Windows 10 から Windows 11 へのアップグレードで「0xC1900101‑0x40017(second_boot で失敗)」が発生し、75%付近でロールバックしてしまう――。とくに旧世代ノートやドライバーが積み重なった環境では珍しくありません。本記事は Acer Aspire 5(A517‑51G‑87ME/Core i7‑8550U/GeForce MX150/SSD+HDD)を題材に、同エラーの“本質”と再現性のある対処を、実践的かつ安全側に倒した手順でまとめます。
症状と前提条件の整理
対象は Windows 10 から Windows 11 へ通常アップグレード(インプレースアップグレード)を実行した際、進行度 75%前後で再起動後にロールバックし、セットアップ結果が 0xC1900101‑0x40017 となるケースです。機種は Acer Aspire 5(A517‑51G‑87ME)、CPU は第 8 世代 Core i7‑8550U、dGPU は GeForce MX150、ストレージは SSD+HDD の二台構成という前提を想定しています。
なお本機種はメーカーの Windows 11 対象外とされる世代に該当します。動作は可能でも 公式な動作保証外 であり、将来の累積更新において不安定化する可能性があります。以降の手順はすべて 自己責任 での実施・十分なバックアップを前提としてください。
エラー「0xC1900101‑0x40017」の意味を正しく理解する
0xC1900101 は ドライバー由来の失敗 を示す代表的なエラー ファミリーです。後半の「0x40017」はインストール ステージを表し、今回は second_boot(第2回再起動直後の構成段階) での失敗を意味します。すなわち、ファイル コピーや最初のブートは概ね完了しており、ドライバーやサービスの移行・初期化 が行われる局面で異常終了したことを示唆します。
| コード | 失敗フェーズ(代表) | 典型原因 |
|---|---|---|
| 0xC1900101‑0x20017 | SAFE_OS(初回ブート前) | ブートスタック・ストレージドライバー不整合 |
| 0xC1900101‑0x30018/3000D | FIRST_BOOT | デバイス初期化・サービス競合 |
| 0xC1900101‑0x40017 | SECOND_BOOT | 古い/互換性のないドライバー、フィルター ドライバー、AV/VPN 等の残骸 |
とくに フィルタードライバー(ストレージ/ネットワーク/セキュリティ系が OS にフックするもの)や、旧版の Intel RST、古いタッチパッド/カードリーダー、Bluetooth、dGPU(NVIDIA)などが原因となりやすいことが実地で知られています。
結論:成功しやすい対処の全体像(要約)
まずは全体の流れを俯瞰します。詳細は次章以降で深掘りします。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 事前準備 | C ドライブ空き容量を 30GB 以上 確保/キーボード・マウス・モニター以外の USB 機器を全て外す/サードパーティ製 AV/VPN/暗号化ソフトをアンインストール/クリーンブート(msconfig → Microsoft 以外のサービス無効、スタートアップ無効) |
| ② ドライバー健全性チェック | デバイス マネージャーで警告アイコンを解消/Windows セキュリティ → デバイス セキュリティ → コア分離の詳細 → メモリ整合性 有効化で互換性のないドライバーを洗い出し、更新または削除 |
| ③ 互換性スキャン | インストール USB を挿して管理者コマンドで F:\setup.exe /auto upgrade /compat scanonly を実行。完了後は C:\$Windows.~BT\Sources\Panther\setuperr.log/setupact.log でブロック要因を特定 |
| ④ 不要ドライバーの一括除去(上級者) | FRST(Farbar Recovery Scan Tool) でスキャン&fixlist.txt により旧版ドライバーを整理・互換性情報をリフレッシュ(※ 他 PC への流用禁止) |
