PCを放置していただけなのに、気づいたら勝手に再起動していて「イベント ID 1001」「Bugcheck 0x0000009F(DRIVER_POWER_STATE_FAILURE)」という英語メッセージ…。しかもミニダンプまで生成されていると不安になりますよね。本記事では、この症状の正体と原因、そして再発を防ぐための具体的な対処手順を、実際の構成例(Ryzen 7 7800X3D+Radeon+X670マザーボード)をもとにわかりやすく解説します。
PCが勝手に再起動する症状とイベントログの状況
まずは、今回の代表的なケースを整理しておきます。
- 数日前から、PCを放置しているだけなのに勝手に再起動してしまう
- ゲームや高負荷中ではなく、アイドル中・離席中に起こることが多い
- イベント ビューアーの「システム」ログに Event ID 1001が記録されている
- メッセージ内に
The computer has rebooted from a bugcheck. … 0x0000009f …と表示されている C:\Windows\Minidumpに*.dmp(ミニダンプ)が保存されている
今回の実機構成は以下の通りです。
| 項目 | 構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | DDR5-6400 32GB(EXPO有効想定) |
| マザーボード | ASUS PRIME X670-P |
| GPU | Radeon 9070XT(表記のまま) |
| 電源 | Seasonic 1250W |
| OS | Windows 11 / 10 想定 |
高性能なゲーミング/自作PC構成としてはごく一般的ですが、このような構成でもドライバーと電源管理の不整合があると、アイドル中にいきなり再起動することがあります。
Bugcheck 0x0000009F(DRIVER_POWER_STATE_FAILURE)とは
Event ID 1001 に記録されている「Bugcheck 0x0000009F」は、Windowsのブルースクリーン(クラッシュ)を表すコードの一種です。正式名称はDRIVER_POWER_STATE_FAILUREで、日本語にすると「ドライバーの電源状態遷移の失敗」といった意味になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バグチェックコード | 0x0000009F |
| 名称 | DRIVER_POWER_STATE_FAILURE |
| 主な原因 | デバイスドライバーがスリープ/復帰/電源オフなどの電源状態遷移に正しく応答しない |
| 発生タイミング | スリープ・休止・復帰中、モニターオフ/オン、アイドル中の省電力遷移など |
| 関係しやすいデバイス | GPU、Wi-Fi/LAN、ストレージ、USB機器、チップセット等 |
要するに、Windowsが「そろそろこのデバイスの電源を落とそう」「スリープから復帰しよう」としたとき、あるデバイスドライバーがいつまでも応答しない/変な応答を返すため、OSが安全側に倒れて強制クラッシュする、というイメージです。
今回のミニダンプ解析では、GPUドライバー(Radeon)とチップセットドライバー(X670用)が、電源管理まわりで不整合を起こしている可能性が高いという結果になっています。
今回のケースで疑うべきポイント
Ryzen 7000 シリーズ + X670 マザー + Radeon GPU という構成では、以下のような点が 0x0000009F を誘発しやすい組み合わせになります。
- GPUドライバーが古い、もしくは途中で上書きインストールされている
- チップセットドライバーがマザーボード発売初期のまま、あるいは別世代のもの
- BIOS/UEFI が古く、AGESA(AMDのファームウェア部分)が更新されていない
- メモリがDDR5-6400 EXPOで動作しており、電源遷移時の安定マージンが少ない
- USB機器や拡張カードなど、スリープ/復帰に弱いデバイスが常時接続されている
とくに、Windows 11/10 のモダンスタンバイ・高速スタートアップ・PCI Expressの省電力機能などが噛み合わないと、放置中に「勝手に落ちる → 自動再起動 → ログに Event ID 1001 だけ残る」という状態になりがちです。
原因別の対処方針まとめ
まずは「何を優先してやるか」を整理しておきましょう。以下は、今回のようなケースで再発率を下げるうえで効果が大きい順に並べた対処の優先度です。
| 優先度 | 対処内容 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 高 | GPUドライバーのクリーンインストール | Radeonドライバー絡みの 0x9F をまとめてリセットできる |
| 高 | チップセットドライバー更新 | PCIe/SMBus/電源管理の不整合を改善 |
| 中 | BIOS/UEFI更新 | AGESA更新によりスリープ・復帰・メモリ互換性が向上 |
| 中 | 電源プラン・高速スタートアップの見直し | 電源遷移そのものをマイルドにしてトラブルを回避 |
| 中 | メモリクロックを DDR5-6000 付近に抑える | アイドル〜スリープ〜復帰時の安定度向上 |
| 中 | 周辺機器・拡張カードの切り分け | 特定のUSB機器やキャプチャボードなどの悪さを特定 |
| 低〜中 | Windows Update / SFC / DISM | システムファイル破損・古いコンポーネントの影響を除去 |
