Windows 11ノートPCでWi‑Fiが約20分ごとに切断される原因とHPドライバーsp153805/sp153705による解決方法

Windows 11 のノートパソコンで、起動直後は普通にインターネットに接続できるのに、なぜか 20 分ほど経つと「インターネットなし」「ネットワークが利用できません」と表示されて途切れてしまう──しかも再起動するとまたつながる…。本記事では、特に HP 製ノート PC でよく見られるこの症状を例に、Wi‑Fi ドライバー sp153805.exe / sp153705.exe の入れ替えによる根本対策と、あわせて行いたい電源設定・Windows 側の調整ポイントを、再現しやすい手順で詳しく解説します。

目次

症状の整理:20 分前後で必ず Wi‑Fi が切断されるケース

まずは、今回想定している症状を整理しておきます。次のような状態に心当たりがあれば、本記事の対策がそのまま役立ちます。

  • 電源投入直後、または再起動直後は Wi‑Fi に正常に接続できる
  • おおよそ 20 分前後経過したタイミングで突然通信できなくなる
  • タスクトレイのアイコンが「インターネットなし」「ネットワークが利用できません」と表示される
  • 同じルーターにつながっているスマホや他の PC は問題なくインターネットに接続できている
  • 問題のノート PC を再起動すると、再び 20 分間くらいは普通に使える

このような「時間経過で必ず切断」「再起動すると一時的に直る」タイプのトラブルは、ルーター側ではなくノート PC 側の Wi‑Fi ドライバーの相性・不具合であることが非常に多くあります。特に HP 製ノート PC では、同じ世代のモデル向けに複数の Wi‑Fi ドライバー(SoftPaq と呼ばれる sp から始まるファイル)が用意されており、デバイス ID のわずかな違いによって「片方だと不安定、もう片方だと安定」という現象が起きがちです。

ここを正しく切り分けるために、まずは原因の考え方を整理し、そのうえで最も再現性の高い「ドライバーの入れ替え手順」を行っていきます。

原因の多くは「Wi‑Fi ドライバーの相性」とタイマー動作

今回のように「20 分前後で決まったように切断される」場合、以下のようなメカニズムでトラブルが起きていることがよくあります。

想定される原因具体的なイメージ症状との関係
Wi‑Fi ドライバーとハードウェアの相性不良同じシリーズの無線 LAN カードでも細かな仕様が違い、別のドライバーが必要になる一定時間経過後にスリープ・省電力への切り替え処理でエラーが発生し、接続が落ちる
省電力制御のバグアイドル状態が続くと自動的に消費電力を下げようとする処理がうまく働かない「何分経過したら低電力モードにする」タイマーがトリガーになり、切断が発生
古い BIOS / チップセットドライバーOS とハードウェアの橋渡し役が古く、最新の Wi‑Fi ドライバーとうまく協調しない負荷や時間経過で不安定になり、Wi‑Fi だけが先に落ちる

このように、ルーターや回線ではなくPC 内部でのタイマーや省電力制御が引き金になっているケースでは、単にルーターの再起動や SSID の再設定を行っても根本的な解決にはなりません。特に HP 製ノート PC の場合、同世代向けに用意された

  • sp153805.exe
  • sp153705.exe

という 2 種類の無線 LAN ドライバーのどちらを使うかで、安定性が大きく変わることがあります。そこで、まずはこの 2 つのドライバーを入れ替えながら症状が消えるかどうかを確認することが最有力の対処方法になります。

最有力の解決策:Wi‑Fi ドライバー sp153805 / sp153705 を入れ替える

ここでは HP 製ノート PC を例に、sp153805.exe と sp153705.exe の 2 つのドライバーを順番に試し、安定する方を残す手順を詳しく説明します。他メーカーの PC の場合でも、考え方や手順はほぼ同じなので、ドライバー名を読み替えて実施できます。