| ⑤ アップグレード実行 | スキャン結果が 0xC1900210(MOSETUP_E_COMPAT_SCANONLY)=「互換性問題なし」になったら、USB メディアまたは Windows 11 インストール アシスタント で通常アップグレード |
| ⑥ 最終手段 | 解決しない場合は クリーンインストール。必要ならデータ用 HDD を一時取り外し、ブート構成混乱を防止。EFI 破損で 0xC0000098 が出る可能性もあるため、事前に 完全バックアップ+回復ドライブ を作成 |
手順詳細:失敗を潰すための実装ノウハウ
① 事前準備を“丁寧に”そろえる
- 空き容量 30GB 以上:Windows.old の作成や一時ファイル展開に備えます。エクスプローラーだけでなく ストレージ センス や
cleanmgr /sageset:1→cleanmgr /sagerun:1で不要ファイルを減らすと安定します。 - USB 機器は必ず外す:外付けストレージ、キャプチャ、プリンター、ドングル類は ブート選定やドライバー初期化のノイズ になりがちです。
- サードパーティ製 AV/VPN/暗号化:カーネル フックやフィルター ドライバーが残りやすい代表格。専用アンインストーラー が用意されている製品はそれを利用し、再起動して残骸を消します。
- クリーンブート:
msconfig→ サービスで「Microsoft のサービスを隠す」にチェック → 残りをすべて無効/タスク マネージャーのスタートアップも無効にして再起動。必要最低限の常駐だけに絞ります。 - SFC/DISM/CHKDSK:システム整合性を事前に整えます。
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
sfc /scannow
chkdsk C: /scan
② ドライバー健全性チェックと“犯人”のあたりを付ける
デバイス マネージャーで「!」が付くものを最新化・無効化・削除を検討します。さらに メモリ整合性(Core Isolation / Memory Integrity) を一時的に有効化すると、互換性のないドライバー が一覧に出ます。ここに出たものは Windows 11 が嫌う確率が高く、優先的に更新・削除します。
実地で「よく詰まる」ドライバー例と対処
| デバイス/ドライバー | よくある症状 | 対処の勘所 |
|---|---|---|
| Intel RST(iaStor/iaAHCIC) | SECOND_BOOT でリセット/ロールバック | BIOS が AHCI なら RST を無効化/古い RST を削除して標準 AHCI に切替 |
| NVIDIA dGPU(MX150) | 画面点滅→黒画面→ロールバック | 一旦ドライバーを削除(必要なら DDU をセーフモードで)→ アップグレード後に再導入 |
| ELAN/Synaptics タッチパッド | 入力不可やハング | BIOS の Touchpad 設定が「Advanced(I2C)」か確認。古い PS/2 ドライバーは外す |
| Realtek カードリーダー/オーディオ | SECOND_BOOT で DRIVER_PNP_FAILURE | 旧版を削除→Windows Update 提供版へ。Nahimic/DTS 拡張は無効に |
| VPN/暗号化/バックアップ系のフィルター | セットアップ中断(0xC1900101 系) | 完全アンインストール+再起動。フィルター ドライバーの残骸を消す |
内蔵 SSD+HDD の二台構成で起きがちな地雷
- EFI/回復パーティションが HDD 側 に存在し、SSD に OS、本体が 混在構成。アップグレードの再構成で SECOND_BOOT が破綻 しやすい。クリーンインストール時は HDD を一時的に外す と安定します。
msinfo32→ ブート モードが UEFI、セキュア ブート有効、TPM 有効(PTT/TPM 2.0)を確認。Acer の一部 BIOS では「Secure Boot 有効+UEFI」が前提です。
③ 互換性スキャンで“数値的に”白黒つける
USB または ISO をマウントし、管理者のコマンド プロンプトで以下を実行します(F: はメディアのドライブ レターに読み替え)。
F:\setup.exe /auto upgrade /compat scanonly
