができます。
クリーンブートで常駐ソフトとの競合を切り分ける
クリーンブートの目的
セキュリティソフト、オーバーレイ、RGB ユーティリティ、チューニングツールなどは、どれもカーネルドライバーや低レベル API を利用しています。Vanguard も同じ領域に手を出すため、複数の常駐ソフトが干渉して BSOD を引き起こすことがあります。
クリーンブートの手順
Win + Rで「ファイル名を指定して実行」を開き、msconfigと入力して Enter- [サービス] タブで「Microsoft のサービスをすべて隠す」にチェック → 「すべて無効」をクリック
- [スタートアップ] タブで [タスク マネージャーを開く] をクリック
- タスクマネージャーの「スタートアップ」タブで、不要な項目をすべて [無効] にする
- PC を再起動
この状態でしばらくゲームを遊び、BSOD が再現するか確認します。もしクリーンブートで BSOD がピタリと止まる場合、常駐ソフトのどれか+Vanguard の組み合わせが怪しいので、1つずつ有効に戻しながら原因を特定していきましょう。
Riot Vanguard(vgk.sys)のクリーン再導入
まずは完全削除から
Vanguard による BSOD が疑われる場合は、単にアンインストールしただけでなく、一度クリーンな状態にしてから最新版を入れ直すのが確実です。
- [設定] → [アプリ] → [インストールされているアプリ] から「Riot Vanguard」を探す
- アンインストールを実行し、完了したら PC を再起動
- 再起動後、
C:\Program Files\Riot Vanguardなどのフォルダが残っていないか確認し、残っていれば削除
最新版の Vanguard を再インストール
続いて、Riot ゲーム(Valorant など)を起動し、案内に従って Vanguard を再インストールします。ここで重要なのは以下の点です。
- 必ずRiot 公式のインストーラから導入する
- インストール後は PC を再起動して、vgk.sys が正しくロードされていることを確認
- WinDbg で調査する場合は、ミニダンプから
lmv m vgkを実行し、バージョンやタイムスタンプをチェック
World of Warcraft 自体は Vanguard を必要としませんが、vgk.sys は OS 全体にかかわるカーネルドライバーです。最新版かつクリーンな状態にしておくことで、他ドライバーとの相性問題を最小限にできます。
メモリとオーバークロックの健全性を確認する
XMP / CPU OC を一時的にオフにする
メモリや CPU のオーバークロックは、普段は安定していても、特定の負荷やドライバーのパターンでだけ崩れることがあります。0xBE のようなメモリアクセス系 BSOD では、まず以下を試すと切り分けがスムーズです。
- BIOS で XMP / EXPO プロファイルを無効(Auto)に戻す
- CPU の手動OC設定がある場合は、すべて標準設定に戻す
- 電圧盛りすぎ・弱すぎ設定は一旦やめ、デフォルトにする
メモリ診断の実施
次に、メモリの健全性をテストします。
Win + R→mdsched.exeと入力して Enter- 「今すぐ再起動して問題の有無を確認する」を選択
- Windows メモリ診断が完了したら結果をイベントビューアで確認
可能であれば、MemTest86 のようなツールを USB から起動して数パス回すと、より確実です。メモリエラーが1つでも見つかった場合は、BSOD の大本命はメモリなので、Vanguard うんぬんの前にメモリモジュールの交換・電圧見直しを優先しましょう。
「Vanguard あり/なし」で再発状況を比較する
テストシナリオの組み立て方
ここまでの対策を行ったら、次は実際に BSOD が再発するかどうかをテストします。ポイントは、Vanguard を入れた状態と、完全に外した状態を同じ条件で比較することです。
| テスト条件 | Vanguard 状態 | 結果 | 疑われるもの |
|---|---|---|---|
| WoW 1〜2時間プレイ | インストール済・常駐 | BSOD が発生しない | ひとまず解決。環境更新で収束した可能性が高い |
| WoW 1〜2時間プレイ | インストール済・常駐 | BSOD が再発 | Vanguard / 他常駐との相性が強く疑われる |
| WoW 1〜2時間プレイ | Vanguard 完全アンインストール | BSOD が消える | Vanguard(vgk.sys)起因の可能性がかなり濃厚 |
| WoW 1〜2時間プレイ | Vanguard 完全アンインストール | それでも BSOD が出る | GPU ドライバー・メモリ・電源などハード/他ドライバーを再調査 |
このように条件を整理しておくと、「Vanguard のせいなのか」「他に根っこがあるのか」を論理的に切り分けられます。
