Windows 11 Proのライセンス認証エラー0x87E10BC6を完全解説|原因と対処手順

Windows 11 Pro をインストールしたのに、ライセンス認証で「エラー 0x87E10BC6」が出て先に進めない…。そんなときに原因の切り分けと、実際にどの順番で対処すればよいかをまとめた解説です。認証サーバー側の問題と、エディション/ライセンスの不一致を中心に、家庭用 PC と会社・学校 PC の両方をカバーして詳しく見ていきます。

目次

Windows 11 Pro のライセンス認証エラー「0x87E10BC6」とは?

0x87E10BC6 は、Windows 11 でライセンス認証や Microsoft Store 関連の処理が失敗したときに表示されるエラーコードです。特に Windows 11 Pro のライセンス認証画面で出る場合、多くは次のような意味になります。

  • Microsoft のライセンス認証サーバーかライセンスサービス側でエラーが起きている
  • インストールされているエディション(Home / Pro / Pro N など)と所有しているライセンスの種類が一致していない

Microsoft 公式ドキュメントでも、エラー 0x87E10BC6 は「ライセンス認証サーバーまたはライセンスサービスで問題が発生した場合に表示される」と説明されています。

また、このコードは Xbox アプリや Microsoft Store でゲームやアプリを起動するときにも使われており、その場合は「サーバー側の一時的な障害」や「アカウント認証の問題」が原因になるケースもあります。 本記事では特に Windows 11 Pro のライセンス認証エラーとして出る 0x87E10BC6 に絞って解説します。

場面主な意味対処の方向性
「設定 > システム > ライセンス」で認証を実行したとき認証サーバー/ライセンスサービスのエラー、またはライセンス情報の不整合ネットワーク・日時の確認、トラブルシューティング、エディションとキーの整合性確認
ゲームや Microsoft Store アプリの起動時Microsoft Store / Xbox サービス側の障害やアカウント認証エラーMicrosoft Store のサインインし直し、サービスの障害情報を確認

エラー 0x87E10BC6 が発生しやすい原因

0x87E10BC6 は、単純に「サーバーが混み合っているだけ」で勝手に直ることもありますが、何度試しても解消しない場合は、次のような原因を疑う必要があります。

ネットワーク・VPN・プロキシ・セキュリティソフトの影響

ライセンス認証では、PC から Microsoft の認証サーバーにアクセスできることが必須です。VPN やプロキシ、ファイアウォール設定によって、認証に必要な通信がブロックされていると 0x87E10BC6 が出やすくなります。

  • VPN 接続中 → いったん切断してから再度認証を試す
  • 企業のプロキシサーバー経由 → 管理者に「Windows ライセンス認証が通るネットワークか」を確認
  • セキュリティソフト → 一時的に保護を停止して認証を試す(終わったら必ず元に戻す)

エディションとプロダクトキー/デジタル ライセンスの不一致

最もトラブルが多いのがこのパターンです。

  • PC には Windows 11 Pro をインストールしているのに、手元のライセンスが Windows 10/11 Home だった
  • 実際に所持しているのは Pro N、あるいは Pro for Workstations のライセンスなのに、インストールされているエディションは通常の Pro だった
  • 企業向けの Volume / Enterprise ライセンスキーを、家庭向けの Pro に入れようとしている

このように「インストールされたエディション」と「プロダクトキー/デジタルライセンスの種類」が一致していないと、認証サーバー側で「別のエディション用のキー」と判断され、結果的に 0x87E10BC6 などのエラーにつながることがあります。

インストールされているエディション手元のライセンスよくある状況解決の方向性
Windows 11 ProWindows 10/11 Home デジタルライセンスのみ以前 Home 搭載 PC を使っていて、その Microsoft アカウントでサインインしたPro の正規キーを購入して認証するか、Home をクリーンインストールして Home として認証する
Windows 11 ProWindows 11 Pro N のキー欧州向け PC のプロダクトキーのみ持っているPro N をインストールし直すか、通常の Pro ライセンスを用意する
Windows 11 ProVolume / Enterprise 用のキー会社から教えてもらったキーを個人 PC に入れている組織のライセンス管理ポリシーに従う(個人用 PC では利用不可の場合が多い)

Microsoft アカウントとデジタル ライセンスのひも付け不足

Windows 10 / 11 からは、多くの PC で「プロダクトキー」ではなく デジタル ライセンス で認証されています。これは Microsoft アカウントや PC のハードウェア構成と紐づく仕組みで、マザーボード交換や PC 買い替えの際には、再度紐づけし直す必要があります。

例えば、旧 PC にサインインしていた Microsoft アカウントを新 PC でも使っているのに、デジタル ライセンスが新しいハードウェアに再割り当てされていない場合、0x87E10BC6 などのエラーが出て認証できないことがあります。