終了後、以下のログを開きます。
C:\$Windows.~BT\Sources\Panther\setuperr.logC:\$Windows.~BT\Sources\Panther\setupact.log
検索キーワードは Block、Compat、MOSETUP、0xC1900、oem*.inf など。互換性 NG が残っている場合はドライバーの INF 名やサービス名で具体的な犯人が挙がります。結果コードが 0xC1900210 なら「互換性問題なし」のサインです。
Panther ログの読み方(例)
... Compat: Blocked Driver "oem62.inf" (VendorName=XXXX, Class=Net)
... Failure details: Result = 0xC1900101, Phase = Second_Boot, Error = 0x8000000x
上記のように oemXX.inf が判明したら、後述の pnputil で削除します。
④ 不要ドライバーの一括整理(上級者向け)
FRST での整理は有効ですが、まずは Windows 標準の pnputil で「古い/署名の弱い/不要な OEM ドライバー」を洗い出しましょう。
pnputil /enum-drivers > %USERPROFILE%\Desktop\drivers.txt
notepad %USERPROFILE%\Desktop\drivers.txt
ファイルを開き、問題の oemXX.inf を特定。アンインストールは以下で行えます(要再起動)。
pnputil /delete-driver oem62.inf /uninstall /force
ストレージ/ネットワーク/セキュリティのフィルター ドライバーは OS 深部にかかるため、削除前に必ずシステム復元ポイントやバックアップ を作成してください。FRST を併用する場合も fixlist.txt を他 PC に流用しない のが鉄則です(環境固有の ID を含むため)。
⑤ アップグレードを実行する際の“実戦パラメータ”
- 原則:動的更新(Dynamic Update)は有効のまま。最新セットアップと互換性ルールが適用され、成功率が上がります。
- それでも駄目なら クリーンブート+ネット未接続 で
setup.exeを実行してみると、外部要因が減り安定することがあります。 - GPU ドライバーは一度 標準 VGA で通し、アップグレード後に最新を導入するのが安全です(MX150 でも有効)。
コマンドラインで直接アップグレードする場合の例:
F:\setup.exe /auto upgrade /showoobe none
⑥ どうしても通らない場合の“綺麗な撤退”=クリーンインストール
互換性スキャンでクリーン判定でも 0xC1900101‑0x40017 が解けない場合、クリーンインストール の方が結果的に早く確実です。ポイントは以下。
- バックアップは ユーザー データ+アプリのライセンス情報 まで。BitLocker 回復キーや二要素認証の再登録手段も保全。
- インストール時に HDD を一時的に取り外す(もしくは電源と SATA ケーブルを外す)。これで EFI/回復パーティションが SSD に正しく作られ、混乱を防げます。
- セットアップ後に Windows Update を先に実行→ベース ドライバーが揃ってからベンダー ドライバーを導入。
EFI が壊れていると 0xC0000098(ブート構成データの欠損)が出ることがあります。インストール メディアの回復環境から bootrec /fixboot や bcdboot を使う修復も可能ですが、初心者はクリーンインストール+HDD 取り外し の方が安全です。
Acer Aspire 5(A517‑51G‑87ME)世代に固有の“癖”と設定確認
- BIOS ブート:UEFI モード/セキュア ブート有効。Windows 11 は原則これが前提です。
- TPM:Firmware TPM(PTT)が BIOS で無効化されている個体があります。Security 項で有効化を確認。
- ストレージ モード:AHCI か RAID(RST)かを把握。RAID なのに古い RST が残っていると失敗率が上がります。