ここからは、それぞれの手順を「実際にどう操作すればいいか」まで踏み込んで解説していきます。
GPUドライバーをクリーンインストールする
Bugcheck 0x0000009F で、ミニダンプに GPUドライバー(例:amdkmdag.sys など)が絡んでいる場合、最優先で試したいのが GPUドライバーのクリーンインストールです。
クリーンインストールの流れ
- 重要なデータを保存し、作業できる時間を確保する
- AMD公式サイトから
- 「AMD Cleanup Utility」
- Radeon 9070XT 用の最新 WHQL版 Adrenalin ドライバー
- インターネットを一時的に切断(または後述の手順で自動ドライバー更新を無効化)
- 既存の Radeon ドライバーをアンインストール
- 必要に応じてセーフモード+DDU(Display Driver Uninstaller)で完全削除
- 再起動後、ダウンロードしておいた WHQL版ドライバーをインストール
特に自作PCの場合、マザーボード付属ディスクの古いドライバーや、Windows Update が自動で入れた汎用ドライバーが混ざっていることがあります。Cleanup Utility や DDU を使って一度きれいに掃除してから、最新版で上書きするのがポイントです。
やっておきたい設定のチェック
- Radeon Software(Adrenalin)の「自動チューニング」系オーバークロックは、まずはすべてオフ
- 一部のOCツール(Afterburner 等)と併用している場合はいったんアンインストールまたは無効化
- アイドル時のファン停止機能などは、トラブルが落ち着くまでデフォルト設定で様子を見る
GPUドライバーをクリーンな状態に戻すだけで、0x0000009F がピタッと止まるケースは少なくありません。まずはここから着手しましょう。
チップセットドライバーを最新化する(X670)
次に、X670 チップセットドライバーの更新です。チップセットドライバーは、以下のような役割を担っています。
- PCI Express バスの制御
- SMBus(センサーデータ/ハードウェア制御)の橋渡し
- 電源管理(ACPI)周りの制御
- CPU と各デバイス(GPU、ストレージ、USB等)の接続管理
これらが古かったり、他モデルのものが入っていたりすると、GPUドライバーと電源管理の足並みが揃わず 0x0000009F を起こしやすくなります。
ASUS公式サイトから更新する手順
- 別PCやスマホなどから ASUS のサポートページを開き、「PRIME X670-P」を検索
- 「ドライバーとユーティリティ」→ OS(Windows 11/10)を選択
- 「チップセット」カテゴリの中から、
最も新しい安定版(ベータではない)チップセットドライバー をダウンロード - ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示通りにインストール
- インストール完了後、必ず PC を再起動
ASUS経由のドライバーのほか、AMD公式のチップセットドライバーを利用する方法もあります。同一バージョンであればどちらでも問題ありませんが、基本的にはマザーボードメーカーが提供しているものを優先すると安心です。
BIOS/UEFIを最新安定版に更新する
Ryzen 7000 世代では、BIOS/UEFI に含まれるAGESAバージョンがスリープ・復帰・メモリ互換性に大きな影響を与えます。発売初期の BIOS のままだと、モダンスタンバイや高クロックメモリとの相性が悪く、アイドル中の 0x0000009F の一因になることがあります。
BIOSアップデート前の注意点
- アップデート中に電源が落ちると最悪起動不能になるため、電源が安定したタイミングで実施
- 可能であれば、一時的にOCやEXPOを無効化して標準設定で実行する
- ASUS PRIME X670-P のマニュアルを事前に軽く確認しておく
- 不安な場合は、現行バージョンをメモしておき、問題があればロールバックできるようにする
BIOS更新後にやるべきこと
- BIOS設定が初期化されることが多いので、ブート順序やファン設定を再確認
- EXPO(メモリOC)を再度有効にする場合は、後述のようにまずはDDR5-6000程度で様子を見る
- スリープ/復帰テストを手動で数回行い、問題がないか確認する
BIOSまで更新すると、ドライバーよりもさらに深いレイヤーの電源管理コードが刷新されるため、スリープ中のトラブルがまとめて解消するケースもあります。
Windowsの電源管理設定を見直す
ドライバーやBIOSを更新したら、Windows側の電源管理も整理しておきましょう。設定が攻めすぎていると、せっかく最新のドライバーにしても挙動が不安定なままということがあります。
電源プランを「バランス」にする
- 「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」(または「電源とスリープ」)を開く
- 電源モードを「バランス(推奨)」に設定する
自作PCユーザーは「高パフォーマンス」やカスタム電源プランを使いがちですが、電源遷移の挙動も変わる点に注意が必要です。0x0000009F対策としては、まずバランスに戻して動作確認するのが無難です。
高速スタートアップを無効化する
高速スタートアップは起動を速くしてくれる一方で、デバイスの電源状態をやや複雑にします。電源周りのトラブルが疑われる場合は、一度無効にして様子を見るのがおすすめです。