ハードウェア交換・再インストール直後

マザーボードやストレージの交換、あるいは Windows のクリーンインストール直後は、認証サーバー側に登録されているハードウェア情報と実機の構成がずれていることがあります。その状態で認証を試みると、ライセンスの整合性チェックに失敗し 0x87E10BC6 が出ることがあります。

この場合は、後述する「トラブルシューティング」や「このデバイスで最近ハードウェアを変更しました」の手順で、ライセンスの再割り当てを行うことで解決できるケースが多いです。

会社・学校 PC のライセンス(KMS / MAK / サブスクリプション)との不整合

ドメイン参加している PC や、企業/学校から貸与されている PC では、次のようなライセンス認証方式が使われている場合があります。

  • KMS(Key Management Service):社内ネットワーク上の KMS サーバーに定期的に接続して認証
  • MAK(Multiple Activation Key):一定回数までオンラインで認証できる特別なキー
  • サブスクリプション認証(Microsoft 365 / Azure AD):Azure AD アカウントへのサインインが必須

これらの PC を社外に持ち出したり、ドメインから外したり、勝手にエディションを変更すると、KMS サーバーに接続できず 0x87E10BC6 の原因になることがあります。

PC の日時・タイムゾーンのズレ

意外と見落とされがちなのが「日時とタイムゾーン」です。ライセンス認証サーバーとの通信では、SSL 証明書の有効期限などの関係で、PC の日付や時刻が大きくずれていると認証がエラーになります。

特に CMOS 電池切れで日付が 2000 年などに戻っている場合や、海外出張後にタイムゾーンがずれたままになっている場合は要注意です。

確認項目チェック内容ポイント
日付現在の日付と一致しているか年・月・日すべてを確認する(特に年)
時刻現在時刻と大きくずれていないか数分程度のズレは問題ないが、数時間以上ずれていると要修正
タイムゾーン日本なら「(UTC+09:00) 大阪, 札幌, 東京」になっているか海外出張や VPN 利用後は特に要確認

エラー 0x87E10BC6 の推奨対処手順(上から順に実施)

ここからは、実際にどの順番で対処していくと効率よく解決できるかを具体的に説明します。特別な事情がなければ、上から順に試していくのがおすすめです。

ステップ 1:ネットワークと日時の基本チェック

まずは Windows とは関係ない、環境側の問題を潰すところから始めます。

  1. ブラウザで任意のサイト(例:ニュースサイト)を開き、インターネット接続が安定しているか確認
  2. VPN クライアントを利用している場合は、一時的に切断しておく
  3. 企業や学校のプロキシを利用している場合は、管理者に「Windows ライセンス認証が可能なネットワークか」確認
  4. 「設定」 → 「時刻と言語」 → 「日付と時刻」で以下を確認
    • 「時刻を自動的に設定する」をオン
    • 「タイムゾーンを自動的に設定する」または「(UTC+09:00) 大阪, 札幌, 東京」など正しいタイムゾーンを選択
    • 「今すぐ同期」をクリックして時刻を同期

この段階で明らかに日時がおかしかった場合、そのまま再度ライセンス認証を試して、0x87E10BC6 が消えるか確認します。

ステップ 2:Windows の「ライセンス認証トラブルシューティング」を実行

環境面に問題がなさそうであれば、次に Windows 標準のトラブルシューティングツールを試します。Microsoft 公式の推奨手順でも、0x87E10BC6 が出る場合にはこのツールの実行が案内されています。

  1. 「スタート」 → 「設定」 を開く
  2. 「システム」 → 「ライセンス」(または「ライセンス認証 / Activation」)を選択
  3. 「ライセンス認証」状態が「Windows のライセンス認証が行われていません」と表示されていることを確認
  4. 「トラブルシューティング」 ボタンをクリック
  5. 表示されるウィザードの案内に従って処理を進める

トラブルシューティングが完了すると、状況に応じて以下のいずれかの動作になります。

  • そのままライセンス認証が完了し「Windows はライセンス認証されています」と表示される
  • 「Microsoft Store を開く」リンクが表示される → Microsoft Store 側でライセンスの修復が行われる
  • 「このデバイスで最近ハードウェアを変更しましたか?」といったオプションが表示される

特にクリーンインストールやマザーボード交換後の場合は、次のステップで解説する「ハードウェア変更後の再認証」をあわせて実行します。

ステップ 3:エディションとプロダクトキーの整合性を確認する

トラブルシューティングで解決しない場合、エディションとライセンスの不一致 を真剣に疑った方がよい段階です。

インストールされているエディションを確認

  1. 「設定」 → 「システム」 → 「バージョン情報」を開く
  2. 「Windows の仕様」の項目で「エディション」を確認
    • 例:Windows 11 Pro / Windows 11 Pro N / Windows 11 Pro for Workstations など