事前準備:ドライバーファイルの用意

まずは、切断が起きているノート PC 以外の環境でドライバーをダウンロードし、USBメモリなどで持ち込みます。Wi‑Fi が 20 分しか持たない PC で直接ダウンロードしようとすると、途中で切断されてファイルが壊れるリスクがあるためです。

  1. 安定したインターネット回線につながっている PC(デスクトップなど)を用意する
  2. メーカーサポートサイトから、対象機種のドライバー一覧を開き、
    • 無線 LAN ドライバー sp153805.exe
    • 無線 LAN ドライバー sp153705.exe
    の 2 つをダウンロードする
  3. ダウンロードした 2 つのファイルを USB メモリなどの外部ストレージにコピーする
  4. 問題のノート PC に USB メモリを接続し、デスクトップなどに 2 つのファイルをコピーしておく

ここまで準備ができたら、いよいよドライバーの入れ替え作業に入ります。

今の Wi‑Fi ドライバーの状態を確認しておく

作業前に、現在インストールされている Wi‑Fi ドライバーの情報をメモしておくと、トラブル時の切り分けや元に戻したいときに役立ちます。

  1. キーボードの Windows キー + X を押し、「デバイス マネージャー」を選ぶ
  2. 「ネットワーク アダプター」を展開し、
    • Intel ○○ Wireless…
    • Realtek ○○ 802.11…
    • MediaTek ○○ Wireless…
    のような無線 LAN アダプター名を探す
  3. 該当アダプターを右クリックし、「プロパティ」を開く
  4. 「ドライバー」タブで、「ドライバー バージョン」「ドライバーの日付」をメモしておく
確認項目見る場所メモしておく理由
ドライバー バージョンデバイス マネージャー → Wi‑Fi アダプター → プロパティ → ドライバーどのバージョンからどのバージョンへ変更したかを把握するため
ドライバーの日付同上古いドライバーに戻したいとき、「いつ頃のものか」を判断しやすくするため

ドライバー 1(sp153805.exe)をインストールして様子を見る

まずは 1 つ目のドライバー sp153805.exe をインストールして、20 分以上安定するかを確認します。

  1. デスクトップにコピーした sp153805.exe をダブルクリックする
  2. 画面の指示に従ってインストールを進める
  3. インストールが完了したら、必ず PC を再起動する
    • 「今すぐ再起動しますか?」と聞かれた場合は「はい」を選択
  4. 再起動後、Wi‑Fi に接続して通常どおりブラウジングや動画視聴などを行い、
    • 最低でも 20 ~ 30 分以上連続で通信が続くか
    • 特に何もしていない待機状態でも切断されないか
    を確認する

確認の際は、次のような方法を併用すると「本当に切断していないか」を把握しやすくなります。

  • 常時通信を発生させる:長めの動画を再生しておく、クラウドストレージで大きめのファイルをダウンロードしておくなど
  • コマンドプロンプトで ping を打ち続けておく:
    • Windows キー + R → cmd と入力 → Enter
    • 開いたウィンドウに ping 8.8.8.8 -t などと入力して Enter
    • 切断が起きると途中から「要求がタイムアウトしました」とエラーが並ぶ

この状態で 30 分以上問題が起きなければ、sp153805.exe が環境に合っていた可能性が高く、そのまま使用して問題ありません。

症状が改善しない場合:ドライバー 2(sp153705.exe)を試す

もし sp153805.exe を適用しても、やはり 20 分前後で Wi‑Fi が切断される場合は、いったん今の Wi‑Fi ドライバーをアンインストールして、2 つ目のドライバー sp153705.exe を試します。