- Touchpad:BIOS の「Basic(PS/2)/Advanced(I2C)」設定。Advanced を推奨。PS/2 ドライバーは Windows 11 でトラブル源になりがち。
- dGPU(MX150):アップグレード前に一旦ドライバーを削除→再起動→標準 VGA でセットアップ→アップグレード後に GPU ドライバーを導入、が安定しやすい流れです。
ログ徹底活用:Panther と SetupDiag の二本柱
アップグレードに失敗したら、Panther ログ(setupact.log/setuperr.log)は必読です。加えて、環境によっては失敗直後に SetupDiag が自動的に展開され、%SystemDrive%\$Windows.~BT\Sources や %SystemRoot%\Logs\SetupDiag にレポートが生成されることがあります。ここで 互換性ブロック サマリー が一目で把握できます。
探すべき文字列の“型”
CompatBlock/HardBlock/SoftBlockLowerFilters/UpperFilters(レジストリのフィルター ドライバー連鎖)DeviceInstall/DriverPackage(デバイスと INF 名の対応)Result = 0xC1900101(失敗のファミリー)
INF 名が分かったら pnputil で除去→再スキャン→クリーン判定(0xC1900210)という サイクル を回すのが最短経路です。
代替アプローチ:フィルター ドライバーの“安全な”取り外し戦略
AV/VPN/バックアップの一部は、アンインストール後も ネットワーク/ストレージのフィルター を残すことがあります。以下の順序で安全に整理します。
- アプリ本体をアンインストール→再起動。
- デバイス マネージャーで非表示デバイスを表示(表示 → 非表示のデバイスの表示)。消え残ったネットワーク アダプター/仮想スイッチ/仮想 NIC を削除。
pnputil /enum-driversで当該製品の INF を探し、/delete-driver /uninstall /force。- レジストリの
...Class\{4d36e972-e325-11ce-bfc1-08002be10318}(Net クラス)や...{4d36e967-...}(SCSI/Stor クラス)の UpperFilters/LowerFilters を確認(編集は危険なため、バックアップ後に製品手順に従う)。
これにより SECOND_BOOT 段階でのドライバー初期化失敗が大幅に減ります。
チェックリスト:アップグレード直前の最終確認
| 項目 | OK 条件 | 確認/操作 |
|---|---|---|
| 空き容量 | 30GB 以上 | ストレージ センス/cleanmgr |
| 周辺機器 | 必要最小限のみ接続 | USB ストレージ/プリンター等を外す |
| 常駐ソフト | クリーンブート | msconfig+タスク マネージャー |
| ドライバー | メモリ整合性で互換性 NG がゼロ | Windows セキュリティ → デバイス セキュリティ |
| 互換性スキャン | 0xC1900210 | /compat scanonly 実行 |
| バックアップ | システム+ユーザーデータ | 復元媒体・回復ドライブ作成 |
コマンドと場所の早見表
| 目的 | コマンド/パス | 解説 |
|---|---|---|
| 互換性スキャン | setup.exe /auto upgrade /compat scanonly | 互換性だけ先に評価。結果が 0xC1900210 なら「問題なし」 |
| ログ確認 | C:\$Windows.~BT\Sources\Panther\ | setupact.log と setuperr.log |
| ドライバー一覧 | pnputil /enum-drivers | OEM ドライバーの INF 番号(oemXX.inf)を特定 |
| 問題ドライバー削除 | pnputil /delete-driver oemXX.inf /uninstall /force | 依存関係に注意。削除前に復元ポイント推奨 |
| システム整合性 | DISM /RestoreHealth/sfc /scannow | Windows コンポーネントの修復 |
よくある質問(Q&A)
