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Windows 11 24H2でBrother MFCスキャナが認識しない時の解決手順【KB5052093/KB5055523】

Windows 11 24H2 へ更新したあと、Brother製MFC複合機で「印刷はできるのにスキャンだけできない」「スキャナーが見つかりません」といったトラブルが多発しています。本記事では、Brotherサポートが案内している KB5052093 / KB5055523 の導入方法から、Brotherドライバーの再インストール、Wi‑Fi(2.4GHz)やファイアウォールの見直しまで、実際に再現性の高い復旧手順を順番に解説します。

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目次

Brother MFCスキャナがWindows 11 24H2で認識されない原因

まず押さえておきたいのは、今回のトラブルは「Brotherだけの不具合」ではなく、Windows 11 24H2側の仕様変更・不具合により、各社のスキャナドライバーが正しくインストール・認識されないことがある、という点です。

実際、Brotherだけでなく、富士通、キヤノン、HPなど複数メーカーのUSB/ネットワーク接続スキャナでも「スキャナが見つからない」「WIA No Friendly Name と表示される」といった症状が24H2で報告されています。

Brotherサポートは、Windows 11 24H2で

  • スキャナドライバーがインストールできない
  • [スキャナーとカメラ]フォルダーが空になる

といった症状が出る場合、以下のWindows更新プログラムの適用を案内しています。

  • KB5052093:2025年2月 累積更新プレビュー(OSビルド 26100.3323)
  • KB5055523:2025年4月 累積更新(OSビルド 26100.3775)

これらを含む最新の累積更新を適用したうえで、Brotherドライバー/ソフトを入れ直すことで、多くの環境でスキャナ機能が復旧することが確認されています。

よくある症状の例

  • 印刷はできるが、スキャンだけが「スキャナーが見つかりません」となる
  • Brotherのセットアップ(フルパッケージ)が最後まで完了したように見えるが、ControlCenter4 や iPrint&Scan からスキャンできない
  • [設定]→[Bluetoothとデバイス]→[プリンターとスキャナー]には表示されるが、[スキャナー]一覧にBrotherが出てこない
  • USB接続にしてもスキャナドライバーが「不明なデバイス」扱いになる

復旧作業の全体像

問題を整理すると、対応の流れは次のとおりです。

ステップ対処項目目的・ポイント
1Windows Updateで24H2を最新状態にKB5052093 / KB5055523 以降の修正を含む最新ビルドへ更新し、スキャナ不具合を解消するための前提を整える。
2必要に応じてKBを手動インストールWindows Updateから取得できない/オフライン環境の場合、Microsoft Update カタログから.ms uファイルをダウンロードして適用する。
3Brotherドライバー・iPrint&Scanの再インストール一度Brother関連ソフトを完全にアンインストールし、「プリンタ/スキャナドライバー」と「iPrint&Scan」を個別に最新へ入れ直す。
4ネットワーク(2.4GHz Wi‑Fi・同一セグメント)の確認Brother機が2.4GHz帯のみに対応しているケースが多いため、ルーター設定やIPアドレスを確認し、PCと同じネットワークにいるかをチェック。
5追加チェックUSB接続での動作確認、ファイアウォール設定(UDP 54925 など)、ファームウェア更新、Windowsのトラブルシューティングツールで切り分ける。

以下では、それぞれのステップを具体的な画面操作レベルで説明します。

Windows 11 24H2にKB5052093 / KB5055523を適用する

現在のWindowsバージョンとビルドを確認する

まず、自分のPCが本当に Windows 11 Version 24H2 なのか、そしてどのビルドまで更新されているかを確認します。

  1. [スタート]ボタンを右クリックして、[システム]を選択します。
  2. 画面下部の「Windowsの仕様」を確認します。
    • エディション:Windows 11 Pro / Home など
    • バージョン24H2 になっているか
    • OSビルド:26100.×××× という数値

代表的なビルドとKBの関係は次の通りです。

OSビルド主な更新プログラム備考
26100.3323KB50520932025年2月 累積更新プレビュー
26100.3775KB50555232025年4月 累積更新(Patch Tuesday)
26100.4061 以降KB5058411 など以降の累積更新に、KB5055523までの修正が取り込まれている

すでにOSビルドが 26100.3775 以上であれば、KB5055523 相当の内容は取り込まれている可能性が高く、「KB番号そのもの」を気にするより、最新ビルドまで上げることを優先して構いません。

Windows Updateから最新状態にする

インターネット接続が可能なPCであれば、基本的にはWindows Updateから最新累積更新を適用するだけで十分です。

  1. [スタート]→[設定]→[Windows Update]を開く。
  2. [更新プログラムのチェック]をクリック。
  3. 表示された更新をすべてダウンロード&インストール。
  4. 再起動を求められたら再起動する。
  5. 再起動後、もう一度[更新プログラムのチェック]を実行し、「最新の状態です」と表示されるまで繰り返す。

