Windows 11「追加の時計」を3個以上に増やす方法|世界時計の代替案・PowerShell活用・常時表示テクニックまとめ

「Windows 11 で“追加の時計”を3個以上にしたいのに、設定では2個までしか増やせない――」。そんな悩みに対し、現行仕様の整理と、実用的な代替策(無料・標準・低負荷重視)をまとめました。タスクバーに直接“3個以上”は不可ですが、日々のワークフローに溶け込む複数の表示方法と、再現性の高い具体手順・スクリプトまで網羅します。

目次

質問概要

Windows 11 Home で、タスクバー上に世界時計を3個以上表示したい。以前(Windows 10 時代)に最大5個程度表示できていたような記憶があるが、現在の「設定 > 時刻と言語 > 日付と時刻 > 追加の時計」では2個までしか登録できず、3個目以降を増やす方法が見当たらない。タスクバー以外の場所でも良いので、簡単に複数の都市時刻を一覧確認したい。

結論(最短回答)

  • 現行の標準仕様では「追加の時計」は最大2個までです(タスクバーの日時フライアウトや旧「日付と時刻」コントロールパネルに同様の制限)。
  • タスクバーに3個以上を直接常時表示する方法は公開されていません(レジストリ改変やスクリプトでの公式サポートはなし)。
  • 代わりに、「Clock(ストア版)」アプリの世界時計、サードパーティの世界時計アプリ、Rainmeter、PowerShell/Windows Terminal での自作ミニ時計、Edge/Chrome の拡張、Outlook/Teamsでの時差確認など用途別の代替策が実践的です。

標準機能の仕様を整理

「追加の時計」は最大2個まで

  • ルート:設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻 → 追加の時計
  • 旧UIでも:Win + R → timedate.cpl →「追加の時計」タブ → 2つまでチェック/選択可能
  • タスクバーの日時をクリックすると表示されるフライアウトにも、追加登録した最大2都市が並びます。

Windows 10 時代に「3個以上表示できた」と感じたのは、Insider 版での一時的な体験、タイル/ガジェット/サードパーティ併用、あるいは複数の表示領域(タスクバー+デスクトップガジェット等)を混同した可能性が高いです。正式仕様としては、Windows 7以降ずっと「追加の時計は2つまで」という設計が続いています。

3個以上の世界時計を簡単に一覧化する代替案

まずは全体像を一覧にしました。常時見たい/たまに見たい/軽く確認したい/作業中はじゃまにしたくないなど、用途にあわせて選びましょう。

方法使い方・特徴向いている用途注意点
① Clock(ストア版)世界時計「Clock」アプリの世界時計タブに都市をいくつでも追加。グリッドで見やすく、時差の可視化も簡単。一時的/日常的な確認。ウィンドウをスナップして作業脇に常時表示。タスクバー常駐ではない。アプリの起動が必要。
② サードパーティ世界時計
例:Sharp World Clock、Anuko World Clock、DS Clock 等
複数都市を同時表示。スキン/半透明/多段配置/アラームなど高機能。デスクトップに常時固定したい、レイアウトを作り込みたい。有料や広告版あり。信頼できる配布元・ライセンスを必ず確認。
③ Rainmeter(スキン型)デスクトップに軽量ガジェットとして表示。世界時計スキンが豊富。美観重視/極小フットプリントで常時置きたい。初期学習コストあり。スキンの安全性チェック必須。
④ PowerShell + Windows Terminal数十行のスクリプトでお好みの都市を即席ダッシュボード化。更新1秒間隔も可能。無料/軽量/カスタム。チームで同じ表示を配布したい。端末ウィンドウの常時表示は工夫が必要(後述)。
⑤ PowerToys「Always on Top」(併用)任意のウィンドウを常に手前へ固定。ClockやTerminalを上に重ねて使える。「作業中も目に入る位置」に固定したい。ショートカットは設定で確認/変更(既定は環境により異なる)。
⑥ Edge/Chrome拡張(世界時計系)ブラウザのサイドバー/ツールバーで複数都市の時刻を素早く参照。ウェブ作業が中心、ブラウザを常に開いている。拡張の権限と評価を要チェック。
⑦ Outlook/Teamsでの時差把握予定表の時間帯表示やスケジュール アシスタントで会議時刻の重なりを視覚化。ミーティング調整が主目的。「常時時計」用途にはやや不向き。
⑧ (参考)カスタムシェル/タスクバー改変開始メニュー/タスクバーを拡張し独自ウィジェットを並べる。外観を大幅に変えたい上級者。更新で不具合化しやすい。自己責任で。

おすすめ構成(ニーズ別)

