Windows 11 の累積更新プログラム「KB5065426」をインストールしたあと、突然 Wi‑Fi や有線 LAN が一切つながらなくなり、仕事も在宅勤務も止まってしまった――そんな状況でこのページをご覧になっている方が多いと思います。本記事では、KB5065426 適用後に発生するネットワーク障害の具体的な症状と考えられる原因、そして今すぐ通信を復旧させる手順と、今後同じトラブルを避けるための運用のコツを、一般ユーザーと企業の情シス担当者の両方を意識して詳しく解説します。
KB5065426 適用後に発生するネットワーク障害の症状
Windows 11 の更新プログラム「KB5065426」をインストールした直後から、次のような症状が報告されています。特徴的なのは、Wi‑Fi でも有線 LAN でもネットワークに接続できず、あたかもパスワードが間違っているかのように見える点です。
- Wi‑Fi の SSID は表示されるが、接続しようとすると「ネットワーク セキュリティ キーが正しくありません」「パスワードが違います」などと表示される
- 有線 LAN ケーブルを接続しても「インターネットなし」「識別されていないネットワーク」と表示される
- IP アドレスが 169.254.x.x(APIPA)になり、正常なアドレスを取得できない
- PC を再起動しても改善せず、ルーターの再起動やプロバイダーへの問い合わせでも解決しない
- 同じルーターに接続しているスマートフォンや別の PC は問題なくインターネットへ接続できる
つまり、インターネット側やルーター側ではなく、「KB5065426 を適用した Windows 11 PC」だけがネットワークから締め出されている状態です。
| 項目 | 正常な状態 | KB5065426 適用後の不具合 |
|---|---|---|
| Wi‑Fi 接続 | 一度設定すれば自動接続される | 毎回パスワードエラーが出て接続できない |
| 有線 LAN | ケーブルを挿すだけでオンラインになる | 「インターネットなし」や「制限付き」と表示される |
| 他の端末 | 同じルーター経由でインターネットに接続可能 | 問題なし(KB5065426 を入れた PC のみ障害) |
| 原因の見当 | 回線・ルーター・プロバイダーの障害 | Windows 11 の更新プログラムとドライバーの競合が疑われる |
このような状況では、回線事業者やルーターをいくら疑っても根本解決にはつながりません。まずは KB5065426 がインストールされたタイミングと不具合の発生タイミングを確認し、「更新後からおかしくなったかどうか」を切り分けましょう。
なぜ KB5065426 でネットワークに接続できなくなるのか(考えられる原因)
KB5065426 は 2025年9月に配信された Windows 11 向けの累積更新プログラムで、セキュリティ修正や不具合修正が数多くまとめて含まれています。その中に、ネットワークスタックや認証まわりのコンポーネントを更新する変更が含まれており、一部のネットワークドライバーや認証方式との間で競合が起きていると考えられます。
マイクロソフトから公式に「○○が原因」と明示されているわけではありませんが、ユーザーからの報告内容を総合すると、次のような要因が重なったときに発生しやすい傾向があります。
| 想定される要因 | 具体的な例 | 影響のイメージ |
|---|---|---|
| 特定ベンダーのネットワークドライバー | Intel / Realtek / Qualcomm などの Wi‑Fi / LAN チップで、古いドライバーのまま使用している | KB5065426 で更新されたネットワーク機能とうまく連携できず、正しい認証や暗号化処理が行われない |
| 高度な認証方式を使う企業ネットワーク | 802.1X / RADIUS 認証、WPA2-Enterprise / WPA3-Enterprise を利用している | 認証モジュールの更新とドライバーの組み合わせにより、「パスワードが違う」と誤判定される |
| 古いルーター・アクセスポイント | 数年前の家庭用ルーターで、ファームウェア更新が止まっている | 新しい暗号スイートやハンドシェイク方式との相性問題で接続が確立できない |
| セキュリティソフトや VPN クライアント | フィルタードライバーをインストールするタイプのセキュリティソフト / VPN ソフト | ネットワークスタックの更新と衝突し、パケットが正しく通らなくなる |