24H2向けの累積更新は毎月リリースされており、新しいKBには過去の修正がまとめて含まれます。したがって、「KB5055523が見つからない=古いバージョンだからダメ」ではなく、「とにかく最新の累積更新まで入っていればOK」と考えるのがポイントです。

KB5052093 / KB5055523が入っているか確認する方法

とはいえ、サポートとやり取りする際など「本当にKBが入っているか確認したい」ケースも多いでしょう。その場合は、GUIとPowerShellのどちらでも確認できます。

方法手順
設定アプリから確認[設定]→[Windows Update]→[更新の履歴]を開く。 「品質更新プログラム」の一覧を展開。 リストの中に「KB5052093」「KB5055523」があるか目視で確認。
PowerShellで確認スタートメニューで「PowerShell」と検索し、[管理者として実行]。 次のコマンドを入力してEnter: Get-HotFix -Id KB5052093,KB5055523 該当KBがインストール済みなら、一覧に表示される。

Microsoft Update カタログから手動インストールする

社内ポリシーでWindows Updateが止められている、WSUSの配布が遅れている、オフライン環境で使いたい、といった場合は Microsoft Update カタログ からKBを直接ダウンロードして適用する方法が有効です。

  1. ブラウザーを開き、「KB5055523 24H2 x64 Microsoft Update カタログ」といったキーワードで検索する。
  2. 検索結果から「Microsoft Update カタログ」のページを開く。
  3. ページ上部の検索ボックスに「KB5055523」と入力して検索。
  4. 一覧から
    • Windows 11 Version 24H2 for x64-based Systems
    と書かれたエントリを選び、[ダウンロード]をクリック。
  5. 保存した .msu ファイル(例:windows11.0-kb5055523-x64.msu)をダブルクリックし、画面の指示に従ってインストール。
  6. 再起動後、前述の手順でOSビルドや更新履歴を確認する。

同様の手順で KB5052093 も取得できますが、最終的にKB5055523以降の累積更新が適用できる環境なら、KB5052093は必須ではありません。プレビューより正式版(累積更新)を優先するイメージで構いません。

Brotherドライバー・iPrint&Scanをクリーン再インストールする

Windows側の更新が済んだら、次はBrotherドライバーとソフトウェアを「クリーン」に入れ直します。単に上書きインストールするだけでは、24H2へのアップグレード前の不完全な設定が残り、症状が再発する場合があります。

Brother関連ソフトをすべてアンインストール

以下のようなBrother製アプリ/ドライバーがインストールされている場合は、一度すべて削除します。

  • Brother MFL-Pro Suite / Brother Utilities
  • ControlCenter4 / ControlCenter3
  • Brother iPrint&Scan
  • お使いのMFC型番名を含むプリンタードライバー、スキャナードライバー

アンインストールの手順例:

  1. [設定]→[アプリ]→[インストールされているアプリ]を開く。
  2. 検索ボックスに「Brother」と入力し、表示されたアプリを上から順にアンインストール。
  3. [コントロールパネル]→[デバイスとプリンター]を開き、Brotherプリンターが残っていれば右クリック→[デバイスの削除]。
  4. 作業が終わったらPCを再起動。

フルパッケージ(Easy Setup)が失敗する場合の考え方

Windows 11 24H2では、「フルドライバー&ソフトウェアパッケージ(Easy Setup)」を実行しても、プリンタードライバーだけ入り、スキャナードライバーが失敗しているという報告が複数上がっています。

このような場合、以下のようにフルパッケージに頼らず、個別ドライバー+iPrint&Scanを入れる方法が安定しています。

  1. Brother公式サイトで機種名を検索し、「ダウンロード」ページを開く。
  2. OSに「Windows 11」を選択。
  3. 以下の2つを個別にダウンロード。
    • 「プリンタードライバー/スキャナードライバー(標準)」
    • 「Brother iPrint&Scan」(アプリ)

推奨インストール順序

順番インストールするものポイント
1プリンタ/スキャナードライバーUSB接続の場合は、セットアップ中に指示が出てからUSBを挿す。ネットワーク接続の場合は、事前にプリンターをWi‑FiまたはLANへ接続しておく。
2Brother iPrint&Scanスキャン操作のメインとなるアプリ。最新版をインストールし、初回起動時に対象機を選択しておく。
3(任意)その他ユーティリティ(ControlCenter4など)古い機種ではControlCenter4が必須の場合あり。ただし24H2ではiPrint&Scanのみの方が安定するケースもある。