  • とにかく手早く・無料で・安全に:Clock の世界時計を使い、PowerToys「Always on Top」で右側に固定。最短で実用的。
  • デスクトップに常時・美しく:Rainmeter か世界時計専用アプリ。半透明・多段・テーマで視認性を高める。
  • チームで統一表示:PowerShell スクリプトを配布、Windows Terminal のプロファイルに登録。だれでも同じ都市配列で確認可能。

手順:標準機能でできる範囲を最大活用

「追加の時計」2個の設定

  1. 設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻を開く。
  2. ページ右の関連リンクや項目の中にある「追加の時計」を選択。
  3. 「この時計を表示する」にチェックを入れ、都市(タイムゾーン)と表示名を設定。
  4. 同手順で最大2個まで追加。タスクバーの日時をクリックすると、メイン+追加2個の計3都市をすぐ確認できます。

ショートカット: Win + R → timedate.cpl →「追加の時計」タブでも同様の設定が可能です。

Clock(ストア版)で無制限に都市を管理

  1. スタートで「Clock」を検索し起動(「アラーム & 時計」と表示される環境もあります)。
  2. 世界時計タブを開き、+アイコンから都市を追加。
  3. 都市カードはドラッグで並べ替え可能。24時間表示/夏時間表示も分かりやすい。
  4. ウィンドウを右端にスナップしておくと作業中でも視線移動が少なく便利。PowerToys「Always on Top」で常に手前に固定すれば「擬似ガジェット」として運用できます。

PowerToys「Always on Top」で固定

  • PowerToys を導入し、Always on Topをオン。
  • Clock や Windows Terminal、ブラウザの時計拡張など、任意のウィンドウをホットキーで常に最前面へ。枠線表示や無音化など挙動は設定で調整できます。
  • ショートカットは環境やバージョンによって異なるため、PowerToys 設定画面で確認/変更してください。

PowerShell で「お好みの世界時計」を自作する

Windows 標準だけで軽量な常時表示に近い体験を作るなら、PowerShell + Windows Terminal の組み合わせが強力です。以下のスクリプトは、よく使う都市を並べて、1秒ごとに更新する簡易ダッシュボードです。都市の追加/並び替えは配列を編集するだけ。

$ErrorActionPreference = 'Stop'

# 表示したい都市と Windows の TimeZone ID を定義
$cities = @(
    @{ Name = '東京';         Id = 'Tokyo Standard Time';       Abbr = 'JST' },
    @{ Name = 'ロサンゼルス'; Id = 'Pacific Standard Time';     Abbr = 'PT'  },
    @{ Name = 'ニューヨーク'; Id = 'Eastern Standard Time';     Abbr = 'ET'  },
    @{ Name = 'ロンドン';     Id = 'GMT Standard Time';         Abbr = 'UK'  },
    @{ Name = 'ベルリン';     Id = 'W. Europe Standard Time';   Abbr = 'CET' },
    @{ Name = 'シンガポール'; Id = 'Singapore Standard Time';   Abbr = 'SGT' },
    @{ Name = 'バンガロール'; Id = 'India Standard Time';       Abbr = 'IST' },
    @{ Name = 'シドニー';     Id = 'AUS Eastern Standard Time'; Abbr = 'AET' }
)

function Get-WorldClock {
    param([datetime]$UtcNow)

    foreach ($c in $cities) {
        $tz  = [System.TimeZoneInfo]::FindSystemTimeZoneById($c.Id)
        $loc = [System.TimeZoneInfo]::ConvertTimeFromUtc($UtcNow, $tz)
        [pscustomobject]@{
            都市  = $c.Name
            日付  = $loc.ToString('yyyy-MM-dd (ddd)')
            時刻  = $loc.ToString('HH:mm:ss')
            略称  = $c.Abbr
            DST   = if ($tz.IsDaylightSavingTime($loc)) { '*' } else { '' }
        }
    }
}

# 画面リフレッシュ
[Console]::OutputEncoding = [System.Text.Encoding]::UTF8
$Host.UI.RawUI.WindowTitle = 'World Clock - Ctrl+Cで停止'

while ($true) {
    Clear-Host
    $utc = [datetime]::UtcNow
    'UTC: ' + $utc.ToString('yyyy-MM-dd HH:mm:ss') + "`n"
    Get-WorldClock -UtcNow $utc | Format-Table -AutoSize
    Start-Sleep -Seconds 1
}

使い方:

  1. メモ帳に貼り付けて worldclock.ps1 として保存。
  2. 必要に応じて PowerShell(非管理者でも可)で以下を実行し、ローカルスクリプトを許可。
    Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser RemoteSigned
  3. Windows Terminal(または PowerShell)で worldclock.ps1 を実行。
  4. PowerToys「Always on Top」でウィンドウを固定すれば、ほぼ常時表示の世界時計として使えます。