WinDbg で vgk.sys 周辺を追加調査するヒント
より深く原因を追い込みたい場合、WinDbg でミニダンプを開いて以下のようなコマンドを試してみてください。
!analyze -v
kv
lmv m vgk
!analyze -v:BSOD の概要と、疑わしいモジュールを詳細に表示kv:スタックトレースを表示(vgk+オフセットがどの位置か確認)lmv m vgk:vgk.sys のバージョン・タイムスタンプ・パスなどを表示
これらの情報は、そのまま Riot サポートへ送る資料としても有用です。併せて、以下の情報を収集しておくと、より精度の高い解析をしてもらいやすくなります。
- 最新のミニダンプファイル(
C:\Windows\Minidump\) msinfo32.exeで取得したシステム情報(保存:.nfo)dxdiagの結果(保存:.txt)- 発生時刻付近のイベントビューア(システム/アプリケーション)のログ
MSI MAG Z690 TOMAHAWK 環境での注意点とおすすめ設定
電源・メモリまわりの設定
Z690 世代はメモリクロックが高くなりがちで、XMP を有効にするだけでギリギリの安定性になることもあります。BSOD が落ち着くまでは、以下のような設定を試すとよいでしょう。
- XMP 無効(Auto)で 1〜2日ゲームを遊び、本当に BSOD が消えるか確認
- どうしても XMP を使いたい場合は、1段階低いクロック/緩いタイミングプロファイルを試す
- 電源設定を Windows 側で「高パフォーマンス」または「バランス」に固定し、独自ツールの電源チューニングは一旦オフ
不要な常駐ユーティリティの整理
MSI 純正のユーティリティ(Dragon Center / MSI Center など)や、他社製の RGB・OC ツールは便利な反面、カーネルドライバーを追加インストールするタイプも多く、Vanguard とぶつかる要因になり得ます。
どうしても必要なもの以外はインストールしない、あるいは常駐をオフにするだけでも、0xBE の発生確率を下げる効果が期待できます。
最終チェックリスト(やったことを整理する)
ここまでの内容を、実際の作業チェックリストとしてまとめると次の通りです。BSOD が収束した後も、「どこまでやったか」を記録しておくと、今後トラブルが起きたときの助けになります。
- □ BitLocker を一時停止し、復旧キーを控えた
- □ MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4 の BIOS を最新に更新した
- □ Intel ME / チップセット / Serial IO / DTT などプラットフォームドライバーを最新化した
- □ DDU を使って GPU ドライバーを完全削除し、最新 WHQL 版をクリーンインストールした
- □
sfc /scannowとDISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealthを実行し、再起動した - □ クリーンブートでサードパーティ常駐ソフトの影響を切り分けた
- □ Riot Vanguard(vgk.sys)を完全削除 → 最新版を再導入した
- □ XMP / OC を無効化し、メモリ診断(可能なら MemTest86)を実施した
- □ Vanguard あり/なしで同条件テストを行い、再発状況を比較した
- □ それでも再発する場合は、最新ミニダンプ+システム情報を Riot サポートに送る準備をした
まとめ:0xBE を「Vanguard だけの問題」と決めつけない
ATTEMPTED_WRITE_TO_READONLY_MEMORY(0xBE) は、一見すると「vgk.sys が悪い」と言い切りたくなる BSOD ですが、実際には以下のような複数要因が絡んでいることが多いです。
- 古い BIOS / Intel ME / チップセットドライバーと、新しい Windows / ドライバーの組み合わせ
- GPU ドライバーやセキュリティソフト、RGB ユーティリティなど常駐ソフトとの相性
- 隠れたメモリ不良や、やりすぎたオーバークロックによるメモリ破壊
この記事で紹介したように、
- プラットフォームを最新化して土台を固める
- GPU ドライバーと Windows システムの整合性を取り直す
- 常駐ソフトを減らしたうえで Vanguard をクリーン再導入する
- ハードウェア(特にメモリ・OC)の安定性を確認する
という手順で一つずつ要因を潰していけば、「Vanguard を入れていても WoW を安心して遊べる」状態に近づけることができます。 同じ 0xBE に悩んでいる方は、焦らず一歩ずつ、上から順に実施してみてください。

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