- 「コントロール パネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」
- 左メニューから「電源ボタンの動作を選択する」をクリック
- 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
- 「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す
- 「変更の保存」をクリック
PCI Express のリンク状態の電源管理を調整する
GPU 配下の PCI Express の省電力機能が強く効きすぎていると、スリープ中やアイドル時の 0x0000009F を誘発することがあります。
- 「コントロール パネル」→「電源オプション」
- 使用中の電源プランの「プラン設定の変更」をクリック
- 「詳細な電源設定の変更」をクリック
- 「PCI Express」→「リンク状態の電源管理」を開く
- 「オフ」または「中」に設定し、「適用」をクリック
いきなり「オフ」にするのが心配であれば、まずは「中」で様子を見て、再発し続けるようであれば「オフ」にしてみる、といった段階的な調整がおすすめです。
周辺機器・拡張カードの切り分け
実は 0x0000009F は、USB機器・キャプチャカード・サウンドカード・PCIe拡張カードなどが犯人になっていることも少なくありません。特に、安価なUSBハブや古いデバイスは電源管理への対応が甘い場合があります。
切り分けの手順
- PCをシャットダウンし、電源ケーブルを抜く
- 必要最小限(キーボード・マウス・モニター)のみ接続し、他のUSB機器・外付けドライブ・ゲームパッド等は一度すべて外す
- PCを起動し、アイドル状態で数時間放置する
- 再起動やブルースクリーンが発生するかどうかを確認する
- 問題が起きなければ、周辺機器を1つずつ戻しながら、どれを挿したときに再発するか確認する
特定の機器を接続したときだけトラブルが再現する場合、そのデバイスのドライバー更新・接続ポートの変更・セルフパワーUSBハブの利用などを検討してください。
DDR5-6400 EXPO設定の見直し(メモリの安定化)
Ryzen 7000 系では、AMD自身がDDR5-6000前後を「Sweet Spot」と公表しています。DDR5-6400 も動作自体は可能ですが、スリープ/復帰やアイドル時の電源遷移でギリギリになるケースがあります。
| 設定 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| EXPO DDR5-6400 | ベンチマーク上は最高性能 | 電圧・レイテンシも攻めた設定になり、安定マージンが小さい |
| EXPO DDR5-6000付近 | 性能と安定性のバランスがよい | 6400設定比で数%の性能低下 |
| JEDEC標準(例:4800〜5200) | 最も安定しやすい | メモリ帯域が下がる |
検証のすすめ方
- BIOSに入り、メモリ設定画面へ移動
- 現在有効な EXPO プロファイル(6400)をいったん無効化
- パターンA:JEDEC標準クロック(自動設定)でしばらく運用し、再起動が止まるか確認
- パターンB:問題が落ち着いてきたら、EXPOを有効にしつつDDR5-6000前後に手動設定して再検証
「ゲーム中は安定しているのに、スリープからの復帰でだけ落ちる」という現象は、高クロックメモリ+電源遷移の典型パターンです。多少性能を犠牲にしても、まずは安定性を優先するのがおすすめです。
Windows側の整備(Windows Update / SFC / DISM)
ドライバーとBIOSを更新してもまだ不安定な場合、Windows本体のシステムファイルを整えることで改善することがあります。
Windows Update の適用
- 「設定」→「Windows Update」を開く
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- 利用可能な更新があればすべて適用
- 必要に応じて再起動を行う
SFC と DISM によるシステム修復
管理者権限の PowerShell またはコマンドプロンプトで、次の順番で実行します。
sfc /scannow
完了したら、次のコマンドを実行します。
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
いずれも時々エラーが出ることがありますが、複数回実行すると修復できる場合もあります。すべて完了したら PC を再起動し、しばらく様子を見てください。
ミニダンプから原因を確認したい人向けの手順
より技術的に「本当に GPU+チップセットが原因なのか確認したい」という場合は、ミニダンプの解析も有効です。代表的な方法を2つだけ紹介します。
BlueScreenView などの簡易ツールを使う方法
- 「BlueScreenView」などのツールをダウンロード
- 起動すると、
C:\Windows\Minidumpの *.dmp ファイルを自動で読み込んで一覧表示 - 「Caused By Driver」欄に、
amdkmdag.sysやpci.sysなどが表示されていないか確認 - 0x0000009F の行をよく見る
このとき、一貫して AMD GPUドライバー周りのファイル名が並んでいるようであれば、GPUドライバーのクリーンインストールにかなり期待が持てます。