ヒント: Windows Terminal の設定でフォントを等幅にし、背景透過を少し上げると視認性と美観が向上します。複数プロファイルを作り「World Clock」専用として1クリック起動にしておくのも便利です。

Rainmeter/世界時計アプリを使う場合の選び方

評価ポイント(チェックリスト)

  • タイムゾーンDBの信頼性:夏時間(DST)の自動追従が確実か。
  • 表示密度:10都市以上を同時に見やすく並べられるか。縦横レイアウト、最小サイズ、フォント可変など。
  • 常時最前面/クリックスルー:作業の邪魔にならない工夫があるか。
  • ホットキー/プロファイル:仕事・個人などシーン別に切替できるか。
  • 軽さと安定性:メモリ/CPU消費、スリープ復帰直後の表示乱れがないか。
  • 配布元の安全性:署名・配布履歴・評判。セットアップ時の不要ソフト同梱(PUP)に注意。

Outlook/Teams での時差確認(会議調整向け)

  • Outlook デスクトップ:予定表に複数の時間帯スケールを併置(主に2本)。時差のイメージがつきやすい。
  • スケジュール アシスタント:参加者の空き時間と各自ローカル時刻の重なりを見ながら会議時間を決めるのに便利。
  • Teams:会議作成時に各参加者の勤務時間や現地時刻を意識しやすく、夜間/早朝の誤設定を減らせます。

「常時表示の時計」としては不向きですが、「ミーティング調整」という実務では非常に強力です。

よく使う Windows の TimeZone ID 一覧

PowerShell/スクリプトで使う場合や、世界時計アプリの内部指定で役立つ主要IDです(抜粋)。

代表都市Windows TimeZone IDUTCオフセット(概略)備考
東京Tokyo Standard TimeUTC+09:00日本標準時
シンガポールSingapore Standard TimeUTC+08:00DSTなし
北京China Standard TimeUTC+08:00中国
台北Taipei Standard TimeUTC+08:00台湾
バンコクSE Asia Standard TimeUTC+07:00東南アジア
ニューデリーIndia Standard TimeUTC+05:30インド
ドバイArabian Standard TimeUTC+04:00中東
イスタンブールTurkey Standard TimeUTC+03:00DSTなし
ヨハネスブルグSouth Africa Standard TimeUTC+02:00南アフリカ
テルアビブIsrael Standard TimeUTC+02:00夏時間あり
ベルリン/マドリードW. Europe Standard TimeUTC+01:00中央欧州、夏時間あり
パリRomance Standard TimeUTC+01:00夏時間あり
ロンドンGMT Standard TimeUTC±00:00夏時間で+1
レイキャビクGreenwich Standard TimeUTC±00:00DSTなし
サンパウロE. South America Standard TimeUTC−03:00国によってDST運用差
ブエノスアイレスArgentina Standard TimeUTC−03:00南米
ニューヨークEastern Standard TimeUTC−05:00夏時間で−04:00
シカゴCentral Standard TimeUTC−06:00夏時間で−05:00
デンバーMountain Standard TimeUTC−07:00夏時間で−06:00
ロサンゼルスPacific Standard TimeUTC−08:00夏時間で−07:00
シドニー/メルボルンAUS Eastern Standard TimeUTC+10:00夏時間で+11:00
オークランドNew Zealand Standard TimeUTC+12:00夏時間で+13:00
UTCUTCUTC±00:00協定世界時

小ワザ:Windows Terminal での見やすい置き方

  • 専用プロファイルを作る:開始コマンドに pwsh -NoLogo -File "C:\Path\worldclock.ps1" を指定。
  • フォント:等幅(例:Cascadia Mono)。サイズは 10–12pt 程度から調整。
  • 背景透過:10–20% 程度で背面作業が視認可能に。
  • 列幅:Format-Table -AutoSize を使い、都市名の長さに応じて字詰めを最適化。
  • 常時表示:PowerToys「Always on Top」でピン留め。作業に応じて一時解除。

ウィジェット/ブラウザ拡張という選択肢

Windows 11 のウィジェットは現時点で純正の世界時計カードは提供されていません。ただし「天気」などのカードでも現地時刻を視認できるケースがあり、簡易確認には役立ちます。ブラウザ作業が多いならEdge/Chromeの世界時計拡張をサイドバーにピン留めすると、タブ移動のついでに素早く参照でき、デスクトップを占有しません。