インストール後のテストスキャン

  1. Brother iPrint&Scan を起動。
  2. 起動画面でMFC複合機が表示されているか確認し、「スキャン」をクリック。
  3. プレビューまたは実際のスキャンを実行し、正常に画像が取得できるか確認。
  4. あわせて、Windowsの「プリンターとスキャナー」でもデバイスがスキャナーとして認識されているか確認。

ここまででUSB接続なら問題なくスキャンできるのに、ネットワーク接続に切り替えた途端にエラーになる場合は、次の「ネットワーク設定の見直し」が重要になります。

ネットワーク設定:2.4GHz Wi‑Fiと同一セグメントを意識する

Brother機は2.4GHz Wi‑Fiのみ対応のモデルが多い

多くのBrotherプリンター/MFC複合機は、2.4GHz帯のWi‑Fiにのみ対応しており、5GHz帯のSSIDには接続できません。

  • ルーター側が「2.4GHzと5GHzを同じSSID名でまとめている(バンドステアリング)」
  • 2.4GHzのSSIDがそもそも無効になっている

といった設定だと、プリンター側からはWi‑Fiネットワークが見つからず、セットアップが途中で止まる・接続が不安定になる原因になります。

一方で、PCは5GHzに接続していても構いません。ルーターが適切にルーティングしていれば、PC(5GHz)からプリンター(2.4GHz)へ問題なく通信できます。

同一セグメント(同じネットワーク)にいるか確認する

Brother複合機とPCが「同じネットワーク」にいるかどうかは、IPアドレスで確認できます。

  1. プリンター本体のメニューから「ネットワーク設定」→「ネットワークレポート印刷」などを実行し、ネットワーク設定レポートを印刷。
  2. レポート内の「IPアドレス」を確認(例:192.168.1.50)。
  3. PC側では、[Windowsキー+R]→「cmd」と入力してEnter、コマンドプロンプトで ipconfig を実行し、「IPv4 アドレス」を確認(例:192.168.1.20)。
  4. 先頭3つの数字(例:192.168.1)が同じなら、同一セグメント上にいます。
状況考えられる原因対処の方向性
192.168.1.x 同士などで一致ネットワーク的には同じセグメントファイアウォールやドライバー設定を重点的に確認
192.168.1.x(プリンター)と 192.168.0.x(PC)など不一致ゲストWi‑Fi、別のルーター経由などで分断されているルーター設定の見直し、PCとプリンターを同じSSID/ネットワークに統一

ファイアウォール・セキュリティソフトを確認する

Brotherのネットワークスキャンは、主にUDPポート54925(Network Scanning)を使用します。

  • UDP 54925:ネットワークスキャン
  • UDP 54926:PC-FAX受信(対応機種)
  • UDP 137 / 161:プリント、リモートセットアップなど

サードパーティ製セキュリティソフトやWindows Defender ファイアウォールの設定によっては、これらのポートがブロックされ、

  • スキャナは見えるが、スキャン開始時にタイムアウトする
  • PCからプリンターにpingは通るのに、iPrint&Scanだけ失敗する

といった状態になることがあります。

安全に切り分ける手順の一例:

  1. 一時的にセキュリティソフトの「ファイアウォール」機能のみをオフ(もしくは学習モード)にして、iPrint&Scanからスキャンできるか確認。
  2. 問題なくスキャンできるようなら、ファイアウォールの設定画面で
    • Brother iPrint&Scan
    • Brother ControlCenter4(使用している場合)
    を「許可アプリ」として登録するか、必要に応じてUDP 54925 を許可するルールを追加。
  3. テスト後は、必ずファイアウォールを元の状態(有効)に戻す。

企業環境でCrowdStrikeなどのエンドポイントセキュリティを導入している場合、Windows 11 24H2 + KB5055523 + 特定のセキュリティ製品の組み合わせでスキャナが一切認識されない事例も報告されています。その場合は、セキュリティ製品側のアップデートや例外設定が必要になることがあります。

有線LAN・USB接続での切り分け

ネットワークが怪しいと感じたら、次の順番で切り分けるのが効率的です。

  1. 一度Wi‑FiではなくUSBケーブルでPCとMFCを接続し、iPrint&Scanからスキャンできるか確認する。
  2. USBで問題なければ、有線LAN(可能であれば)に切り替えて同様にテスト。
  3. USB/有線LANでは問題ないのにWi‑Fiだけ不安定な場合は、ルーターの2.4GHz設定やメッシュWi‑Fi構成を重点的に見直す。