現在の Wi‑Fi ドライバーをアンインストールする

  1. デバイス マネージャーを開く
  2. 「ネットワーク アダプター」から該当の Wi‑Fi アダプターを右クリックし、「デバイスのアンインストール」を選択
  3. 「このデバイスのドライバー ソフトウェアを削除します」というチェックボックスが表示された場合は、チェックを入れてから実行する
    • これにより、現在のドライバーが完全に削除され、次にインストールするドライバーとの競合を防げます
  4. アンインストールが完了したら PC を再起動する

sp153705.exe をインストールして動作確認

  1. 再起動後、デスクトップの sp153705.exe を実行する
  2. 画面の指示に従ってインストールを完了させる
  3. 再度 PC を再起動し、Wi‑Fi に接続する
  4. sp153805.exe のときと同様に、20 ~ 30 分以上通信を継続させて、切断しないか確認する

2 つ目のドライバーでも問題なく 30 分以上通信が続くようであれば、そのドライバーが環境にマッチしていると判断できます。

ドライバー名試す順番ポイント
sp153805.exe最初に試す症状が収まればそのまま使用。ダメな場合は次のドライバーへ
sp153705.exe2 番目に試すアンインストール後にインストールすることで、相性問題を切り分けやすい

どちらのドライバーでも不安定な場合は、Wi‑Fi ドライバーだけでなく、BIOS やチップセット、Windows の電源管理設定も併せて見直す必要があります。

電源管理設定を見直して、勝手に Wi‑Fi が切れないようにする

Wi‑Fi ドライバーを入れ替えてもまだ不安定な場合、あるいは「なんとなく切断頻度は減ったけれど完全には直らない」という場合は、Windows 11 の省電力設定を見直します。特にノート PC はバッテリー駆動時の省電力が優先されるため、Wi‑Fi アダプターだけがスリープに落とされてしまうケースがあります。

Wi‑Fi アダプターの省電力設定を変更する

まずはデバイス マネージャーから、Wi‑Fi アダプター個別の電源管理設定を確認します。

  1. デバイス マネージャーを開く
  2. 「ネットワーク アダプター」から Wi‑Fi アダプターを右クリックし、「プロパティ」を選択
  3. 「電源の管理」タブを開く
  4. 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外す
  5. 「OK」をクリックして設定を保存する

この設定を変更すると、Windows が勝手に Wi‑Fi アダプターの電源を切ることがなくなり、アイドル状態からの復帰時に発生する切断トラブルを抑えられます。

電源モードを「最適な性能」に変更する

次に、システム全体の電源プランを調整します。特に AC アダプター接続時にまで極端な省電力設定になっていると、Wi‑Fi アダプターも巻き込まれてしまいます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「システム」→「電源とバッテリー」を選択
  3. 「電源モード」を「最適な性能」または「バランス」に変更する
    • 「最適な省電力」になっている場合は特に注意
  4. スリープまでの時間を、作業スタイルに合わせて少し長めに設定する
    • 例:バッテリー時 15 分 → 30 分、電源接続時 30 分 → 1 時間 など
電源状態推奨電源モードスリープまでの目安
AC アダプター接続時最適な性能 / バランス30 分~1 時間程度
バッテリー駆動時バランス15 ~ 30 分程度(用途に応じて調整)

このほか、コントロールパネルの「電源オプション」から詳細設定を開き、「ワイヤレス アダプターの設定 → 省電力モード」を「最大パフォーマンス」に変更しておくと、より確実です。

Windows Update と BIOS / チップセット更新で土台を固める

Wi‑Fi ドライバーや電源設定を調整しても不安定さが残る場合は、OS 側の更新状況も確認しておきましょう。古い Windows 11 ビルドや、古い BIOS・チップセットドライバーが残っていると、新しい Wi‑Fi ドライバーとの組み合わせで思わぬ不具合が出ることがあります。

Windows Update で最新の状態にする

  1. 「設定」→「Windows Update」を開く
  2. 「更新プログラムのチェック」をクリックする
  3. 表示された更新プログラムをすべてインストールする
    • 特に「累積更新プログラム」「.NET」「ドライバー更新」の項目があれば適用しておく
  4. 必要に応じて再起動を行う
  5. 再起動後、再度「更新プログラムのチェック」を実行し、「最新の状態です」と表示されるまで繰り返す