手元のライセンスの種類を整理する

  • パッケージ版やダウンロード版 → 購入時のメールやカードに記載された 25 文字のプロダクトキー
  • PC メーカー製の完成品 → 本体のラベルや同梱書類にエディション情報が書かれていることが多い
  • Microsoft アカウントに紐づくデジタルライセンス → 過去にどのエディションの PC を使っていたかを思い出す

正しいエディション用のキーを入力する

  1. 「設定」 → 「システム」 → 「ライセンス」を開く
  2. 「プロダクトキーを変更する」 をクリック
  3. インストールされているエディションに対応した「正規のプロダクトキー」を入力

もし「Home のライセンスしか持っていないのに Pro をインストールしてしまった」ケースであれば、次のどちらかになります。

  • Pro の正規ライセンスを新たに購入する(Microsoft Store や正規販売店から)
  • Windows 11 Home をクリーンインストールし直し、Home としてライセンス認証する

また、インターネット上で公開されている「エディション切替用の汎用キー(Generic Key)」は、あくまでインストールやエディション変更のためのキーであり、それ自体でライセンス認証が通るものではありません。最終的な有効化には、必ず正規のプロダクトキーまたは紐づけ済みのデジタルライセンスが必要です。

ステップ 4:Microsoft アカウントとデジタル ライセンスを紐づけ直す

特に PC の買い替えやマザーボード交換を行ったあとで 0x87E10BC6 が出る場合、「デジタル ライセンスの再割り当て」が済んでいないことがよくあります。

Microsoft アカウントでサインインしているか確認

  1. 「設定」 → 「アカウント」 → 「ユーザーの情報」を開く
  2. 「Microsoft アカウントでサインインしています」と表示されているか確認
    • ローカルアカウントになっている場合は、「Microsoft アカウントに切り替える」からサインイン

ライセンス認証トラブルシューティングから再割り当て

  1. 「設定」 → 「システム」 → 「ライセンス」を開く
  2. 「トラブルシューティング」をクリック
  3. ウィザードが表示されたら、「このデバイスで最近ハードウェアを変更しました」またはそれに相当するオプションを選択
  4. 表示されたデバイス一覧から、以前 Windows 11 Pro を使っていた PC(または同じ PC 名)を選び、この PC にライセンスを割り当てる

この手順でデジタルライセンスが新しいハードウェアに再紐づけされれば、0x87E10BC6 が解消される可能性が高くなります。

ステップ 5:コマンドでライセンス状態を確認・再試行する(任意)

もう少し詳しく状態を確認したい場合は、slmgr.vbs を使ったコマンドラインでの確認も有効です。

ライセンス情報の確認

  1. スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」または「Windows PowerShell(管理者)」を開く
  2. 次のコマンドを入力して Enter キーを押す: slmgr /dli

簡易情報が表示され、エディション名やライセンスの種類(Retail / OEM / Volume など)、ライセンスの状態を確認できます。より詳細な情報を見たい場合は、以下のコマンドを実行します。

slmgr /dlv

ここで注目したいポイントは次の通りです。

  • インストールされているエディションが、認識どおりのものか
  • ライセンスの種類(チャネル)が、自分の想定(OEM PC なら OEM、パッケージ版なら Retail など)と一致しているか
  • エラーコードや説明に、KMS など組織内ライセンスを示す文字列が含まれていないか

再アクティブ化を試す

ネットワークやエディション、キーの整合性を確認したうえで、次のコマンドで再度ライセンス認証を試すこともできます。

slmgr /ato

これにより、オンラインでの再認証が行われます。ここでも 0x87E10BC6 が表示される場合は、やはりサーバー到達性の問題かライセンスの不整合である可能性が高くなります。

会社・学校 PC で 0x87E10BC6 が出るときの注意点

企業や学校から貸与されている PC で 0x87E10BC6 が出る場合、個人の判断でいじり過ぎると逆に状況を悪化させることがあります。次の点に注意しましょう。

  • まず IT 管理者に相談するのが原則:KMS サーバーやライセンスサーバー側の設定が原因であることも多い
  • 社内ネットワークや VPN へ接続しているか確認:KMS 環境では、一定期間ごとに社内ネットワークへの接続が必要
  • 独自にエディション変更やプロダクトキーの変更をしない:組織で定めたエディション構成に違反する場合がある
  • Azure AD アカウントでのサインインが必要なケースでは、個人の Microsoft アカウントで上書きしない