USB接続でもスキャンできない場合は、Windows側のドライバー・サービスやMFC本体の故障を疑うフェーズになります。

Brother本体のファームウェアを最新化する

Windows側・ドライバー側の対処に加えて、Brother本体のファームウェアも最新にしておくと、通信安定性やセキュリティ面でのメリットがあります。

概要は次の通りです。

  1. Brother公式サイトで機種名を検索し、「ダウンロード」から「Firmware Update Tool」を取得。
  2. できればUSB接続でPCとMFCを直接接続(有線LANでも可)。
  3. Firmware Update Toolを実行し、画面の案内に従ってアップデートを開始。
  4. 更新中はプリンターやPCの電源を切らない/ケーブルを抜かない
  5. 完了メッセージが表示されたら、MFC本体を電源オフ→オンして再起動。

ファームウェア更新は数分〜十数分かかる場合があります。途中で電源を落とすと故障の原因になるため、時間に余裕のあるタイミングで実行するのがおすすめです。

Windows側の追加トラブルシューティング

ここまでの対処を行ってもスキャナが認識されない場合、Windows側のサービスやデバイス状態を改めてチェックします。

WIAサービス(Windows Image Acquisition)の確認

  1. [Windowsキー+R]→「services.msc」と入力してEnter。
  2. サービス一覧から「Windows Image Acquisition (WIA)」を探す。
  3. 状態が「実行中」になっているか確認し、停止していれば右クリック→[開始]。
  4. スタートアップの種類が「自動」になっていることも確認しておく。

デバイスマネージャーでスキャナを確認

  1. スタートボタンを右クリックし、[デバイス マネージャー]を開く。
  2. [イメージングデバイス]または[カメラ]の項目を展開。
  3. Brother MFCが「!」マーク付きで表示されている場合は、右クリック→[デバイスのアンインストール]→再起動。
  4. 再起動後にドライバーを入れ直し、再度iPrint&Scanで確認。

Windows標準のスキャンアプリで試す

アプリ固有の問題を切り分けるため、次のようにWindows標準機能でも試してみてください。

  • [スタート]→検索ボックスに「Windows スキャン」と入力し、アプリがあれば起動してスキャンを試す。
  • または「Windows ファックスとスキャン」を起動し、[新しいスキャン]からBrotherスキャナを選択してテスト。

iPrint&Scanでは失敗するのに標準アプリではスキャンできる場合、Brother側アプリの設定やバージョンに問題がある可能性が高いので、再インストールや最新版への更新を検討します。

ここまで試してもダメな場合のチェックポイント

上記すべてを試しても症状が改善しない場合、次のポイントを見直します。

  • 企業・組織管理環境(Intune/WSUSなど)の場合、24H2や特定KBの配布が保留になっていないか、IT管理者に確認する。
  • 特定のセキュリティソフト(特にエンタープライズ向け)と24H2との相性問題が既知になっていないか、ベンダー情報を確認する。
  • Brotherのサポート情報で、使用しているMFC型番が「Windows 11 24H2対応」と明記されているか確認する(古い機種ではサポート外の可能性もある)。
  • Brotherサポートが案内している通り、KB5052093 / KB5055523がWindows Updateに出てこない場合はMicrosoft側の問題であることもあるため、その旨を添えてMicrosoftサポートに問い合わせる。

また、どうしても業務に支障が出る場合の暫定策として、

  • 一時的に24H2より前のバージョンにロールバックする
  • 別のPC(24H2未適用)をスキャン専用機として用意する

といった運用面での回避策も検討の余地がありますが、セキュリティ更新が止まるリスクとのバランスをよく考えて判断してください。

作業手順のまとめ(クイックリファレンス)

最後に、本記事で解説した内容を「順番のリスト」として整理しておきます。

優先度作業ゴール
Windows 11 24H2 を最新の累積更新までアップデート(KB5055523 以降を含む状態へ)スキャナ関連の既知の不具合修正を取り込む
Brotherドライバー/アプリ(MFL-Pro Suite, iPrint&Scanなど)を完全アンインストール→最新を個別インストール古い設定・ドライバーを一掃し、24H2に対応した構成にする
USB接続でスキャンをテストし、ハードウェア故障とネットワーク問題を切り分け本体やケーブルの問題か、ネットワーク/OS側の問題かを明確にする
2.4GHz Wi‑Fi・同一セグメント、ファイアウォール(UDP 54925 など)を確認ネットワーク越しのスキャンが安定して行える状態にする
Brother本体ファームウェアの更新通信安定性・セキュリティを最新状態に保つ
低〜中WIAサービスやデバイスマネージャー、Windows標準スキャンアプリで追加チェックアプリ固有/サービス設定の問題を切り分ける

上記の順番で一つずつ確認していけば、Brother MFC複合機のスキャナがWindows 11 24H2で認識されない問題は、ほとんどのケースで解消できるはずです。特に「Windows Updateで24H2を最新ビルドまで上げる」「Brotherドライバーをクリーンに入れ直す」の2点が、トラブル解決の大きなカギになります。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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