Windows Update 経由で Wi‑Fi ドライバーが更新されるケースもあるため、「メーカーサイトで入れたドライバー」と「Windows Update から配布されたドライバー」のどちらが安定するかを見比べるのも有効です。

HP Support Assistant で BIOS / チップセットも更新

HP 製ノート PC をお使いの場合は、「HP Support Assistant」を利用すると、BIOS やチップセットドライバーを含めたアップデートをまとめて確認できます。

  • 「BIOS 更新」「チップセット」「システム デバイス」などのカテゴリに更新候補がないか確認する
  • Wi‑Fi ドライバーの更新と合わせて適用することで、ハードウェア全体の相性問題を減らせる

BIOS 更新は電源断に弱いため、AC アダプター接続・バッテリー残量十分な状態で行い、作業中に PC の電源を切らないよう注意しましょう。

ネットワークのリセットは「最終手段」として実施する

ここまでの対策を行ってもなお、Wi‑Fi が 20 分前後で切断される場合は、Windows 11 側のネットワーク設定そのものが壊れている可能性があります。その場合、ネットワークのリセットを実行すると、内部設定を初期状態に戻して再構築することができます。

ネットワークのリセット手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択
  3. 左メニューから「状態(バージョンによっては『詳細設定』など)」を開く
  4. 画面の下のほうにある「ネットワークのリセット」をクリック
  5. 「今すぐリセット」をクリックし、確認メッセージに同意する
  6. 指示に従って PC を再起動する

ネットワークのリセットを行うと、次のような設定が初期化されます。

  • これまで登録していた Wi‑Fi の SSID とパスワード
  • 手動で設定した IP アドレス / DNS サーバー
  • VPN クライアントや仮想ネットワークアダプター

そのため、実行前には以下の内容を必ずメモしておきましょう。

事前に控えておく情報備考
よく使う Wi‑Fi の SSID とパスワード自宅だけでなく、職場やモバイルルーターも忘れずに
固定 IP や独自 DNS を設定している場合の値「ipconfig /all」の結果をテキストに保存しておくと安心
VPN クライアントの設定再インストールや再設定が必要になる可能性あり

ネットワークのリセット後は、Wi‑Fi に再接続して再び 20 ~ 30 分以上接続が途切れないかを確認します。ドライバーの入れ替えと合わせてここまで実施しておけば、ソフトウェア側の問題はかなりの範囲をカバーできているはずです。

それでも直らない場合に試したい追加確認ポイント

ドライバーの入れ替え、電源設定の調整、Windows Update、ネットワークリセットまで行ってもまだ問題が残る場合は、以下のような観点で追加の切り分けを行います。

ルーター側の問題か、PC 側だけの問題かを切り分ける

  • 同じ Wi‑Fi に接続しているスマホや他の PC で、20 分前後に同じような切断が起きているか確認する
  • 問題があるのが特定のノート PC だけなら、ほぼ PC 側の要因と考えられる
  • すべての機器が同じタイミングで落ちる場合は、ルーターのファームウェア更新や再起動も検討する

2.4GHz / 5GHz のどちらで切断が起きているかを確認する

ルーターの設定によっては、2.4GHz と 5GHz で SSID が分かれていることがあります。それぞれで接続してみて、どちらだけが切断されるのかを確認します。

  • 2.4GHz でのみ切断する場合:電子レンジや他の Wi‑Fi と干渉している可能性
  • 5GHz でのみ切断する場合:チャネル設定や DFS(気象レーダーなどとの共用周波数)の影響の可能性