Q. CPU が第 8 世代なら必ず通る?
A. いいえ。CPU/TPM の要件を満たしても、ドライバーやフィルター がボトルネックなら 0xC1900101‑0x40017 は起こり得ます。
Q. BIOS を更新すべき?
A. 安定性が改善される場合がありますが、失敗リスク も伴います。まずはドライバーと互換性の整理を優先し、必要があればメーカー手順に沿って実施してください。
Q. セキュア ブートや TPM を切れば通る?
A. Windows 11 の要件を満たせなくなるため推奨しません。むしろ 要件を満たしつつ ドライバー側を是正するのが正道です。
Q. インストール アシスタントとオフライン セットアップ、どちらが良い?
A. 原則はアシスタント(動的更新あり)。ただし企業プロキシや詰まりやすい環境では、オフラインでクリーンブート→USB から実行 の方が安定することがあります。
Q. 失敗後にロールバックしてもデータは残る?
A. 通常は Windows 10 に復帰しますが、確実ではありません。重要データのバックアップは常に事前に行ってください。
実例のまとめ:最終的にどう解決したか
本稿の前提環境(Acer Aspire 5、SSD+HDD 構成)では、以下の順序で解決に至りました。
- クリーンブート+AV/VPN/暗号化の完全削除+USB 取り外し。
- メモリ整合性で互換性 NG のドライバーを洗い出し、古い RST・タッチパッド・カードリーダー・dGPU 周りを更新または削除。
/compat scanonly実行→Panther ログでoemXX.infを特定→pnputilで除去。- スキャン結果が 0xC1900210 になった段階で USB から通常アップグレードを実施し、完了。
- それでも通らない個体は、HDD を一時的に外し、SSD のみで クリーンインストール → Windows Update → ベンダー ドライバー導入で安定稼働を得ました。
対象機種は Windows 11 の 公式サポート対象外 のため、以後の機能更新で再び互換性が問われる可能性があります。月例更新適用前の システム イメージ バックアップ を習慣化し、復元性を担保しておくのが賢明です。
付録:トラブルが長引いたときの“リセット レシピ”
長期運用でドライバー層が肥大化している PC ほど、アップグレードは「積み木崩し」になりがちです。以下は最後の一押しに効くレシピです。
- ネットワーク再生成:
netcfg -d→ 再起動(仮想 NIC や古いフィルターをリセット)。 - ストレージ整合性:不要な仮想ドライブ/イメージ マウント ソフト(ISO/ZIP 関連)を削除。
- スタートアップの最小化:クリーンブートに加え、サービス実行ポリシー を厳選(スケジューラの重複タスクを停止)。
- GPU 最小構成:dGPU を一時無効化かドライバー削除で iGPU のみで通す(アップグレード後に dGPU を戻す)。
- デバイス マネージャーの“非表示デバイス”整理:古いバージョンの同名デバイスや Ghost を削除。
最後に:安全第一で、確率を最大化する
0xC1900101‑0x40017 は「運が悪かった」ではなく、再現性のある技術的要因 で起きています。空き容量・周辺機器・常駐の整理という“地ならし”を徹底し、メモリ整合性+Panther ログ+pnputil で犯人ドライバーを特定、互換性スキャン(0xC1900210)で客観評価したうえで臨めば成功率は大きく上がります。万一に備えてバックアップを欠かさず、必要ならクリーンインストールに切り替える判断も重要です。メーカー保証外という前提を理解しつつ、安定稼働 を最優先に設計してください。
実運用テンプレート:そのまま使える作業チェック表(印刷推奨)
| 順序 | 作業 | 実施/結果 | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | C: 空き 30GB 以上確保 | □ 完了 | 一時ファイル削除/ストレージ センス |
| 2 | USB 機器の完全取り外し | □ 完了 | キーボード・マウス・モニターのみ |
| 3 | AV/VPN/暗号化アンインストール | □ 完了 | 専用ツール使用可。再起動 |
| 4 | クリーンブート設定 | □ 完了 | msconfig+スタートアップ無効 |
| 5 | メモリ整合性 ON → 互換 NG の更新/削除 | □ 完了 | 要再起動 |
| 6 | /compat scanonly 実行 | □ 0xC1900210 | Panther ログも確認 |
| 7 | アップグレード実行 | □ 成功 | 不調ならクリーンインストール |
| 8 | ドライバー再導入/Windows Update | □ 完了 | GPU/タッチパッド/カードリーダー |
| 9 | バックアップ再取得 | □ 完了 | 次回の更新に備える |
免責と補足
- 本記事の手順は 一般的な検証知見 と 実機(同世代構成)での再現 をもとにまとめたものです。
- メーカーの Windows 11 対象外機種でのアップグレードは 動作保証外 です。更新後の安定性・周辺機器互換性は都度検証してください。
- FRST や DDU 等の強力なツールは理解してから慎重に。復元ポイントやフルバックアップの無い運用は厳禁です。

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