トラブルシューティング

  • 追加の時計がタスクバーに出ない:「この時計を表示する」のチェック、都市選択を見直し。フライアウトにだけ出る仕様で、タスクバー常時表示ではありません。
  • Clock アプリの世界時計がずれる:Windows 本体の日時・タイムゾーン・夏時間設定を先に矯正。VPNや仮想環境のとき自動設定が誤作動する場合があります。
  • PowerShell スクリプトが実行できない:実行ポリシーの範囲を CurrentUser に限定して RemoteSigned を設定し、保存先を信頼できるフォルダに。パスに全角やスペースがある場合は引用符で囲みます。
  • 常時表示が邪魔:ウィンドウ枠を消したい場合は、最小化/半透明/クリックスルーを持つアプリ(Rainmeter等)やブラウザ拡張に切り替え。
  • 夏時間切替で1時間ズレる:アプリ/スクリプト側は TimeZoneInfo を使えば自動追従します。固定オフセット(UTC+X)でなく、必ずIDで指定しましょう。

運用の心得(生産性アップの実践例)

  • 都市の並び順を「会議の相手の優先度」で整理:上から順に「自分 → 主要取引先 → サポート開発拠点 → 他」。視線移動が減り判断が速くなります。
  • 「勤務可能時間帯」を色や記号で把握:Clock アプリはグリッドで比較しやすい。Rainmeterやスクリプトでは 8–18 時の範囲にマークを入れる等の工夫も可能です。
  • プロファイル切替:「営業日用」「リリース週」「北米集中」などセットを用意。ショートカットキー1つで表示を入れ替えます。
  • チーム配布:PowerShell なら cities 配列だけ共有すれば全員同じ時計に。タイムゾーンの誤読や会議の取り違えが激減します。
  • セキュリティ:サードパーティ導入時は配布元・署名・インストーラの同梱物を必ずチェック。不要なユーティリティやブラウザ拡張の抱き合わせを拒否。

「タスクバー以外でも良い」を徹底活用する設置例

作業の邪魔にならないベストポジションは人それぞれ。以下は実運用で評判の良い置き方です。

  1. 右端縦長レイアウト:Clock 世界時計を2列に縮小し、右端にスナップ。ブラウザやIDEのサイドバーと干渉しにくい。
  2. セカンドモニタの左上:Rainmeterで透明度20%、文字大きめ。視線移動が短い。
  3. Windows Terminalの細長ウィンドウ:PowerToysで常に手前。Ctrl+Cで一時停止できる手軽さが魅力。
  4. ブラウザのサイドバー:ウェブの作業時間が長いなら、拡張の世界時計を常駐。

FAQ

  • Q. 今後、Windows 11 で「追加の時計」を3個以上にできる可能性は?
    A. 現時点で公式の増加手段はありません。Insider Preview ではUI/挙動が変わることもありますが、仕様が確定して一般提供されるまでは代替策で運用するのが実務的です。
  • Q. レジストリや PowerShell でタスクバーに直接3個以上出せない?
    A. 公開されたサポート手順はありません。非公式改変は更新やセキュリティ面のリスクがあるため推奨しません。
  • Q. 文字だけだと見にくいのですが?
    A. Clock や Rainmeter は大きな文字/色分け/グリッドが可能。PowerShell でも背景透過やフォント拡大で視認性を上げられます。
  • Q. モバイル/リモート接続で時刻がズレる。
    A. 端末側のタイムゾーン自動設定や仮想環境の時刻同期が影響します。まずホストOSの時刻/タイムゾーンを正し、Clock/スクリプトは TimeZone ID で指定しましょう。

まとめ

Windows 11 のタスクバーに登録できる「追加の時計」は2個までという仕様です。タスクバーに“3個以上を直接常時表示”はできませんが、目的を「手元で素早く、複数都市の時刻を安全に確認する」と捉え直せば、解決策は豊富にあります。Clock 世界時計+PowerToysは最速、Rainmeter/世界時計アプリは常時表示と美観で優秀、PowerShell + Windows Terminalは無料・配布容易・柔軟性が高い。日々のワークフローに合う方法を一つ選んで“置きどころ”を固定すれば、会議調整やサポート対応のストレスは驚くほど減ります。

補足:安全運用のために

  • サードパーティ導入時は配布元の真正性(署名、ハッシュ、評判)を確認。
  • Windows 更新直後に表示が乱れる場合は、アプリ/スクリプトを再起動し、夏時間切替の反映を待つ。
  • スクリプト配布はローカルスコープの実行ポリシーを用い、組織ポリシーのルールに従う。

実装チェックリスト(最短で使い始める)

  1. Clock 世界時計に必要な都市をすべて追加。
  2. ウィンドウを右端にスナップしてサイズ調整。
  3. PowerToys「Always on Top」を有効化し、Clock を常に手前へ。
  4. 必要に応じて PowerShell スクリプト版も用意し、Windows Terminal にプロファイル登録。

以上で、タスクバー制限に縛られず、3個以上の世界時計を即座に確認できる環境が手に入ります。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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