ただし、今回のように20 分前後で必ず切断するという特徴がある場合、干渉よりもドライバーや省電力制御が原因であることが多い点は押さえておきましょう。

イベントビューアーでエラーの記録をチェックする

さらに踏み込んで調査したい場合は、Windows の「イベントビューアー」で、切断が発生した時刻にどのようなエラーや警告が記録されているかを確認します。

  1. スタートメニューで「イベントビューアー」と検索して起動する
  2. 「Windows ログ」→「システム」を開く
  3. 右側の「現在のログのフィルター」から、「レベル」を「警告」「エラー」に絞り込み、
    • WLAN AutoConfig
    • Netwtwxx(Intel 無線)、rtwlane(Realtek)など
    に関するイベントがないか確認する

ここで特定のドライバー名が頻繁にエラーを出しているようなら、別バージョンへの切り替えや、メーカーサポートへの問い合わせ材料になります。

セキュリティソフトや VPN クライアントの影響を確認する

一部のセキュリティソフトや VPN クライアントは、ネットワークスタックに深く入り込むため、ドライバー更新後に相性問題を起こすことがあります。20 分前後のタイミングで、次のような動作をしていないかを確認します。

  • 自動スキャンや自動アップデートがちょうどそのタイミングで動いていないか
  • VPN が一定時間ごとに再接続を試みていないか
  • ファイアウォール機能が Wi‑Fi アダプターをブロックしていないか

一時的にセキュリティソフトや VPN を無効化し、自己責任でネットワークの挙動を確認するのも切り分けの一つです(必ず信頼できるネットワーク環境で実施してください)。

再発防止のコツ:作業ログを残しておく

Wi‑Fi が 20 分ごとに切断される問題は、一度きちんと対処してしまえば、そのまま安定して使い続けられるケースがほとんどです。ただし、Windows 11 の大型アップデートや新しいドライバーの適用によって、まれに再発することがあります。

その際にスムーズに対処できるよう、次のような「作業ログ」を残しておくと安心です。

  • 現在安定している Wi‑Fi ドライバーの
    • ドライバー名(例:sp153805.exe)
    • ドライバー バージョン
    • ドライバーの日付
  • 適用した BIOS バージョンと適用日
  • 電源設定(電源モード、スリープまでの時間)
  • ネットワークのリセットを実行した日付

これらをテキストファイルやノートアプリにまとめておけば、「いつ・どの設定に戻せば安定していたか」が一目で分かり、トラブルシューティングの時間を大幅に短縮できます。

まとめ:まずはドライバー 2 種の入れ替えから始めよう

Windows 11 ノート PC で、電源投入から約 20 分経過すると必ず Wi‑Fi が切断される問題は、体感としては「回線が悪い」「ルーターが不安定」と感じがちですが、実際にはWi‑Fi ドライバーの相性や省電力制御の不具合が原因であることが非常に多くあります。

特に HP 製ノート PC では、同世代向けの無線 LAN ドライバーとして用意されている

  • sp153805.exe
  • sp153705.exe

の 2 種類を入れ替えて試すことで、症状がきれいに消えるケースが多数報告されています。ドライバーの入れ替えと合わせて、

  • デバイス マネージャーから Wi‑Fi アダプターの「電源の管理」のチェックを外す
  • 電源モードを「最適な性能」または「バランス」に変更し、スリープ時間を適切に調整する
  • Windows Update と BIOS / チップセットの更新を行い、システム全体を最新状態に保つ
  • 最終手段としてネットワークのリセットを実施し、ネットワーク設定をクリーンな状態に戻す

といった対策を組み合わせることで、20 分ごとに Wi‑Fi が落ちてしまうストレスから解放される可能性が高まります。

一度安定する組み合わせが見つかったら、ドライバーのバージョンや設定内容をしっかりメモしておき、Windows 11 やドライバーの大型アップデート後に再発しても、すぐに元の安定した状態に戻せるよう備えておくと安心です。ぜひ本記事の手順を順番に試し、あなたの Windows 11 ノート PC の Wi‑Fi を、再起動に頼らず安心して使える状態に整えてください。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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