いずれにしても、原因が OS 側の更新にある以上、「ルーターの設定変更」や「プロバイダーへの問い合わせ」では根本的な解決にはなりません。最も再現性が高く確実な対処は、問題の更新プログラム KB5065426 をいったんアンインストールして元の状態に戻すことです。
今すぐ通信を復旧したい場合の対処手順
KB5065426 をアンインストールする(もっとも確実な方法)
まずは KB5065426 を削除し、不具合が発生する前の状態に戻します。作業中にネットワーク接続は不要なので、オフラインのままで構いません。
- 〔スタート〕ボタンをクリックし、〔設定〕を開きます。
- 左側のメニューから〔Windows Update〕を選択します。
- 画面下部の〔更新の履歴〕をクリックします。
- さらに〔更新プログラムをアンインストール〕をクリックします。
- インストール済みの更新プログラム一覧の中から、「KB5065426」 を探して選択します。
- 〔アンインストール〕ボタンをクリックし、表示される確認メッセージに従います。
- アンインストールが完了したら、PC を再起動します。
再起動後、タスクバー右下のネットワークアイコンを確認し、Wi‑Fi または有線 LAN に正常に接続できるかを確認してください。多くのユーザー環境では、これだけでネットワーク接続が復旧したと報告されています。
コマンドラインからアンインストールする方法(上級者向け)
設定画面を開けない・セーフモードから操作している場合などには、コマンドラインから KB5065426 を削除することもできます。管理者権限のコマンドプロンプトまたは PowerShell を開き、次のコマンドを実行します。
wusa /uninstall /kb:5065426
自動再起動を抑えたい場合は、次のようにオプションを付けても構いません。
wusa /uninstall /kb:5065426 /norestart
コマンド実行後、画面の指示に従って PC を再起動し、ネットワークが復旧しているか確認してください。なお、「この更新プログラムはインストールされていません」と表示された場合は、もともと KB5065426 が入っていないか、削除済みということになります。
再起動後に確認しておきたいポイント
アンインストール後、次の点を順番に確認していくと切り分けがスムーズです。
- タスクバーのアイコンが「地球マーク」から「Wi‑Fi」や「LAN」アイコンに変わっているか
- Wi‑Fi の場合、SSID を選択してパスワードを入力すると正常に接続できるか
- 有線 LAN の場合、ケーブルを挿すだけでインターネットに接続できるか
- コマンドプロンプトで
ipconfigを実行し、IP アドレスが正しく取得されているか(169.254.x.x ではないか)
| 確認項目 | 正常な状態 | まだおかしい場合 |
|---|---|---|
| ネットワークアイコン | Wi‑Fi の電波マーク、または PC+ケーブルのアイコン | 地球マークや警告マークが表示されている |
| Wi‑Fi 接続 | パスワード入力後、数秒で接続完了 | 依然として「パスワードが違います」と表示される |
| IP アドレス | 192.168.x.x / 10.x.x.x など、ルーターのネットワークと一致 | 169.254.x.x のまま、または空欄 |
ここまで試しても改善しない場合は、別の要因(ドライバーの破損やルーター側の不具合など)の可能性もあるため、ネットワークドライバーの再インストールやルーターの初期化などを検討します。ただし、KB5065426 適用直後から明らかに症状が出た場合は、更新プログラムが主原因であるケースがほとんどです。
Windows Update を一時停止して同じトラブルを繰り返さない
KB5065426 をアンインストールしても、何もしなければ Windows Update によって自動的に再インストールされる可能性があります。同じトラブルを繰り返さないために、一定期間アップデートを一時停止しておきましょう。
更新プログラムを 1〜2 週間一時停止する手順
- 〔設定〕→〔Windows Update〕を開きます。
- 上部にある「更新を一時停止」という項目を探します。
- プルダウンメニューから「1週間」などの期間を選択します。
- 必要に応じて、再度クリックして 2週間程度まで延長します。
KB5065426 のような累積更新プログラムに不具合があった場合、マイクロソフトは数日〜数週間のうちに修正版を公開することが多いため、1〜2週間の一時停止は現実的な妥協点です。