WinDbg(Microsoft公式デバッガ)を使う方法
より詳細に調査したい場合は、Microsoft Store の「WinDbg Preview」などを利用します。
- WinDbg Preview をインストール
- 「ファイル」→「開く」→「メモリ ダンプ ファイル」から
C:\Windows\Minidump\*.dmpを選択 - 下部のコマンドラインで
!analyze -vを実行 - 出力の中から
- BugCheck 9F
- Probably caused by : に続くドライバー名
ここで GPUドライバーやチップセット関連ドライバーが指摘されているようであれば、前述の対処方針が妥当だと判断できます。
Driver Verifier で最終確認する(上級者向け)
それでも原因が絞り切れない場合は、Driver Verifier(ドライバ検証ツール)を使って問題のドライバーを炙り出す方法もあります。ただし、設定を誤るとWindows が起動しなくなるリスクがあるため、必ず「復元ポイントの作成」と「解除コマンド(verifier /reset)」を事前に把握してから行ってください。
Driver Verifier の基本的な使い方
- 管理者権限でコマンドプロンプトを開く
verifierと入力して Enter- 「標準設定を作成する」を選択
- 「ドライバーの一覧から選択する」を選ぶ
- GPU関連ドライバーや PCI 関連ドライバー(amdkmdag など)だけにチェックを入れる
- PCを再起動してしばらく通常使用する
対象ドライバーに問題があれば、Driver Verifier が意図的にストレスをかけ、より明確な情報付きでブルースクリーンを発生させてくれます。再度ミニダンプを解析し、原因ドライバーの名前を突き止めましょう。
検証が終わったら、必ず以下のコマンドで無効化します。
verifier /reset
再発チェックの方法:ログと信頼性モニターを活用する
各種対策を行ったあとは、「直したつもり」で終わらせず、本当に再発していないかを確認しましょう。
イベント ビューアーで Event ID 1001 の再発を確認
- スタートボタン右クリック →「イベント ビューアー」
- 「Windows ログ」→「システム」を選択
- 右側の「現在のログをフィルター」で「イベント ID」に
1001を入力して絞り込み - 新たな 1001 イベントが発生していないか、発生日付を確認する
信頼性モニターで流れを視覚的にチェック
- スタートメニューで「信頼性モニター」と検索
- 「信頼性履歴の表示」を開く
- グラフ上に赤い「×」や黄色い「!」がないか確認
- 該当箇所をクリックし、「Windows ハードウェア エラー」や「ブルースクリーン」が残っていないか確認する
数日〜1週間程度、アイドル放置・スリープ・復帰・モニターの電源オン/オフなどを繰り返してもイベントが増えないようであれば、対処は成功と考えてよいでしょう。
それでも解決しない場合に疑うべきポイント
ここまでの対策をすべて行ってもなお 0x0000009F が発生する場合は、ややレアケースではありますが、以下のような要因も視野に入れてください。
- GPUそのもののハードウェア不良
- 別のPCに挿しても同様の症状が出るか
- メーカー保証期間内ならサポートに相談
- マザーボード側のPCIeスロット不良
- 可能であれば別スロットに挿してみる
- 電源ユニットの個体不良
- 定格 watt 数は十分でも、特定条件での電圧降下など
- OSの長期運用による汚れ
- 数年同じ Windows を使っていて、ドライバーの入れ替えも多い場合は、クリーンインストールも選択肢
ハードウェアの切り分けは手間がかかりますが、GPU・メモリ・ストレージなどを1つずつ別環境でテストすることで、「どのパーツを入れ替えればよいのか」が明確になります。
まとめ:0x0000009F(DRIVER_POWER_STATE_FAILURE)は電源管理とドライバーを疑う
Bugcheck 0x0000009F(DRIVER_POWER_STATE_FAILURE)は、電源状態の切り替えに失敗したドライバーがいるときに発生するブルースクリーンです。今回のような Ryzen 7 7800X3D+Radeon+X670 構成では、ミニダンプ解析の結果、GPUドライバーとチップセットドライバーの組み合わせが強く疑われます。
対処のポイントを改めて整理すると、次の通りです。
- GPUドライバーをクリーンインストールして、Radeonまわりの不整合を一度リセットする
- チップセットドライバーとBIOS/UEFIを最新安定版に更新し、電源管理の土台を整える
- 電源プラン・高速スタートアップ・PCIe省電力など、Windows側の電源設定をマイルドにする
- DDR5-6400 EXPOのまま不安定なら、6000前後やJEDEC標準に落として安定性を優先
- 周辺機器や拡張カードを外して最小構成で再現するか確認し、怪しいデバイスを特定する
- 必要に応じてミニダンプ解析や Driver Verifier を使い、問題のドライバーを絞り込む
これらを順番に実施していけば、放置中に勝手に再起動する現象(Event ID 1001/Bugcheck 0x0000009F)が発生する確率を大きく下げることができます。同じような症状で悩んでいる方は、ぜひ本記事の手順を参考に、ひとつずつ原因の可能性を潰していってみてください。

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