特に KMS 環境では、社外から自宅ルーター経由で接続していると認証が通らないことが多いので、VPN 接続手順や社内 Wi-Fi への接続手順を確認しましょう。

どうしても解決しないときに確認すべきこと

ここまでの手順をすべて試しても 0x87E10BC6 が解消しない場合、次のような可能性を疑います。

  • 購入したプロダクトキーがそもそも無効または不正なもの
  • 中古 PC や中古ライセンスで、以前の所有者側ですでに利用されている/取り消されている
  • 非正規の Windows イメージからインストールしている

この場合は、次の情報を整理したうえで「購入元」や「Microsoft サポート」に問い合わせるとスムーズです。

  • エラー画面のスクリーンショット(0x87E10BC6 がわかる状態で)
  • 購入した Windows ライセンスの証拠(レシート、購入メール、オンラインストアの注文番号など)
  • slmgr /dlv の結果をテキストまたは画像で保存したもの
  • PC の購入情報(メーカー名、型番、購入日、購入店など)

もし明らかに怪しいサイトで購入した格安キーであれば、残念ながら 新たに正規ライセンスを購入し直す ことも検討しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. しばらく待てば 0x87E10BC6 は自然に直ることがありますか?

A. Microsoft 側の認証サーバーや関連サービスの一時的な障害が原因であれば、しばらく時間をおいてから再試行することで解決する場合もあります。実際に Microsoft コミュニティでも「時間をおいてトラブルシューティングを再実行し、Microsoft Store 経由で復旧した」という報告があります。

ただし、エディションの不一致や不正なプロダクトキーが原因の場合は、いくら待っても解決しません。ステップ 3 以降の確認も必ず行ってください。

Q. 「0x87E10BC6」が出ている状態でも Windows 11 Pro を使い続けて大丈夫?

A. 一定期間は利用できますが、未認証のままだと次のような制限やリスクがあります。

  • デスクトップ右下に「Windows のライセンス認証を行ってください」という透かしが表示され続ける
  • 一部の個人設定(壁紙の変更など)が制限される
  • ライセンス条項に反する状態になる可能性があり、業務利用では特に問題となる

早めに原因を特定して、正規の方法でライセンス認証を完了させましょう。

Q. 無料のアップグレードで Windows 11 Pro にした場合でも 0x87E10BC6 は出ますか?

A. はい、出ることがあります。Windows 10 からのアップグレードや、デジタル ライセンスでのアップグレード後にハードウェアを大きく変更した場合など、ライセンスの整合性チェックに失敗して 0x87E10BC6 が表示されるケースがあります。

この場合も、トラブルシューティングとデジタルライセンスの再割り当て(「このデバイスで最近ハードウェアを変更しました」)が有効です。

Q. クリーンインストールをすれば 0x87E10BC6 は必ず解決しますか?

A. いいえ、クリーンインストールは「環境をリセットする」だけであり、

  • 正規のライセンスを持っていない
  • エディションとキーが一致していない

といった根本原因は解決しません。クリーンインストールを行う前に、必ず「どのエディションのライセンスを持っているのか」を把握し、そのエディションをインストールするようにしましょう。

Q. 激安のプロダクトキーを買っても大丈夫?

A. オンライン上には非常に低価格な Windows 11 Pro のプロダクトキーが多数出回っていますが、

  • 企業向け Volume ライセンスの不正転売
  • すでに別の PC で大量に使われた残り回数
  • マルウェア配布サイトへの誘導

といったリスクがあり、後から 0x87E10BC6 や他の認証エラーが発生する原因になります。信頼できる正規の販売チャネル(Microsoft Store、家電量販店、公式パートナー)からの購入を強くおすすめします。

まとめ:0x87E10BC6 は「サーバー到達」と「エディション整合性」がカギ

Windows 11 Pro のライセンス認証で表示されるエラー 0x87E10BC6 は、Microsoft 公式の説明どおり 認証サーバー/ライセンスサービスの問題 が根底にありますが、実際の現場ではそれに加えて インストールされたエディションとライセンスの不一致 が絡んでいることが非常に多いエラーです。

再掲になりますが、次の順番で確認・対処していくと、多くのケースで解決に近づけます。

  1. インターネット接続と日時(特に年・タイムゾーン)の確認
  2. 「設定 → システム → ライセンス」でトラブルシューティングを実行
  3. インストールされているエディションと、手元のプロダクトキー/デジタルライセンスの種類を突き合わせる
  4. Microsoft アカウントでサインインし、必要に応じて「最近ハードウェアを変更しました」からライセンスを再割り当てする
  5. slmgr /dli / /dlv / /ato で詳細情報を確認し、組織用ライセンスや不正キーでないかをチェックする
  6. それでも解決しない場合は、購入証明をそろえて販売店や Microsoft サポートに相談する

0x87E10BC6 が出ると不安になりますが、一つひとつ落ち着いて切り分けていけば、原因の方向性は必ず見えてきます。この記事を参考に、ご自身の環境に合わせて対処を進めてみてください。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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