| 利用者タイプ | 推奨一時停止期間 | 理由・ポイント |
|---|---|---|
| 個人利用(自宅 PC) | 1〜2週間 | 不具合情報を確認しつつ、セキュリティ更新の遅れを最小限に抑えられる |
| 在宅勤務・SOHO | 2週間前後 | 仕事への影響を避けつつ、脆弱性放置のリスクも許容できる範囲 |
| 企業・組織(情シス管理) | 検証が終わるまで(1〜3週間) | パイロット導入で再発しないことを確認してから全社展開 |
注意点として、セキュリティ面を考えると、更新を「完全に無効化」することは推奨できません。あくまでも、問題のある更新に対して一時的に様子を見る、というスタンスで運用するのが安全です。
フィードバック Hub から不具合を報告して修正を後押しする
同じ KB5065426 のトラブルを抱えているユーザーの声が多く集まるほど、マイクロソフト側での優先度も上がります。時間に余裕があれば、「フィードバック Hub」アプリから不具合を報告しておきましょう。
フィードバック送信の手順
- 〔スタート〕メニューで「フィードバック」と入力し、「フィードバック Hub」 を起動します。
- 左側のメニューから〔フィードバックの送信〕を選択します。
- タイトルに「KB5065426 適用後に Wi‑Fi / 有線 LAN に接続できない」など、状況がわかりやすい文言を入力します。
- カテゴリは「Windows」「ネットワークとインターネット」関連を選択します。
- 本文に、次のような情報をできるだけ詳しく記載します。
- Windows 11 のエディション(Home / Pro など)とバージョン
- 使っているネットワークアダプターのメーカー・型番
- Wi‑Fi か有線 LAN か、両方か
- 具体的なエラーメッセージ(「パスワードが違う」など)
- KB5065426 をアンインストールしたら改善したかどうか
- 可能であれば、スクリーンショットやログの添付も行います。
フィードバックを送ることで、同様の不具合報告が一元的に集約され、修正版パッチのリリースを後押しする材料になります。特に企業環境で多数の PC に影響が出ている場合は、複数人からフィードバックを送ると効果的です。
KB5065426 を再適用する際の注意点と安全なアップデート手順
後日、マイクロソフトから KB5065426 の修正版や後継の累積更新プログラムが配信されたら、最終的にはアップデートを適用しておくことが望ましいです。ただし、再度ネットワーク障害が起きてしまっては本末転倒なので、慎重に進めましょう。
アップデート前に必ずバックアップと復元ポイントを作成
更新前に「最悪の事態に備えた退避策」を用意しておくと安心です。
| 対策 | 目的 | 実施の目安 |
|---|---|---|
| 重要ファイルのバックアップ | ドキュメント・写真・業務データなどを守る | 外付け HDD / SSD やクラウドストレージにコピー |
| システムの復元ポイント作成 | 更新前の状態に OS 設定を巻き戻せるようにする | 「復元ポイントの作成」から手動でポイントを作成 |
| システムイメージの作成(可能なら) | OS まるごと元の状態に戻せる | 業務用 PC やトラブル時の復旧時間を短縮したい場合 |
特に企業や情シス担当者は、代表的な構成の PC について定期的なイメージバックアップを取っておくと、今回のような想定外の不具合が出ても短時間で復旧できます。
検証用 PC での動作確認(企業・複数台管理向け)
自宅利用であっても、可能であればサブ PC から先に KB5065426 の修正版を適用してみるのが理想です。企業・組織で多数の Windows 11 PC を管理している場合は、次のような「段階的なロールアウト」を意識すると安全です。
- まずは検証用 PC(テスト端末)にのみ KB を適用し、数日間ネットワークの安定性を確認する
- 次に IT 部門や上長など、少人数のパイロットユーザーに展開する
- 問題がなければ、部署ごと・拠点ごとに順次展開範囲を広げていく
このような手順を取ることで、同じ KB5065426 のようなトラブルが発生しても、被害を最小限に抑えることができます。
再適用後のチェックリスト
KB5065426 の修正版や後継の累積更新を再度適用したあと、次のポイントを確認しましょう。
- Wi‑Fi / 有線 LAN の接続が問題なく行えるか
- パスワードエラーや「インターネットなし」の表示が出なくなったか
- VPN や社内システム(社内 Web、ファイルサーバー)に正常に接続できるか
- リモートデスクトップやオンライン会議(Teams など)が途切れずに利用できるか
ネットワーク周りを重点的に確認し、問題がなければ更新を本番環境にも広げていきます。
日頃からできるネットワークトラブル対策
KB5065426 に限らず、Windows Update が原因でネットワーク周りのトラブルが起こることは珍しくありません。被害を軽減するために、日頃から次のような対策を意識しておくと安心です。
ネットワークドライバーを最新かつ安定版に保つ
- デバイスマネージャーでネットワークアダプターのメーカー・型番とドライバーのバージョンをメモしておく
- PC メーカーやチップベンダーのサイトから、安定版として提供されている最新版ドライバーを導入する
- 大きな更新の前後には、ドライバーの更新履歴も合わせて確認する
上級者であれば、コマンドラインツールを使ってドライバーを一括バックアップする方法もあります。例として、管理者権限のコマンドプロンプトで次のように実行すると、ドライバーをフォルダーにエクスポートできます。
pnputil /export-driver * C:\DriverBackup
万が一ドライバーが破損しても、バックアップから戻せるので安心です。
ルーターやアクセスポイントのファームウェアも更新する
OS 側だけでなく、ルーターやアクセスポイント側のソフトウェア(ファームウェア)が古いままだと、新しい Windows のネットワーク機能とうまくかみ合わない場合があります。管理画面のメニューからファームウェア更新ができる製品も多いため、可能であれば半年〜1年に一度は確認しましょう。
トラブル発生時の「メモ」を残しておく
今回のように特定の KB 番号が原因となるトラブルでは、「いつ・どの更新を入れたか」の記録が重要になります。次のような情報を簡単なメモアプリやノートに残しておくと、将来のトラブルシューティングが楽になります。
- 更新プログラムを適用した日付
- 更新の種類(累積更新 / .NET 更新 など)
- 更新後に発生した不具合の内容
- 行った対策(アンインストール、ドライバー更新など)と結果
KB5065426 を一時的に削除することによるセキュリティリスクとその対処
KB5065426 は、ネットワーク関連の変更だけでなく、複数のセキュリティ修正も含んだ累積更新プログラムです。そのため、アンインストールした状態は、システムが一部の脆弱性に対して無防備な状態であることも意味します。
とはいえ、ネットワークがまったく使えない状況では仕事も学習も進みません。現実的には、次のような対策を組み合わせることで、セキュリティリスクを抑えつつ KB5065426 を一時的に外す、という運用が現実的です。
- ウイルス対策ソフトを最新の状態に保つ(定義ファイルの自動更新を有効化)
- Windows Defender ファイアウォールを無効にしない(例外設定も慎重に)
- 怪しいメールの添付ファイルやリンクを開かないなど、基本的なセキュリティ対策を徹底する
- 管理者アカウントでの常用を避け、日常作業は標準ユーザーで行う
- ブラウザや Office など、アプリケーション側のアップデートもこまめに適用する
| 状態 | ネットワークの使い勝手 | セキュリティリスク | 推奨度 |
|---|---|---|---|
| KB5065426 適用(不具合あり) | ネットワークがほぼ使えない | 最新の修正は適用されている | 現実的ではない |
| KB5065426 アンインストール+他の対策なし | ネットワークは使える | 脆弱性が残ったまま | 避けたい状態 |
| KB5065426 アンインストール+多層防御 | ネットワークを使いつつ、一定の防御を確保 | 最新状態よりは高いが許容範囲 | 修正版が出るまでの暫定策として現実的 |
重要なのは、「KB5065426 はずっと適用しないまま」ではなく、「修正版や後継の累積更新が出るまでの一時的な措置」としてアンインストールする、というスタンスを忘れないことです。
よくある質問(FAQ)
Q. KB5065426 をアンインストールしたのに、しばらくするとまたインストールされてしまいます。
A. Windows Update が自動更新のままだと、一定期間後に再度同じ更新が適用されることがあります。〔Windows Update〕画面で「更新を一時停止」を利用し、1〜2週間程度は自動更新を止めておくと再インストールを防ぎやすくなります。
Q. KB5065426 以外の更新プログラムも削除した方がいいですか?
A. 原則として、問題を起こしていると特定できる更新プログラムだけを削除するのが基本です。KB5065426 のアンインストールでネットワークが復旧するのであれば、他の更新までむやみに削除する必要はありません。
Q. 会社支給の PC なので、アンインストールや更新一時停止の設定ができません。
A. 企業管理の PC(ドメイン参加 / Intune 管理など)の場合、更新の配布は情シス部門が集中管理していることが多く、ユーザー側では操作できない設定もあります。この場合は、無理に自己判断で設定を変更しようとせず、情シスやヘルプデスクに「KB5065426 適用後にネットワークに接続できない」旨を具体的に伝えて対応を依頼してください。
Q. Windows 10 や Windows Server でも同じ KB5065426 の問題は起こりますか?
A. 本記事で扱っているのは「Windows 11 の KB5065426」で発生している不具合です。Windows 10 や Windows Server 向けに似た番号の更新が配信される場合もありますが、構成や内容が異なることがあるため、OS ごとに公式情報や検証結果を確認することをおすすめします。
Q. Windows Update を完全に無効化すれば、もうこうしたトラブルは起きませんか?
A. 更新を完全に止めれば、たしかに同様のトラブルは起きにくくなりますが、それ以上にセキュリティリスクが高まります。おすすめできるのは「問題のある更新が出たときに一時停止する」「導入タイミングを少し遅らせて様子を見る」といった運用であり、恒常的な無効化ではありません。
まとめ:KB5065426 の不具合には落ち着いて対処しよう
Windows 11 の累積更新 KB5065426 を適用したあとに、Wi‑Fi や有線 LAN が急に使えなくなり、「パスワードが違う」と表示されてしまうトラブルは、多くのユーザーにとって致命的な問題です。しかし、原因が更新プログラム側にある程度絞り込めているおかげで、対処の方向性は比較的はっきりしています。
- まずは KB5065426 をアンインストールして通信を復旧させる
- Windows Update の「更新を一時停止」で 1〜2週間ほど様子を見る
- フィードバック Hub から不具合を報告し、修正版のリリースを後押しする
- 再適用時にはバックアップと復元ポイント、検証用 PC でのテストを忘れない
- 一時的にアンインストールしている間は、多層防御でセキュリティリスクを抑える
Windows Update はセキュリティ強化には欠かせない一方で、ときどき今回の KB5065426 のような副作用を生むことがあります。重要なのは、闇雲に怖がって更新を止めてしまうことではなく、「問題が起きたときに確実に元へ戻せる体制」を整えておくことです。
本記事で紹介した手順と考え方を押さえておけば、今後同様のトラブルが発生したとしても、落ち着いて原因の切り分けと対処ができるようになるはずです。KB5065426 によるネットワーク障害でお困りの方の一助になれば幸いです。

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